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March 30, 2005

中沢が引っ張った!? バーレーンから勝利をいただいて

サルミーンの涙。日本人の歓声
負けてないけど、勝ってない、勝ち点3
とにかく、ドイツへの道はつながった


そんなことが、おこっては困る
そんな状況に、追い込まれることは、最近ない
勝負に徹したり
命がけで挑んだり
人が行かないところで冒険したり
限界を超えるところに飛び出したり
一歩踏み込んで発言したり
胸ぐらをつかんだり

テレビの前で時間を過ごし
おいしい物をふんだんに食べ
些細なことにクレームをつけ
コンピュータの便利を使って物事を進め
会いたい人だけに時間を使う
・・・・・

今日の出来事を乗りこえなければならないサルミーン

何回も、何回も映し出されるオウンゴールのシーン
サルミーンにとっての悪夢と大喜びで集まるプレーヤー
何回も観ていると
中沢が引っ張って、サルミーンの腰の切れが鈍ったようにも見えてくる

何回も、何回も、繰り返す「報道ステーション」
そのリフレーンには
幸せを共有したい! というテレビジョン特有の超のつくこだわりが
作用している

もうちょっと早く、消せばよかった

けど
いいゲームだった

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March 29, 2005

塩鮭のアラをもとめての共時性

onishisake

お茶漬けの必需品
錦市場に買い出しにゆく
目指すは塩のきいた、脂一杯のカマの部分

観光シーズンを前に
普段の顔を見せるニシキ

しかし、よく見ると所々にアートな作品
あれれ

よくよくみると
「錦市場でフィレンツェ・トスカーナを捜そう」
というイベントをやっていて

売り場にイタリアの作家や日本の若手作家のアートが挿入されている


光る包丁の金属面の横で
今切り取られたばかりの切断面として
光を取り込んでいる
透明な切り身が・・・

思わす焼きたてのアラでの御茶漬けの香りが
今日の役割を思い出させてくれる
シンクロニシティーな出来事


大西伸明作品
有次錦店での展示

「錦市場でフィレンツェ・トスカーナを捜そう」の展示
協力/mori yu gallery
企画制作/ミホプロジェクト

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March 28, 2005

「開きました」開花宣言担当

mokuren050328

桜の標準木ってどこにあるのだろう
染井吉野らしいんだけど
どこの県にも一本? あるらしい
気象庁関連施設だと思う

朝、空を見上げる
今日は、雨だ・・
それから
咲いてるかな? って桜をみる

咲いてなければ、つぼみが大きくなってきたなーってことで
つぼみの重さを量って「ふくらむ」とか
報告するのかもしれない

「開きました」
ニュースとして桜の開花を告げる仕事
って、なんかとっても
いい仕事、だと思う

京都、南禅寺周辺も
大阪、中之島もまだ白い物は見えない

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March 24, 2005

ここちイイことは、いいコトだ

masashop

写真とってしまった
京都大骨董祭
日曜日に出かけてきた

この店で買ったことはない
でも、必ず佇む

なぜか、呼吸が整う
静かになる

一品、イッピンではなく
全体のしつらいが
すぐれて共感できる

店主は若い
じっくりしゃべりたいなー
なんて思う

でも一歩引いて
ながめてる

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March 23, 2005

日本は森の国

どこだったかなー
岡山、広島?

あのへんだったかなー

昔は、瀬戸内海から日本海まで自分の土地を通って行けたぐらいの森林王
環境の話が盛り上がりを見せた
何年か前に針葉樹林ばかり植えた(植えろ)政策に従った自分を振り返って
嘆いてはった。90歳の嘆き・・

