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January 31, 2005

おにぎりは入ってない

macminiopen

展覧会でもそーだけど
赤ピンのついているもの(誰かが買ったもの)は
欲しくなる

いいなーアレ
でも、買えない
画廊に並んでいるのはほとんどが一品もの

一品ものじゃないのに
買えないものがある
今現在のMacintoshミニ

誰かが
「買ったよー!」
「ええでー」なんて
ささやく

もーほんとに
欲しくなる自分がいる
欲望はどんどん拡大し
なかなか静まってくれない

アップル社に掘り起こされ
刷り込まれ
欲望をじょうずに刺激される

この空腹感!
世のなかはオベントタイムだ

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January 29, 2005

バキュン。鈍感ナラズ者へ引き金をヒケ!

エビサワ元会長撃沈
顧問就任に抗議や批判が殺到!
ちょっと仕事に打ち込んだり、人に会っている間に
「みんな」の「おかしいやん、そんなん」の気持ちがコトを起こしてた
「ヘエ、マタカと、モーほっとこ」と、僕はそう思ってしまった

反省

電話やメールが6500件
今使っている機械でメールを出せば
ブログでみんなが「イカン!」って書けば
共振する「みんな」と出会えるのだ

現代の一揆!? だ

世の中の気持ちが分からない「ナラズ者」が一人減った記事を
朝の陽射しのなかで見て目を細めた


だがしかし「浜岡原発 耐震補強へ 数百億円」
何だ。隣のこの記事は。

波にもぎ取られたヤシの木を見て
守れると思う人もいる

「止めよう! 急ごう」とは思わないのか

ナラズ者も立ち位置を変えれば、家族を抱える「ひとり」であるはずなんだが

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January 27, 2005

コカコーラのホームサイズじゃなくチェリオ

MacintoshMINIyoko

MacintoshG5、PowerBook17、iMac20
むかし買ったPowerBook100なんか33万円もした
だから、ほんとはどれでもゆるせてしまう、価格

でも、僕らの仕事仲間でG5を持っているのは大学の先生がひとり
コピーライターの友人からG5が2台あるプロダクションの話しを聞くと
がんばってるねー、って感じ

元気よく仕事しているところにはいっぱい最新機種のハイパワーマシンが鎮座していると思う
でも、うちは、MacintoshMINIを買う
ベント箱? それでイイ

給料もらったら、とにかくバナナをいっぱい買ってハラいっぱい食べる!
そんな夢を耳にした時代
ちいさな欲望がノー味噌に渦巻いていたんだ
みんなの

でも、今はみんなもう、食べたくないってほどバナナを食ってみたいなんてダレも思わない
コカコーラも飲まなくなった
ホームサイズではなくチェリオを選んでたのは、あの甘さのためじゃない
そこには、シンボウが存在した

子供たちも恵まれている
友人がゲーム以外で欲しいものは? と息子に聞く
「ない」

友人がクリスマスプレゼントなにがほしいと娘に聞く
「うーん、ほんま言うとな、別にないねん」
友人が応える
「そやな、お前の欲しいのは、いい成績やもんな、、、、ざんねーン」

正月に甥たちにお年玉をやった
第一声は「せこー」だった
ま、額は少ないのは事実
きっと、べつに、そんなに、期待していない、絶対にもらいに行くという姿勢もみせない
こちらが、あの時のうれしさを与えたいと錯覚しているのかもしれない
でも、この子たちは、いっぱいくれる人たちに囲まれているのだなー
とその幸せ、満足感を思った

昨日行ったアップルストア心斎橋店
MacintoshMINIとディスプレイを繋ぐのに11000円の変換器がいるコトが判明
やっぱり甘くないなーアップル社は

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January 26, 2005

いただきます

macmini

タッパウエアとアルミの合体形のランチボックス
男子中学生の食欲は満たさないサイズ
温度もとても暖かい
思った以上にホットだ
ご飯がいっぱいつまっている感じ。そして重さ
手のひらに乗る
右手で思わずふたをあけてしまいそう

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January 25, 2005

蒔く、目覚まし

suzumemorning

鳥の声で目覚める
都会のベランダでも味わえる
正体は雀だけど

仕事で遅くなった夜
寝る前に、少しだけお米をまく
そうするとビルの谷間に遅い朝日がさす頃
雀たちがチュッチュとやってくる

たまに、しかける
森のなかの気分で目覚められる訳ではないが
なんか、ちょっと
グッドモーニン

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January 24, 2005

ひといき、そして、もうひと仕事

この時期、ホットココアはなかなかマイウー
あったまる
元気のなくなったノーミソもちょっと回復の雰囲気

煎茶、粉茶、抹茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、プーア−ル茶、そば茶、番茶、ほうじ茶、万能茶、十薬、お茶を飲む機会はとっても多い

