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July 28, 2005

アンギラ種増加中

スーパーのチラシはウナギカバヤキ図鑑だ
580円
798円
880円
1180円
1280円・・・

今年、黒潮が日本列島から離れて、湾曲して流れたためにウナギの稚魚がとれなかったらしい
だから日本産養殖ウナギは2割高

そこでやっぱり中国産
関西スーパー最安値は580円(160グラム/Lサイズ)の中国産ウナギの蒲焼き
宣伝文句は
「中国、日本で二重の検査を実施、だから安心」
なんのこっちゃ? コピーライターも苦労している?
いや書いたのは宣伝担当者!? 何が言いたい?

KOHYOのチラシの中国産のコピーには
「無投薬うなぎ蒲焼き」とある。こっちの方がストレートなんやけど

実態や如何に??? 


丸いのです。
中国産は、開いたときに丸みを帯びる
ヨーロッパで稚魚を確保し中国の地下水(テンシャン山脈の麓だったかなー)で育っているらしい


それを、アンギラ種というのだそうだ
ニュースで言っていた


中国産アンギラ種


アンギラしゅとくれば
どーも、やっぱりアンギラスを思いうかべる世代
水爆でデカくなった角角の古代恐竜・・・
なんかなー
ネーミング、考えんと


中国なくして日本の食生活は、ありえない
恐ろしいことだ

日本産選べるか

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July 27, 2005

大丸心斎橋店が食品売り場をリニューアル。もっとがんばって!

kuidaore

地盤沈下が続く心斎橋。
ブランドショップは集まるのだが実生活レベルの店が追い付いていない。
しかし、高層マンションはバンバン建ち、食品売り場への期待は高まっていた。

大丸が食品売り場を大改装した。
9月にはそごうが新築ビルで復活する。ますます、よくなる予感。
大丸もじっとしてられない。

大粒巨峰が3房で1050円
おつけモノ5袋福袋が1001円
キャベツ50円・・・・
さすがにオープニングセール

魚たちもちゃんとした(イメージを統一した)冷凍棚においしそうにならんだ。
しかし、サケアラは変わらず680円。最近、錦市場よりおいしいサケカマ様を売っている阪神百貨店に比べると(なんとピンポイントな比較)常連は納得できないだろう
ま、阪神は強すぎる

リニューアルスペースはまだ3分の1。総菜売り場の改装が楽しみだ。

大阪市内で相次ぐ百貨店の出店や増床。
これも団塊の世代退職金、可処分所得獲得、大競争時代を迎え撃つ戦略か。
そごうは心斎橋本店開店に向け40万戸を訪問するローラー作戦開始。社員150人で店舗紹介パンフレットと「そごうミレニアムカード」の入会案内を配布を進めている。
早起き顧客に的を絞る、大宮高島屋なんか高齢者を待たせない9時30分開店を取り入れている

キタの阪急百貨店の建て替えにリニューアル比べるとコマイけど、みんな必死。

新しくなることは新鮮だ
年をとったら田舎生活? 都心生活?
企業の競争を見ていとると、どーも都心マンションライフに軍配が上がりそうな予感もする

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July 25, 2005

もーいいかい、まだだよ(  (+。+)新幹線。東京-大阪間59分・・・)

shinkansen2

平均時速550キロで走れば、東京へは1時間で行ける。
今度の、N700系はカーブでも、空気バネを使って車体を1度傾けることで減速せずに走行できるらしい。
より速く、かっこよく、カモノハシから学んだような鼻を持つ、次世代のぞみは夏休みの鉄道少年の心をアツク揺らすのだろうか?

