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September 22, 2005

裏はイエローカメラの売り上げ日報

gosyotennis

スターダストというテニスクラブに、たまに参加させてもらっている
1回600円。連休はテニス三昧
御所(京都御苑)の中の大きな木に包まれたコート

1日目は、昔の仲間と4人で3時間、試合ばかりしていた
顔が真っ赤に焼けた、いい天気
2日目は、平成生まれの高校生も参加し、サーブレシーブ練習をして、試合

手っ取り早く、試合
イツモ、それを望んでいる
御所の風景のなかで汗をかく、高校時代となんら変わっていないような生活

来月の予定を書いた紙をもらった。スターダストスケジュール、手書きだ!
いまの代表者は、大型バスの整備の仕事をしている
五条をちょっと下がったところの三階建ての町家に住み、自転車でやってくる

「10月2日御所コート12時から15時
14日西院3コート18時から21時、28日・・・・・、30日・・・・・」

試合の待ち時間
彼は、もう一人の友人に渡すためのペーパーに取り組んでいる
顔を見て必要な人にスケジュールを知らせる
それも、印刷物の裏側に書き込んでいる

もちろん、基本はファックスでの連絡システムがある

いま、手帳にスケジュールを写し終わって
彼の書いたメモをほかす(捨てる)のをちょっと躊躇している

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September 20, 2005

河崎ひろみ展/ギャラリー恵風/05.9.27-10.2

kawasakihiromi05

河崎ひろみ展/ギャラリー恵風/05.9.27-10.2

ギャラリー恵風

「あらゆるものと小さなひとつのために」
今回も同じテーマだ
好きな作家のひとり

彼女は、小さな世界を大きく描く
ほんとは、100号以上の作品をテニスコートぐらいの広さの場所で
連続で眺めるのが正しいと思う
小さな一つが、みわたせる、から

「恵風」は、いつもいくお気に入りの古道具屋さん
ブルーパロット」の並び
河崎さんの作品には、ちょっと狭いか・・なー

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September 17, 2005

吉原英里展・画家のノート/伽藍洞ギャラリー/2005.09.26-10.08

yoshihara2005

吉原英里展・画家のノート
伽藍洞ギャラリー 052-951-8839
名古屋市中区錦3-15-32ホワイトビル4階
2005.09.26-10.08

東京に続いて名古屋での個展
今回は、行けそうにないかなー
しっとりと深い夏って感じの案内状、到来

名古屋の現代美術ファンの皆様、ぜひ、のぞいてみてください

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September 16, 2005

ジャウマ・アミーゴ展/ギャルリ プチボア/2005.09.21-10.08

jaumeAmigo050921
Jaume Amigo 第5回ドローイングワークス
2005.09.21(水)-10.08(土)

ギャルリ プチボア
06-6531-8436

「FLORES」
57×63cm

土着色か。つよい。ひかれる案内状


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September 13, 2005

酸素喪失

road2

南禅寺橋を渡り、門掃きの済んだ瓢亭さんの前を抜ける
昔、茶月という料理屋のあった所は何年も前にマンションになった。ここもよーく掃除されている
西の門をくぐり、阿含宗の建物の横を抜け、裏三条通へ
朝の京都はすがすがしい

古川町通りを横切り、東山三条の交差点
市バスの横を抜ける

息を殺す

悪いタイミングで信号が変わると、バスは、ダークな排気ガスをはき出し動き出す
何台も続くことがある。
タイミングを誤ると、肺に直接吸い込むことになる

何人ものひとが、歩道の上で排気ガスに包まれる
みんな息を止めている


排気ガスはすぐに拡散する・・・・


環境メールニュース/No. 1125: 世界の沿岸に広がる死の水塊(2005.09.11)に「デッドゾーン(死の水塊)、世界の沿岸に広がる」http://www.earth-policy.org/Updates/Update41.htmという記事がある
毎年夏になるとメキシコ湾に出現する、巨大な「死の水塊(貧酸素水塊)」の話
その中では、魚や他の水生生物は、生存できない。そんな、無酸素の海域が世界に広がっているらしい。