最近、「神茶」というなかなかなネーミングの中国の茶をいただいた
疲れにも効くらしい。効用訴求タイプだが味もなかなかだった
これからは中国茶の幅も広がりそう
「神茶」のいろいろな効能はこちらで
http://6911.teacup.com/bc/shop/01_01_01/sk001/

carco
ココア
むかしむかし、蹴上の料亭でアルバイトをしていた
隣に「カルコ20」というカフェがあった

ココアがイケた
400円だったかなー
ひとりの時は、ココアばかり注文した
ひょっとするとコーヒーと同じ値段だったのかも
ハッキリしないケド

ゼラニュム
ニコチンで黄色くなったカベ
アンティークな椅子たち
少年マガジン
路面電車の風景

夕暮れにココアをいれてもらうと
香りとともに記憶のなかの風景がよみがえる

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January 22, 2005

くわしくはホームページで、人種

ちょっと前のCM
お父さんが息子に「詳しくはホームページで」て応えるやつ
当時、あの関係がよく見えなかったけど
パートナーとともにブログをやりはじめて
ソウイウ情況に出くわす様になった

広告コピーはとことん考えた結果
というか、そういう生活を早く体験した人から
まだ体験していない人へのメッセージなんだなーと再確認

今回、あのキャッチは直接のチリガー(引き金)にはならなかったけど
インターネットに参加し、ブログが生活の一部となってしまった、今
キャッチフレーズが考えられた「ちょっと未来」にやって来た、ことになる

どうなることやら

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詳しくはホームページで・・・

コンピュータじゃなく顔を見て考えて話す、は当たり前、でも

「話すより、まとまっているから」
「読んでくれる方がしっくりくるよ」
「面と向かって言うコトじゃないから」
「せっかく書いたんだからヨンデミテよ」
いろいろな事情があるのです

小学生時代の交換日記ぽいところがあるなー
なんだか

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January 21, 2005

島田紳介復帰

画面では絶好調である
事件前、「一回めやのォ、ゆるしたろ」って、悟りの境地みたいなコトを言い出した時と変わらない
苦渋は深いところに隠されているのか

復帰視聴率も高い
世間はほんとに登場を待っていたようだ
「行列のできる法律相談所」の視聴率は27.4
先週のTV視聴ランキングのトップだ

視聴者は「どんな顔して出てくるのか」をみたかったのかもしれないが

かつて宮沢りえが貴乃花との婚約破棄のあと、どんな気持ちで、その絶頂期の活躍を見ていたのか・・・
自殺未遂、激ヤセ。
今ではすばらしい復活となったが、あの姿に現れた重圧は画面を通しても深いものだったと思う

被害を受けた女性のイタミを想像する力をハセガワ君は
ひょっとすると、持っているのかなーと思っていた
彼が語る、中高時代の経験は、目の前の「ひとり」に対して、いかせなかったというコトになる

テレビ局、スポンサーが大事にしたいものの上にのっかる
やるならトコトンの島田紳介
そして、それに拍手を送る視聴者がいる
日本の今がここにも落っこちている

紳介さんが壊れないコトを祈りたい

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覚えておくべきコト

朝日新聞が天声人語で書いている
地芯距離という基準で測るとエクアドルのチンボラソ山が第一位らしい

「賃ボラ曽」、もちろん変換しない

海抜でいえばエベレスト(チョモランマ)になるが
地球の中心の距離ではかるとチンボラソ山

エクアドルの人は気にしていないと思うけど

覚えておきたい名前
愛媛県警、いや日本の警察の捜査費不正支出問題を内部告発した、仙波敏郎氏
大きな力とメディアと大衆の間で何が起こっているかの扉を開けようとしている
NHK番組担当デスク長井暁・教育番組センターチーフプロデューサー
「自らに正直であるコト」を実行できる力はすさまじい