単一種で構成された森林
広葉樹の自然林
彼には、その成り立ちの違いが
僕らよりも、しっかり見えたのだと思う

もし、生きてはったら、嘆きは、もっと深まったかも


とにかく、リサイクルの輪が途切れることが問題


人間が植えた木は、やはり、人間が手間をかけ、切り、使う
そして切った山に何を植えるかが問われている

「逃げないで向かい合うスタンス」
コンピュータに向かってるボンクラは
ふと、自分の立ち位置を考える・・・・

yama

さわやかな空気を作ってくれる
国土の3分の2とといわれる森林面積

可能性は大きい

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March 22, 2005

マスクを消費する前に

マスクの人が歩く
次から次に
本当に多い
SFの世界みたいだ

毒ガス用マスクじゃないけれど
こんな未来にいるなんて
空き地にモンシロチョウ追いかけてた時代には
想像しなかった

広告業界で退職したら
タイに移住するって真剣に喋るアドマンが
2人以上いる
「月十万円で十分なのさ」


老後を故郷で過ごしたい! と思わせない国でもある

街行くマスクの人をみると
季節行事とは言え
不幸の国ってアイデアが消せない
なんでみんな大人になって鼻汁出して
目を真っ赤にしてる

そして、そのマイナスの負荷は子供達へ
低年齢化してゆく
アトピーもそうだけど
負担は大きい


フー
最近は、もう、2才から花粉症になっている子供もいるらしい

まず、バランスを越えた杉の木を何とかする
杉を使って家を立てた人には補助金! とか・・・

クサい臭いは! 元から断つ戦略・・・
マスクとか、グラスとか、空気清浄機とか、消費材じゃないこと、ないのかなー


これだけ杉が増えたのは需要と供給の見誤り
ホントは使われるはずだった木が木材の輸入解禁によって使われなくなったのも一因
(商社はモウケ、海外の森林はボロボロ)


最近のニュースでは山からの花粉にばかり目がやられる
「山火事の煙と間違ったとか」
それぐらい花粉が飛んでいる

かつてはもっとアレルギーが引き起こる原因として
一度、アスファルトの上に落ちた花粉が排気ガスの成分と混ざりあって
アレルギー疾患である気管支喘息を悪化させたり、誘発させたりする、とか
花粉症と排気ガスによる大気汚染が関係があるとか
都会の幹線道路沿いがキツイとか言ってたみたいにおもうけど


