有次 aritsugu.com 京都、包丁、鍋、型抜き、錦市場
京都の庖丁鍛冶「有次」の情報


神戸アートビレッジセンター
Exhibition as media 2009「drowning room」
若手5人のグループ展
神戸ビエンナーレ2009 メリケンパーク会場内から阪神電車に乗って見に行く
gallerymorningkyotoをはじめる前は、時間が許せば二人であちこち出かけていたけど、店を開けてからは月曜日にのみ動き回っている。この日もメリケンパークのカフェではねうさぎのオーナーに、神戸アートビレッジセンターではアーティスロングのオーナーと一緒になった。京都の画廊は月曜日定休が多いから、見たい気持ちは月曜日に集中するのだ
リビングにアートを
アートは生活と共にあって欲しいな、と、日頃から思っている。だから今回の壁紙模様の上の展示や応接セットがある展示を見ると、そうだそうだ、と思う
ギャラリーや美術館で味わいきれないモノが、座ることで、自分のものにすることで、朝晩見ることで見えてくる
じぶんだけのアートを持つとアートとの寄り添い方がちょっと変わる
神戸アートビレッジセンターで展示されている作品は買うことはできないけど
きっとディレクティングした人は、家で見るような「見方」をして欲しいと思ったのではないか
ソファーに座りながら、日本ではまだ少数の、アートな住環境での一時を、楽しんだ
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ギャラリーモーニングでの展覧会。美崎さんの作品は小さなモノは3万円から持って帰ることが出来る
ひとつしかないアートを、自分で選んで、リビング空間に持ち帰る
そんな人が増えたらいいなー、と
いつもいつも思っている

フランス、ブルゴーニュの森
パリに住む人々が車でジョギングをしにやってくる
湖の風景と
走る姿のドローイング
二つの次元が一つになって画面の中に物語が生まれる
目玉を動かさないで二つの情景が見える
風景は左右に広がって緑が美しい
F100
21万円
100号はんかなか飾れない、しかし、一つしかないモノを手に入れる満足は大きい
こんな日にギャラリー散歩はうってつけ
ウィリアム・ケントリッジ展をみて近所の現代美術ギャラリーを渡る
入場無料
いい気があふれている
ヒカリに包まれる
秋はアートイベントがいっぱい

なくした、大切なモノを振り返るとき
思いの内側の体積は少し縮む
息が浅くなって
そのへしゃげた部分に今が加わって。幾日か、何年か前の出来事が、いま「生きている力」をまとってキャンバスに投げつけられる
すべてを正確に描くことは難しく、それでいて
一枚のキャンバスに収まりきれない「生」が、そこにはあって
呼吸が深くなる。
内側で、一度縮んでしまったモノの体積の余韻
絵の中にはもどりきらない時間がくりかえされて堰き止められる
どっく、
どっく、
どっく
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見ごたえあります。ぜひ
アートスペース虹で11日まで

京都岡崎市立美術館。JPS展写真家協会公募展
福島さんの作品「鉄塔萌え〜」が優秀賞に
ファインダーに向き合っている人々の多さを思う。ファインダー? 今時はそうじゃないかも知れへんけど
他にも面白作品多数
いいシーンを見つけ出し、表現を作り、お分けする
豊かな日本の一側面

gallerymorningkyotoでは、吉原英里、マツモトヨーコ、大山幸子などの旧来の作品が購入できる
80年代、90年代、この日曜日までコレクション展示がおこなわれている
作品は大山幸子の1985年のフォトエッチング ¥10500

9/29-10/25 11:00-19:00 月曜日休み
ギャラリーなかむら
作品:ケリーの帽子 アボカド162x224
gallerymorningkyoto「Yesterdays」展覧会の案内状の展覧会・・・昔のポストカードを背景に

ミクロのさきのはてしない世界
河崎ひろみの作品は美術館の広さがよく似合う。いま「自宅から美術館へ」田中恒子コレクション展が開催されている和歌山県立近代美術館で2003年に飾られた10メートル近い壁面に展開された「あらゆるものと 小さなひとつのために」は壮観だった。彼女の持つレンズをとおして、フダン、肉眼では見えない世界にまで入り込むことができた
秋、太陽をいっぱいに受け光合成に励んだハッパが枝から離れて地面に落ちる。カラカラになった一葉。冷えゆく夜露を吸い込んで柔らかに腐敗をはじめる。そして、マルムシが、ミミズが微生物が係わって消化がはじまる。そして土に返っていく。深い森の奥の閑かな出来事。目には見えなくて、音も聞こえない。閑かに静かに自然のシステムが稼働する。万枚も重なった落ち葉は形を変える、巡り巡って、何回も何日も太陽に照らされながら、養分として根っこから吸い上げられてゆく。いつかの春のために
何回も何回も地球が太陽の周りを回って あらゆるものがへんかしてゆく そして、春。木々は枝えだに小さな新しい新緑を輝かせる
ずーっと繋がった途切れのない世界
「あらゆるものと 小さなひとつのために」河崎ひろみのテーマも長い間変わらない
小さな祈りは、鮮明な黄色のなかで、ますます透明感を増してゆく

An Allegorical Vessel
heidi 49 vision - mist
2009年10月17日(土)ー11月14日(土)
OPEN 11:00-18:00
日曜・祝日・月曜休廊
北浜のギャラリー MEM
(情報は画廊ホームページでご確認ください)
今年信濃橋で上映された映像の後編と、
言われている
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彼女のドローイング、一度まとめて見る機会が来ないかなー、と思っています

作家から直にいただく、展覧会の案内状。粗末にはできない。当たり前。
作品はよーく知っていても、なかなか作家本人の顔は認識できてない場合が多くて
土橋さんの虫の立体も何年も見せて頂いている
「つちはしです」と言われて、アートポストカードを渡されると
記憶脳とビジュアル認識部位が一致して
今回は、庭ギャラリーでの展示になるのだろうか。ちょっと先だけど
四角い、真っ白な画廊の中から、外へ
面白そうだ
2009/10/13-11/1の三週間 楓ギャラリー(大阪)
ギャラリーモーニング、河崎ひろみさんの展覧会と同じ会期

アートスペース虹9/1−6(日曜日)
井川優子展
観覧車が動く
時間が過ぎる、ゴンドラが回ってゆく
時間が千切られて
繋がれる
細かく細かくつながれて
観覧車はもうすぐ記憶の中だけの存在になる
じかんの集積は
ギャラリーの壁面から外の世界に消え去っていく
いつかじかんは追っかけられなくなる
空模様は刻々と変わってゆく、ひきつづき、引き続き、今は今じゃなくなってゆく
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