・・・バスが遠ざかっていく
排気ガスは色で見える
範囲も10メートルぐらい
酸素混じり
その場に、佇んでいても、いずれきれいな空気を吸うことが出来る

もし、この排気ガスの塊が、死の水塊と呼ばれる海の中の出来事のように湾の40%もを覆ってしまうとすると


走らないといけない、次の息を継ぐために
30メートルなら、生きていられる
50メートルなら、どうだろう
実際は、1000メートルか・・・・


なんで今頃、こんな整備不良とも言うべき市バスが大きな顔して走っているのだろう?
スロー・ダメージは罪にはならない

臭い排気ガスを、イタク感じながらも、信号を渡ると、京阪特急淀屋橋行きの時間を気にしてしまう

世の中は健康ブームが続いている

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原発は核のゴミだらけ! 113トン、使用済み核燃料から分離されていないプルトニウムがある

kandenkaku

週休5日で暮らす
週に2日だけ仕事をして生活している同級生の話をしました

彼は、とある病院で放射性廃棄物の処理を仕事にしています
「あぶなないよ」、と
時給はイイらしい
日本のどこかで、毎日、放射性廃棄物が生ゴミと同じように出ているのです


7日の日経新聞
「プルトニウムの日本保有量2.5トン増」という小さな記事
「英国に委託している使用済み核燃料の再処理が進んだことが増加の主な理由」とある
43.1トン(2004年末時点)中、国内に5.7トン、英国やフランスの再処理施設に37.4トン、保管されているらしい。日本より英国やフランスに多くのプルトニウムがある?! のです

しかし、その後に「113トン」という数字
使用済み核燃料から分離されていないプルトニウムの国内推定量、とある

そう言えば国内の核廃棄物の処理施設は稼働していないのではなかったか?
使用済み核燃料から分離されていない
有効な燃料に加工されるハズのモノが113トン、あるのだ

じゃー、使用済み核燃料は、どれだけあるの?
処理施設に運び込めないということは
原子力発電所に積み上がっているということ?

処理されない生ゴミは悪臭を放つ
しかし
使用済み核燃料は・・・・・・
電力会社のオリのなか・・・・・・・・・・・・・・・で
何万年も腐らない


子供たちの、こどもたちの、コドモたちの時代も、なくならない
だれも、責任は取れない、行為のように、思われる

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September 12, 2005

どやねん、この結果

catgosyo


「選挙は?」

京都御所の野良
近づくと、こっちみて、ゆっくりと歩き出す

もう一歩、近づくと
ちょこちょこ、と
何気に行ってしまった

朝日新聞夕刊に、高村薫さんが
『「無党派」は保守だった』と書いてた

猫は、しっぽを振らない
イイ間合いで、目線を外し
行きたい方へ、いってしまった

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September 10, 2005

とにかく、選挙に行こう

選挙の週末です
とにかく一票を投じましょう!

hakari


引用・・・・・・・
「資本主義を維持していこう」という大前提の中で、消費税の問題、年金の問題など、さまざまな問題議論をしとるいうことや。
前提が前提なだけに国民が納得のいくような結論を導き出そういうんはしょせん無理なこと。
できっこない。
そりゃそうでんがな。根本が違うんやから。
選挙の時にいろんな奴がいろんな公約を言うとるけど、公約が実現できたためしはあらへん。
公約のほとんどは選挙民の大多数である貧乏人の耳に気持ちよく響くようになっとる。
しかし、当選した政治家が貧乏人のためになる政治をやるつもりもなければやれるわけもない。
それこそ、国民の納得する公約を果たそうとしたら、その候補者自体が巨大な資本主義の資本家と争うことになるんでっせ。
争うて勝てるわけがおまへんがな。
資本家の前では最高裁の裁判長いえども、そうやすやすとは争えまへんで。

引用終わり・・・・「青木雄二の天下取ったる! 地の巻」株式会社ぶんか社(p113-114)