静か。
恐い、カモ

国や都道府県で排気ガスの規制はきつくない
そんななか、トヨタの地元で「愛・地球博」が盛大にはじまる
東名と第二東名がクロスするのも豊田、ダ

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March 19, 2005

やって来た春

tulipopen

もう、咲いた
もう少し茎が伸びると思ってたのに

春はつぼみを、ほっとかない


週末の京都植物園
とくに、温室の蘭はきっと見事なはず
行けるかなー

歩くを楽しんでください

歩楽人より

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March 18, 2005

北堀江スプリング

●準備のシーズン その1
春のラインがとどいたり、とどかなかったり
するなか、冬が消えゆく北堀江
朝の日差しはやっぱり気持ちいい

春はあけぼの、ようよう白く輝き、ビルの谷間に光を届ける・・・

ようやく花の部分が形成されはじめた
ベランダのチューリップにも
もう少しで光がとどく

Tulip

●その2
たまにのぞく喫茶店
扉を開けると春の香り
水仙と桜が満開

桜は京都山科からやってきたサクランボ用らしい
水仙は同じ建物の上の階の塾の先生のお手製

とっても70年代な、その店にはいつも花がある

●その3 ひろがる種
husenkazura

その店の常連さんからいただいた
風船かずらの種
市販のものではない
デザイナーである彼はパッケージまでつくって配布
すごい

北堀江のベランダは、そのうち
風船かずらのカーテンで壁面緑化が進むかも
種まきはもう少し先、4月だ


●その4 病院の屋上緑化

喫茶店をでて3階にあがると塾がある

とびらを開けると
ピンク色のシンビジウムが見事に咲いていた

子供たちが学んでいる
そして、窓は北堀江病院の屋根に開かれていて
そこには、満開の水仙の鉢が

喫茶店の常連である先生は
病院の屋上で園芸三昧
でも、窓と隣りの病院の屋根の間には50センチの隙間がある
高さは、3階。ちょっと心配


花々はもう、スタートを切っている

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March 17, 2005

あたたかい雨、ホットな胃

昼ご飯は、近くのカレー屋さんへ
1時に行ってサラリーマンの入れ替わりを狙う
人気があるのでいつもいっぱい

近くの専門学校が春休みの今は、ねらいめ
ラムキーマを食べる
辛いけどウマイのだ

ロージにある小さな店だけど
みんな、味にほれて来てくれる
並んでも、食べてくれる

そんな店を持ってみたいなーって
一年中、カレーを作り続けるって
できないと思うけど

頭のテエッペンから汗かいて
「ごちそうさま」って言ってもらえたら・・・
うれしいだろーなー

そんな毎日が続く生活
フラクだなー


石畳の路地、水たまりもある
キチンと選定された椿
金のなる木
車が通らないから植木鉢もいっぱいだ

傘を持つ手が、もう、つめたくない

ran
春と冬の間に咲くシンビジウム

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京都議定書算

hai

2月16日に京都議定書が発効されました
2012年までに1990年基準で6%二酸化炭素を減らさないといけません
しかし、
2005年、実は二酸化炭素の排出量は8%も増えているのです

2012-2005=7
7年で6%と増えた8%の両方を減らさなければいけません

アレレ、困ったぞー
京都議定書が採択された1997年、12月にからだと
98,99,2000
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12
15年もあったのに

15年かかって6%減らせばよかったはずなのに
7年で14%にチャレンジ? なってしまいました

我々にかかる負荷、努力値は
どんな計算式になるんだろう?

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March 15, 2005

エンディングノートの風景

Hospital

グリーン先生は死をハワイの海の見えるベッドで迎えた
「ER IIIX」の一話 On the beach(語り継ぐこと)

再発した脳腫瘍はERドクターである彼の運動野を侵し
体の自由をゆっくりと奪う

最後の時間、彼は娘のレイチェル(14歳)と過ごす
一緒に思い出の場所を巡り、語りかけ、サーフィンをし、車の運転を教える

それまで、忙しくて、一緒にいられなかった時間
罪滅ぼしするかのように
面と向かって
ドラッグをやる娘を諭してゆく


島の風景は限りなく、美しい


ホテルから別荘、貸家へと
別れの旅は、暮らしになってゆく

目の前に迫った死を前提に
物語は、父娘の姿を描き出す


誰にも平等に他界のときがやってくる
それが何時になるかは
わからない場合が多い

わかった時にできることもあるが
大半はわからない
日々が問われるだけ
45分間のタイムテーブルもない


家族の関係はいつも戸惑いに満ちあふれている


グリーン先生は薬は飲んでいたようだが
検査や治療、医師の診断も受けず
延命処置を拒否していたようだ

マイケルクライトンは
緊急救命医療の現場で多くの命を救い
多くの命の最後を看取らせたドクターの最期を
娘との関係修復を願う、父親マーク・グリーンとして描き
臨終の場を病院ではなく、海の見えるベッドとした


自分に、相手に、寛大であること

波の音とともに、そんな一行が染み込んだ

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価値観モロモロのなかの自分ワンダフル

MacintoshMINI2

コケにされても、ソデにされても
ウィンドウズに浮気しないMacintoshファン

天満橋のコピーライターは
「ホストに入れあげている金持ちマダムみたいやなー」と言った
世の中97%がアップルコンピュータ社とは付き合っていない


ミテクレのカッコヨサに振り回されているだけではないのだけれど


「ボーンスプレーマシー」を面白くないと言う人がいる
「北の零年」を絶賛する人がいる
「千と千尋の神隠し」をアニメージュコミックスペシャルで読み直した
ひとコマ一コマに意味があり、作意がある
映像では見えてないものが見えてくる