尼崎のカーブ。
関西人は、どうしても、まだ、思いうかべてしまうのではないか
<事故に関係ない者がこういう書き方、すること自体も実は配慮がたりないのかもしれないが>

写真は7/25日の朝日新聞
一面トップは、JR運転士車掌調査からの言及
「新ダイヤ7割『余裕ない』会社側認識とズレ」
その記事に次世代新幹線の写真が挿入されている
下段にはイラクでの自爆テロで40人超が死亡した記事

世の中は、まだ、否
「JR」ではまだ、いかにカーブを減速せずに走るかの研究が続いている

この暑いのに宮沢賢治の氷河鼠の毛皮の話しを思い出した。
私たちは何処まで行くのだろうか

モーイイカイ、マーダ、まだダヨ

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近所は大切。マンションは建つし、葬祭会館はできてしまう。

近頃京都では、葬祭会館の建設に対して「大反対運動」起こっている。京都は規制が厳しく屋根は瓦じゃないといけないみたいな取り決めまである。

しかし、考えるとお葬式をだすところは誰もが必要なわけで・・・。

葬儀屋さんのやっていることを見ると残念なことがいっぱい。隠していても結局反対運動は起こるのだから、ガラス張りにするところは意を決してガラス張りにすればいい。今回の場合も届け出のいらない高さ制限が10メートルで、9.98(とにかくいっぱいに) に高さを設定して屋上駐車場付きの建物を造ろうとしているらしい。車のトップは10メートルを超える。

そこがセコイ。

周辺住民の「許せない」に真っ向勝負ってカンジになる。

葬式はださないといけない。葬儀場は来ないで欲しいけど、いつかは死ぬ。便利、簡単、お金を払えば済む会館葬。
葬儀業界もマンモス世代、団塊の世代市場を狙って会館をぶったててるんだろうけど、葬儀って実はちいさくなっている。少子化、少ない兄弟、親戚。だから、葬儀業界も実は過当競争のまっただ中にいる。
みんなで、シッカリと葬儀商品を検討すること、業者を選ぶことをはじめれば、葬儀業界の思惑はスッテンコロリン、なのだと思う。<葬儀屋をどうやって選ぶか話しはこちらに>

京都の葬儀費用はすごい高値安定らしいです。(ここは、みんなで変えなくっちゃ)

そのためには、ご近所コミュニケーションが大切。
近所の皆さんに、ご協力いただき、自宅でする葬式。
暑いし、雨の心配しないといけないし、大変だけど見直してみる必要もあるかも。

asagaocom
写真は、近所に建てられている5階建てのマンションの囲い
結局、マンションは建つ。お隣ではないんでとっても客観的なんですが
ほんのちょびっとだけ分かってあげたい気持ちになる

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July 21, 2005

お仕事はみんなでやればコワくない大阪市の出来事

事務所マンションの1階は、店でなくて壁
近所のショップや事務所の人が朝、自転車を止めて出勤して行く
線書きの歩道は駐輪場になる

で、マンションの人が大阪市に相談
一定期間、市の備品(赤いコーンと横棒)を提供してくれていたらしい
でも、一時的なこと。効果を確認すれば、後はマンションの住民が負担してコーンを設置しなければならない
今日、その撤去の日だった

みなさん、聞いてください!!!

マンションの横にある不法駐輪防止用の赤いコーン7本を大阪市の職員がひとり一本ずつ片づけた
撤去に、なんと、オッサンが7-8人も来た!!!
車も軽自動車のバンが2台
もう、北堀江の公務員率、極度にアーーーップ
うろうろウロウロ約8分間も居た

何考えてんのじゃー、って感じ
それだけの仕事するのに
おまえら「太陽にほえろ」か(人数が多いので科白をわけわけしていわなけらばならない)
●HKか(社員がやるべき仕事をバイトや下請けを雇ってやっつける)
●TTか(大学でウイルス感染問題が発生したとき、ええ年のオッサンが4人でやって来た、すわるとこないデー)

ひとりでもできるやんケーーー!
(マンションの理事によると設置の打ち合わせの時から常に4人ひと組でやってきていたとか・・なんと)

いろいろ特別手当削減しているけど・・・・
役人天国大阪市
恐るべし

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自動車、自転車、人? まず御堂筋から人、自転車優先に


千日前、ビッグピーカン周辺、モーどうしようもなく乱れた自転車たち
そんなナンバの歩道に駐輪用の金具が設置されている
無秩序な駐輪を取り締まるための仕掛け、いろはのイ
あー、この金具も揺るぎない利権システムの上に動いているのだ! と勘ぐってしまう