それぞれが未来のことをしっかり考えること

日曜日は自分のための一票を


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September 09, 2005

週休5日、京町家。今までとは違う生き方、ちょっと気になる

ido

今年の大文字送り火の宴会に久々に顔を見せた同級生の彼は
カラダが引き締まっていた
最近運動をはじめたらしい

かつて
もう宴会やパーティには
「誘わないでくれ」
と宣言していた時もあった

いま、あかるく、元気


週に2日だけ仕事をし
生活している話を聞く
連棟の借家の京町家に住み
コンピュータにも詳しい

週休2日は当たり前になった
しかし、2日だけ、働く生活には
夏休中の小学校の先生も
よだれを垂らしていた

「しなきゃ、しなきゃと追い立てる生き方をやめたとき」Hale Mahinaさんも書かれているけど自分の立ち位置をズラスことで今までと違う発見に出会える・・・?

サザンの原由子さんの「花咲く旅路」を聞きながら
お気に入りの本をいっぱい読めそうだ


今までとは違う生き方、ちょっと気になる出来事
遁世へのあこがれ・・・

「海と森を結ぶ菜園家族」も参考になります

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September 05, 2005

詰まるレジ袋。下水に、亀の胃袋に。命にかかわる問題かもしれません

世界のエコニュースが、インド西部のマハラシュストラ州で、すべてのビニール袋の製
造および販売が禁止されたことに触れている

ふわふわ風に飛んでいく袋は、やっかいである
実は、何年か前、事務所のマンションの下水があふれ出した
たまたま、仕事をしていたので、お声がかかった

大雨の日だった

マンホールを開け、うんこも流れる下水をかき回し
穴を通そうとアガイタ

出てきたのは、コンビニの袋の塊
亀が好物? のクラゲに間違ってたべてしまうという袋だ
何枚も、何枚も
誰かが局地的に、捨て続けていたかとおもわせるほどの量

溝の小さな四角い下水口から、風と共に、水と共に流れ込んだ、ようだ
ま、渦を巻いて水か通った時は、うれしかった! けど
ほんの小さな積み重ねが下水道でパニックを引き起こす

かつて北堀江には半径2分以内にすべてのコンビニが顔を揃えていたのだ

セブンイレブン
AMPM
ローソン・・・・・・・・・・・・

あなた方のレジ袋が災害や死者を導かないように
そして、ちゃんとゴミ箱に捨てられるように願っています


カトリーナの通過したアメリカに、しっかり学ぼう

taihu


■ 世界のエコニュース ■


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【インド発】都市でのビニール袋製造・販売禁止令

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インドインド西部のマハラシュストラ州は8月24日、すべてのビニール袋の製造および販売を禁止すると発表した。マハラシュストラ州の高官によると、今年7月のモンスーンの時期に下水溝・排水溝がビニール袋で詰まってしまったことが、今回の禁止令の発令につながったという。今年のモンスーンによる洪水や土砂崩れにより、マハラシュストラ州では1000人以上が亡くなった。禁止令により、ビニール袋の製造・販売を行った業者には5千ルピー(1万2000円)、ビニール袋を個人が使用した場合には千ルピー(2500円)の罰金が課される。
インドの他の州ではすでに、20ミクロン(0.002センチ)の薄いビニール袋の使用を禁じている。首都ボンベイにある環境団体は、ビニール袋は洪水被害を拡大した原因のひとつに過ぎないとして、空地の確保や、排水溝・廃棄物の定期的なクリーンアップを政府に求めている。


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September 03, 2005

野菜があがるし。だって、りえちゃんCM(SOGOの)、もう一歩だしーィ

sogoCM

おやさい、あがるんだって
値段。困りもの
なぜって、カトリーナ。風が吹いて桶屋が儲かる・・・
ブッシュ問題でもある

値段の上がらない野菜!!!
狙ってね

運ぶのにも石油使ってない
育てるのにも石油燃やしてない

旬の露地物、地元産

そうそう地産地消って言うじゃん

鹿児島産とか北海道産、オーストラリア産、ブラジル産
遠ーーーーーーーーーーーーい。とこのは今がチャンス、ちゃんと見分けてね
きっと、地元の野菜は値上がりしない
便乗値上げ以外はね