復習してもしかたないのだけれど

口コミ
マスメディア
雑誌
インターネット、etc
数ある情報の中で何を選ぶか

必要とする以上の情報がツナミのように流れ込んでくる


かってアップルコンピュータ社のジョブズは
「自分で持ち運べないコンピュータなんか信じるな」と言い
ビッグブルー(IBM)に虹色のマークで挑んだ

その代表者が手のひらにのせて「今度のマシンは最小最速だゼ」と紹介したMacintoshMINI、それは、とてもダイレクトな情報

ものであふれかえった日本
そこには、幸福度をアップするワンダフルバリューを求めて
毎日毎日
右往左往する
人々が暮らしている

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March 14, 2005

壊れたもん売って殿様対応するアップルコンピュータ

sarasa

まだ、少し寒いですね
でも、輝く太陽は春に満ちています

昨日、京都は強風と雪
錦で買い物をし、河原町を北上、ふらふらしました
ちょくちょく新しい店ができていて
町も春の人出を迎える準備中というところです
新しい一週間が始まりました

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製品最高?
サービス最低!! 企業のアップルコンピュータ社
不良品を売りつけているくせに
おっとり、マニュアル対応
もー、頭にきて無駄な時間を過ごしました

やっと、「人」にたどり着き
顔の見えるコミュニケーションで改善してもらっています
担当者も、やはり、アップル大好きな人、なんですが
社のルールに縛られ大矛盾の中にいます

マニュアル・ルール以上の回答を引き出すには
上司の許可を引き出さなければなりません
その常識レベルの低いこと
残念です

結局、MacintoshMINIのビデオカード系統が壊れていました

上司は部下に客の顔を考えず、命令する
部下は伝えるが、客は、納得しない
伝言ゲーム
不毛な時間の山積みです!

今回は、ジーニアス・バーのレベルの低さもわかりました
なんと、壊れた原因も発見できず
名刺を渡しておいて、担当者が電話にも出ない(出られない)のです
責任なんて皆無の世界で仕事をしています

店頭に来い! の一点張り
もー、バカモンです

壊れたもん売って
殿様商売!
店から、遠い人はどうするのでしょう?

最後には、ネットのアップルストアと
リアルアップルストアは別の会社だと言い出します
これには、びっくり!

そんなことがもし、本当なら
日経、読売、朝日、サンケイ、毎日に広告出して明確にしてほしいものです

ま、とにかく、現場最前線のスタッフのがんばりで
MacintoshMINIは、いま再生されています

2月7日に注文して、いったい何時になったら
まともな商品が自分のものになるのでしょう

別のネット通販を見るとMacintoshMINI1Gにシャッフル512つけて96,000円、即納品
なんて所も出始めています・・・

「新しいMacintoshMINIは、何時入ります」
それも、言明できない企業
あー、どこまでもアップルサイドの成り行きまかせなのでしょう


桜が咲くで。ほんま。

久々のブログ、やっぱりこんな内容になってしまった
この、もやもやを消化して
春に向かいたい・・・

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March 05, 2005

コロッケ、遠のく

kinen

心斎橋。そごうと大丸の間を東へ
ナニワの前のロージを左に折れると
コロッケ屋さんがある
ずーっとファン

でも、この前
ちょっと暇な時間に入ったら
カウンターの中の3人が(なんと全員)タバコ

煙より臭いなんだよなー
こっちは食事中なのに

最近、近くの全面禁煙の東京資本の店に行って定食を食べる回数が増えた
地元にお金を落とすことの大切さをわかっているけど
女性の客も多いこの店は潔い

コックさんが調理場で灰をまき散らしていると考えると
おいしい、ころっけもちょっと億劫

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March 04, 2005

とりあへずミニ

mini

コンピュータを乗り換えた
しかし
すったもんだ

MacintoshMINIで書いている

怒らないように、怒らないように
努力すると
心の中で落ち着きが生まれるのだが

なんかが壊れてしまう

アップルコンピュータ様・・・
ひたすら問いかける
「あなたは、それで納得できますか」
ひたすら繰り返すことで
当たり前の客の権利にたどり着く

「また、お越し下さい」
心斎橋店のジーニアスバーの女性が笑顔で送ってくれた

「もーきたくない」

壊れていたことがわかった「DVI-ADC Adapter」が
やっとのことで取り替えられた・・・・
そして多くの時間が失われた


オームの目の色は「赤」だ


ナウシカでも読み返して、元気にならなくては

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March 02, 2005

学校へ行きたい

hana

どれも感じる春の花
でも、香りパンチはダントツ真ん中(北野天満宮の梅)