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January 20, 2005

靭公園ゆらぎのすぽっと

utsubowater

ザーーーーー
人工のせせらぎなんだけど
その前にたたずむと
まわりから遮断される

ザーーーーー
音に包まれる
耳だけじゃなく
目も心地いいのは、なぜか

ザーーーーー
でも、ここにくると
「たけうち」っていうパン屋に
どーしても、寄ってしまう
そして、塩漬けオリーブパンを買ってしまう

ザーーーーーって
気分よくなって
食欲もアップするようだ

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堀江の森、アスファルトに

事務所の前は少し前からコイン駐車場になっている
その前は、先代はお医者さんという庭のある一軒家だった
鳥やチョウチョのたまり場だったはず

そして、今日、ワンブロック先の
ちょっと前まで園芸店だっところも駐車場に仕上がった
ザンネン

いろいろな観葉植物が並んでいた店
温室のなかにはリース用の植物も数多くストックされていた
数年前に建てられた、りっぱな温室もあった
しかし、見るも無惨
ガラスが割られ、撤去された
いまでは廃棄物と化したとおもわれる

コインパーキングは排気ガスを集めるだけ
ドアの開け閉め音もバタンバタン
最近は警報装置が作動する車が多く
ピーポ、ピーポと警報をあげる

緑の集積地が削除されて
排気ガス発生装置の置き場と化す、なんて
ドツボの展開

信号を待つ、わずかな間のウィンドウショッピング
それだけでも、なんか、ほっとできてたのに

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January 18, 2005

俺とやりたいんなら、KOであがってきな(「がんばれ元気」より)

genki

小山ゆう氏の作品、たまに読み返す
このシーンは、プロテストを受ける元気に驚きながら励ますシーン
チャンピオンと新人
これからの物語を暗示する
視線が交錯する

コンピュータばかり見ていると
目を見て話すコトの大切さを
どーも忘れてしまう

吹き出しがなくても
伝わるカットの偉力は絶大

しっかり目を見て話そうと思う

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January 17, 2005

調べものに図書館へいくのも20世紀的、だけど

books

インターネットで調べる
もーほとんどリクエストどおりの解答に、一行に、たどり着ける、ベンリィ

でも、たまに図書館へ出向かないと体内バランスが修正できない
手垢がついて、ひし形になって、ビリビリに破れて
それでも一生懸命、右にナレイしている消耗した面々

そのなかを彷徨う楽しさは、好きな時間のひとつ

突然出くわすタイトルのおもしろさはリアルならでわ
多くの本を見続けると、疲れるけど
出会いは様々
リュックサックの重さがなんとなくいいのです

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January 16, 2005

まだ20世紀の話し、パソコンは場所困と呼ばれた

inga

かつてデジタルハイテクの横文字用語にグッドな日本語訳を付けようと言う言葉遊びを通して出て来た
パソコンの訳語が場所困
パソコンは置き場所が困るので、というユーモアから出て来た言葉だったと思う
確かにMacintoshMINIがいくら小さくてもこの皮肉じみた言葉を乗り越えるコトはできない
事実、目の前にもOS9のマシンとそれに連なる古いコネクターのスキャナーやプリンタが一式、今も動く状態にある

かつて、日本橋で売っている微妙に揺れるパソコンラックを買う人を大丈夫かなーと思ったりした
それは、脆弱なハードディスクを扱っていた時代のトラウマによるものかもしれない
多くのコンセント、ネットワーク用の配線、自分でも机まわりに上手にまとめていると思うけど
それは、コンピュータを一台、プリンタを一台増やす毎にますます厄介なものになって来た

「そもそもやるべきでないコトを効率的にやろうとするコトほど無駄なコトはない」と
ピータードラッカーセンセイが言った言葉を
コンピュータの設置とOSの再インストール時なんかに思う

MacintoshMINIを買った日には楽しいひとときになるはずだが?

「パソコンをつけないと仕事にならないんです」
今日も親戚にこんな言葉を発した
小学校の教育現場にいるその人は
「最近3年生を教える先生が粘土を使った図工の授業をしない」
「コンピュータでお絵書きを教える」と言った
理由は、臭くて汚れるからだそうだ!
そして、粘土よりコンピュータを使う先生を応援する保護者が多いそうだ
エッ、なぜか
保護者の多くもコンピュータを教えてくれる方がいい先生
新しいコトをやってくれる先生と思うらしい
マサカ!?