さて、そごうさん、オープン間近
ポスターに引き続きテレビCMも流れはじめたわ

宮沢のりえちゃん、いつまでもカワイイーー
そして
最後の決め言葉
「めっちゃ、モダン」
いいCM

でもね、これも到来物ね
東京の代理店とかクリエーターが、石油使ってつくってるわ。きっと

大阪人がつくれば、最後の決めは
「めっちゃ、モダン焼き!」

に、絶対なったと思うから
モダンじゃなくて、モダン焼き!
ああ、ジュワワアーンとソースの匂い
おーさかのにおい、染みこむなー

カトちゃんより大きな台風が接近中、皆様、ご注意ください。

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あるものもある ないものもある あればうれしいものこと

kashibin

それなりに暮らすためのささやかな願望

1)健康診断でコレステロール値が高い時、クスリじゃなく食事改善を勧めてくれる医者
2)高層マンションじゃなく、ほどほどの大きさの一室
3)顔なじみの近所のことが話せる喫茶店・・・禁煙ならベスト
4)歩いていける100人ぐらいのマイナー系映画館
5)行政システムを介さない、世代を超えて集まれる、祭
6)ちりとりと箒、自分の街を掃除する、出来る・・気持ちや行為
7)真空管スピーカーの柔らかい音が流れるジャス喫茶
8)若者たちのアート作品を紹介するちいさな現代美術画廊群
9)特別展でも1000円ぐらいの入館料の公共美術館
10)「リンダリンダリンダ」みたいな曲(映画の影響?)
11)従順なワンコ、相手にしてくれない猫
12)心地いい散歩道、誰かが手入れした花が咲いている
13)思いでのこびりついた通学路
14)ポリシーをプンプン感じられるデザインのコンピュータ
15)焼きたてのバケットが買えるパン屋さん
16)誰かが大事にダイジに使い込んだ古道具を売る店
17)ふたり並んでゆっくり歩ける歩道
18)違法駐車のない曲がり角
19)マイペースで商売をする店のある、ウラ路地
20)100号の絵が掛けられる壁
21)電気スクーター
22)山のてっぺんまで行けるオフロードバイク
23)野菜プランターが置ける南向きのベランダ
24)朝顔が咲き乱れる東向きのベランダ
25)高校の同級生たちと、あの頃のように過ごせる雀荘
26)地域の運営するソフトボール大会
27)リーズナブルな定食を食べさせてくれる沖縄料理屋
28)炒りたてのコーヒー豆を買える豆屋さん
29)いつも研がれた鋼の包丁
30)大振りの漆の合鹿椀
31)フレームを選んで組み上げるマウンテンバイク
32)もう、破れそうな、はきこんだ、ルーズフィットジーンズ
33)えっちらおっちら、死ぬまで出来そうな仕事
34)大きく葉を広げるバナナの林
35)掘り起こせばミミズのいる、雑草の茂った空き地
36)背脂飛び散る醤油ラーメン
37)昼寝の出来る大きなソファー
38)焼きたてのナン付きのカレー
39)たまにオッソワケをくれるご近所さん
40)週間漫画雑誌が平積みにされているカフェー
41)巨大な本屋
42)対応のやさしい公共図書館

あっ
43)北向きのアトリエ
44)飲めるわき水の湧く泉
45)魚の捕れる川
46)100坪ぐらいの家庭菜園
47)ぜーんぶ球の素材が違う数珠
48)大黒柱のあるかやぶき屋根の建物
49)ダッシュ村? みたいな田舎暮らし
50)なんにもない和室
51)安く魚の買える漁港

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ばかもの、どこまでゆくんだ


そうそう、
52)いつも笑顔のパートナー。
書いとかなくっちゃ、ね

そして
歩楽に、テキトーに考えられる、アタシ

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