自転車は大阪の足だ
エコロジーの最先端だ

もっとちゃんと乗りたい

歩けない歩道
止められない自転車
しかし、道路には車があふれている
大新聞まで自転車の危険性や駐輪の無秩序に怒っている
でも、その視点は歩行者と自転車
狭い

自動車と自転車
エコロジー的の時代背景
そんな視点での深堀がない

「新しい駐輪施設つくったからなんか書いてよ」って護送船団的横並び情報をベースにしているのだろうか

想う
まず、歩きやすい歩道
そして、次は自転車、だと
今年は京都議定書発効年だ! 価値観の見直しがあってもいいのではないか

その後に自動車
大きな顔して御堂筋走っている自動車
スゴイ熱! 大きな面積を占める不法駐車

夢想する、エコロジー都市osakaのいつか
●御堂筋の測道は自転車専用道になっている
●歩道に駐輪はなく、今違法駐車が行われている場所に自転車が整然と止まっている
●歩道をゆっくりと行き交う人々がいる

車より人が優先される大阪の背骨
それは大阪人の誇り、世界に向けて発信できる情報だ


ある日、人々は自転車を歩道には止めなくなる

車空間はマイナス
ゆっくり歩ける空間は大きく広がる
ほら、1メートル横の車道
そこは、僕たちの場所だ

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July 19, 2005

夏の連休

Water

事務所に出てくると、植木が軒並みしおれている
片隅に熟していた巨峰の実もすべてヒヨドリの餌食になって一粒しか残っていない
さもありなん

いま、ヒヨドリは巣作りの時期らしく
今度はケンチャ椰子の枯れたハッパを賢明に引きちぎっている

海の日は月曜日。ハッピーマンデーだったのだ。
これも業界トップの某D代理店が力を入れて推進したプロジェクト
連休、ま、ゆっくりしていいのだが

ヒヨドリにとっては、いい週末だったにちがいない

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July 16, 2005

墓場は自由だ

semi

お気に入りのアロハを羽織る
ビーサンをつっかける
小学校の時と、いっしょじゃん

アメ村はどんな格好でもOK
ほとんどビーチ
気楽なもんさ

サザンの曲が流れ
巨峰が実り
入道雲がわき上がる

ベランダに迷い込んだセミ
ココは森じゃない
ちゃんと土に還れよ

一度っきりの夏

●○●○●

「多角多面体」さんが亡くなられた
訃報はいつも、不意
やすらかに

●○●○●


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July 11, 2005

しびれるカットは命そのものだ

プロレスラーの橋本真也が急死。脳内出血

映像で見てただけでも何回も、何回も
漫画のフィナーレカットのような
後頭部への衝撃がありました
それも連続、繰り返し

増える格闘技中継
ブラウン管の前のお客に「すっげー」と言わす仕事は
おそろしやです。残念

大峰から戻って、満身筋肉痛

今回ほどの雨は10年前の奥駆け、釈迦ヶ岳以来
旅館を出るときからパラパラ、行場では風まで吹いて
下りは、もう土砂降り
しかし、山の中は木々がいくらか防いでくれるのでありがたい