確かに、ここ10年は効率良く3人分ぐらいの仕事をこなすコトでデジタルデバイド
デジタルの優位性を享受してきたけど
デザインの業界も人と人の擦れる部分が少なくなって来たようで
残念に思っていた

便利はお金で買える。
でもあの「ムニュ」っという感覚
そう粘土細工の、をどこかに忘れてしまわないようにシナイト

今またMacintoshMINIを買う予定
仕事の安全性は高まるがコンセントの数はまたまた増える
アア、21世紀になっても“場所困”の裏側は、混沌を深め
その上にホコリが降り積もる

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January 15, 2005

手に提げて、御堂筋線で帰ろう計画

Macintosh Plusのパッケージは小さな事務所には大きすぎた。今はもうない。
MacintoshIIを買った時選んだスーパーな19インチモニターは、木製のパレットに乗ってやってきた。事務所の階段を上がらない。梱包を解いて本体を抱えてやっと入った。小さな事務所がさらに狭くなった

MacintoshMINIのパッケージ、あの小さいやつ。
宅配で届けてもらうのではなく持って帰りたい
そのまま持って御堂筋線に乗る
心斎橋までぶら下げる

あの大きさなら、どんな小さな事務所でもSOHOでも、リビングでも箱はほかさないで、とっておける

もし、MacintoshMINIのコマーシャルをつくるなら
そんな、ひとときのウキウキを描きたい

G5が家の壁を突き抜けるコンピュータとして紹介された時
「いまどき、なにいってんだい」ってブーブー言っていた仲間もOK出してくれると思う

macP
かつてのプロッピードライブ
高さ6.5cm、幅13.5cm、奥行き18.5cm

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January 13, 2005

仕事をつくる企画展

magaG2

18人の学生が時代を見つめ、市場を探検し、コンセプトを立案。
考え方をB1パネル裏表にまとめました

新しい雑誌を、一からプランニング&デザインする「ひと仕事」を通して
デザイン・ビジネスの創出を試みました。

プランニングとは、仕事をつくり出す「種づくり」。
プレゼンテーションとは「自分の思い、考えをガラスばりにすること」。


http://www.geocities.jp/futuremorning/daigaku/girlsworks.html

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雑誌のコンセプトを考える展示

magaG

京都造形芸術大学

日時:2005年1月
13日木曜日・17日月曜日・18日火曜日・19日水曜日(5時まで)

4日間の展示です(8時まで)
場所:人間館1階ロビー @CAFE・ラウンジ西窓

学生たちが考えた新しい雑誌の切り口を展示中
情報デザイン学科 寺久保ゼミ

新井 加奈恵
泉 亜紗子
尾瀬 沙紀
鴨崎 歩
川勝 のぞみ
國部 紗里
黒島 慶子
才本 藍子
中西 千尋
西村 萌
藤本 菜津美
藤原 奈津美
松野 裕子
松本 のぞみ
三木 佑里子
室田 文奈
李 セツミ
方 嶺
前田 麻結

http://www.kyoto-art.ac.jp/index.shtml >イベント>アート>next

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January 10, 2005

コンドームを突き抜けて(草間彌生展)京都国立近代美術館

ピンクボートが宇宙と脳内細胞を結んでいる
一点から吹き出す濃密なドーパミン
全ての作品が二重螺旋にからまる
一個体と無限
限りない世界と平面に切り取られた画面

ドクンドクン

サイバー空間で情報に溺れる
インターネットでも行き着けない地域
鏡の中の自分にある全てが
反応する
にょろり、ダリの時計が滑り落ちる瞬間から

なんとか戻ってくる

身体が動く時代のドットした沈黙
おそろしい

全が繋がっている
ピンクボートの舳先と
櫂から滴り落ちる水滴のように

いまも回転をやめない一包一包の脳細胞の単位で
極楽鳥のように輝き
平行線を保つ視線の発する場所で

kusama

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January 07, 2005

便利なはずなのにディスコミュニケーション

仕事始めから2日連続で電話が途中で切れた
ひとつはFOMA。「もう、全然役割りを果たさない」とかけてきた相手が切れそうだった
ビル陰、高速の下、FOMAの電波はドーなっているのだ
街はアンテナだらけに見えるけど
会話が成り立つレベルではなかった

もうひとつは話の途中で、うんともすんとも状態に
2時間ほどして「電池切れで」と固定から電話があった

どちらとも会話はしり切れトンボ
決して心地よいコミュニケーションではなかった
こちらから目上の人にかけていたらヘコムと思う

はやくヤフー、いやソフトバンクが街頭でケイタイを無料で配りはじめないかなー
ソフトバンクや他の新顔が新規参入すれば大きく変わると思う
通話料金もその時はきっと、公の納得するレベルになる

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January 05, 2005

あるがままにゆきたい。歩楽道

gegu

東の山が雪化粧している
大晦日に降った雪は<シン>とした新年を連れてきた
雪の残る道を近くの神社へ登る
穏やかな元旦
目の前の白い雪
やわらかな陽射し

メディアを通じて入ってくるニュースの届かない世界

みざる、いわざる、きかざる
とはいかないけど
素直に目の前の出来事に納得できる1年になればいいなと
手を合わせる

新年おめでとうございます

minica

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