ブログは暮らしの中のサードプレイス
しゃべって返事もらって
なんか、はまってゆく
でも、なんか、物足りない


学校、好きだったなー
とにかく、毎日出かけて
なにかが起こって

強制的に、人が集まっていて

勉強もあったけど
楽校の部分の方が思い出多い

社会に出ても、あの魅力的な空間での出来事が欲しい
法律で三時半以降は放課後にしたら
会社が快社に変わるかも

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行列のパン屋「たしかにウマイ」

2005年03月01日
4時45分。靭公園南。
ブランコにも滑り台にも子どもたちの姿はない
でも、一軒、行列甚だしいパン屋がある

平台に焼き立てのパンが並ぶ
客は、ダークダックス状態で肩を入れて
パンをとり
レジを待つ
外で並ぶ人に店員が話しかけている

客であふれる、といっても2坪ぐらいのスペースなんだけど
その奥には厨房があり職人が、セッセとパンを作っている
オーブンからは、パンが焼ける臭いがする
POPに書かなくても、焼き立てがわかる

最近、お客の顔には
ちょっと、イライラ感がある

なんで、こんなに必死になってパンを買うのか?
でも、おいしいから
子どもに、連れ合いに食べさせたいから・・・


それでも、すごい人気
そこには人の顔が見えている
汗が感じられる

見て分る、程よい大きさのなかの出来事


試験前、全員「不合格」設定になっている
データをそのまま郵送してしまった
同志社大学工学部のようなシステム不備は
起こらない

みんな客の顔を見ながら
おいしいパンを食べてほしいと願っているからだと思う

pan

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March 01, 2005

困ったもんだ! アップルコンピュータ。アップル勘定、どんぶり勘定

たしか、申し込んだ時、2-3週間待ちの表示
そう、楽しみにしているMacintoshMINIがまだこない
心斎橋のアップルストアには並んでいるのに

2月7日から、ずーっと待って3月に入った

実は、昨日電話した
アップルストアーの女性は自信満万
「予定通りでございます」
「今、アメリカにございます」

まだ、アメリカか〜
でも、なんで「予定通りでございます」と自信満万?
その前に言うことあるんチャウ?

「予定通りでございます」
テレフォンサービスの女は言う

一週め、二週め、三週め、なんだそうだ
アップルのどんぶり勘定システム。アホちゃう

2-3週間待ち、という日本語は
最短、2×7=14日
長くて、3×7日=21日ってコトだと思ってた

しかし、アップルコンピュータ様はブッシュ大統領様のいるアメリカの企業だった
ホームページの「2-3」は
2週めから3週めのご案内と言うことらしい
そして、出荷予定のメールが来るのだ
「キョウ、オクッテヤルゼ」って?
それから4-5日で到着するらしい・・・

おかしいやん!
「予定通りでございます」

今日もまだ出荷告知は届いてない
普通、遅れたらメールぐらい送るシステムつくるよなー
IT系なんだし
ウィンドウズに挑んでるはずだし
こんなコトでウィンドウズ系のお客様は納得するのカイ
オレなんか18年のオトクイなのに

客、もう僕の場合は消費者様のはず
テレフォンサービスのオンナは、自分=アップル社様の正当性を主張し続ける
こちらの「納得」など関係ない
あー、この前、G4Cubeのハードディスク交換で40日も待たされた企業と
おなじ、会社だと言うことを思いだした
「今日、アメリカで梱包され、●日にはお客様のお手元にお届けします
遅れております、すみません、もう少し、お待ち下さい」
そんな言葉をくれれば納得なのに・・・なー

クレームの電話は、きっと残らない、伝わらない
文句言うても、反映されない
ジョブスの癌の心配なんかしてソンした

顔を知らない誰かがアメリカで
誰のか分らないMacintoshMINIに1Gのメモリーさしている

ヨドバシで買ったら
気分よかっただろーなー

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