ハッパが土をえぐる雨粒のパワーを分解
枯れた落ち葉が水を貯める
乾いた土がタップリと水を含む
木々の根っこが水を吸う

山はダムだの意味がよくわかる
大変優れているように思う

人間がつけた道、整備しても整備しても壊されていく状況が目の前に見える
水を集め、水路となり、土砂を運んでいく


すべて洗い流された
滝行も兼ねていたのかも

無事帰還

sanjyuuihen
防火システムが建築されていた
これも世界遺産認定でつく予算3億円の余波か

もっと他に布施するコトができたのでは・・・


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July 07, 2005

大峯山入峰(第一回)京都報恩講社「明光会」・中田敏弘主催

大峯山で修験道の修行を行います
2005年 7月9-10日

第1回京都報恩講社「明光会」入峰

9日
6:00京都発ー大和八木駅ー7時30分ー洞川9時
昼食後山上ヶ岳へ

相州大和神仏講社と合同修業
10日
10時より護摩(内陣) 
昼食後解散

円融両部 森羅万象(ご連絡、ご相談)ホームページよりアクセスできます


omineenkei
洞川より修行場の山々を見る


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July 06, 2005

南船場の花屋さんパパ・ピエールで買った巨峰が実をつけた・モーニングカンパニーの出来事・雨の合間に

Grape

ベランダの西の端にブドウがある
何年か前にパパ・ピエールでいただいてきた

今年も
二つの房が付いている

「ピーィ、ピー」
ヒヨドリのツガイが仲良く偵察に来た

一房が、色づきはじめたのだ
「ピーィ、ピューイ」と大きく鳴く
ブドウについての情報交換がおこなわれる

さすがに、店頭に置いたり
仏壇の前にお供えするような
カッコいい房はできないけど

一粒で見るとおいしそうだ

去年はサッパリとおいしいジャムになった
ヒヨドリの動向
目が離せない

食べ頃は遠くない

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July 04, 2005

京都大骨董祭。そのタンスはモダンデザイン

んーん、悔しい
「一番に売れた」誇らしそうに店主は言う

すでに「売約済」シールが貼られている
この手の大きさになると、持って帰れないので3日間店先に残されていることが多い
後悔しないために、骨董市には朝一番で行け、と言われる所以

材は桐。見物なのは、鉄部が大きく、桐とのバランス。希モノである。鉄の細工も単純でいて黒光り。大胆な鉄使いでありながら船箪笥のような重厚さがない
薄ぺらく、華奢。それが珍しさを引き立てている

こんな時、参考までにと聞いてしまうのだ
「ちなみに・・・」
この時、本当の売値が返ってくるかはワカラナイ、けどさ
10万円をきるかなー、が読みだった
期待値は、もっと高くて、手が出ない値段を言ってくれること、なのだが
しかし、「・・・・・・・」期待を裏切って、安いやん
「ククク」
そこいらの現代美術よりはるかにリズム感のあるコントラスト
表面のデザイン性は考慮されない、古道具の値段だア

出口付近で「手に入らないタンス」を見たおかげで
目をつけていた、蓮の花の焼き印のコトをスッカリ忘れて帰ってきてしまった

初対面のときに、決まらないものは縁がない
多くが一つしかないもの。一瞬の判断をせず、決めるのを楽しんでしまうと、同居できないのだ
もしかすると、シンプルな白いふすまが焦げ臭い蓮の花で満開になっていたかもしれないのになー

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July 02, 2005

久々に買えた、Tのパン

takeuchinopan

30人、50人、70人、行列は増えていった
堂島の代理店に行った帰り、靱公園を散歩しながら、たまに寄ってたパン屋
なんと、日経MJでNo.1になってしまった

それから、買えなくなった
店の広さは10畳ほど、厨房? 工場?でみんなかせっせと働いているのが見える
焼いたしりから売れていく、大人気

みんなで、がんばっているって
雰囲気もよかった
でも
大行列を前に、買えなくなった
もー、一つしかないレジはダークダックス状態で客は目がすわっている、し
4時頃には売り切れだし

きのう、通ると客は3人
めずらし
買って帰った

んーん、なぜだろう
何で? だろう
食パン一斤の値段180円もするオリーブのパン
小麦粉が粉状態で白く残っている

他の二つも、なんかうまさが消えている

かわっちゃってる

いい仕事をし続けるのは大変なんだ
マスコミに振り回されず
おいしいのヨロシク 

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July 01, 2005

月替わり、夏本番

毎年、祇園祭をモチーフにした団扇を送っていただく、文月、一日

「今日から祇園祭なんだ」と京都の歳時記を知る
これから、とびきりの暑い夏を迎える

しずかにしていると
団扇はとっても役に立つ
ぱたぱた


視界に立ち上がる
32階建てマンション
骨組みが最上階に達した

300戸近い入居世帯
来年の夏にはその全部がエアコンを使う
団扇も真っ青

巨大な発熱塔、完成はもう少し先・・・
32kai


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