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December 29, 2005

やわらかな共振

kanikani掃除も終わり。お水もやって。酉年を締めくくる
きょうは、帰りに雑誌「住む。」でも買って帰ろう

2006年はブログのコミュニケーション密度が一段と濃くなりそうな予感
共感しあえる書き手との町内会みたいな

そんな楽しみを思いながら
また来年

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December 28, 2005

ドロミテのブルーベリー

Blueberryjamスペシャル番組ばかりの、年末
「月10万円で豊かに暮らせる日本の町&村!! ランキング 夢の田舎移住」の2時間番でハワイの家族が取り上げられていた
その一家の住む土地は、昔、畑だったという。いまは、木の生い茂った森に、コーヒー、パイナップル、マンゴー、オレンジが自生している。かってに実るオレンジを、マンゴーを収穫し、コーヒーの実を焙煎し飲んでいた
コナコーヒーの香り、裏庭の森
なんと、うらやましい光景だろう

絵描きの友人のパートナー、イタリアと日本をいったり来たりしている
お土産にジャムをいただいた
自分で摘んで作ったブルーベリーのジャム
すがすがしいサッパリとした甘さ
なんとも、フレッシュなジャム

これも野の恵み
ほんとにおいしい

ありがとう

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December 27, 2005

ちちちちち、ハードディスクが、カカカカカ

Keyboardさて、年末、大掃除だ

ハッパはほっとくとどんどん貯まる
土の上なら、ちゃんとリサイクルするのだが
なんともコンクリートのベランダでは、どうしようもない

イイ天気のベランダは、案外キモチいい

今年は、バルビゾン計画に足を突っ込むはずだったのに、ちゃんと大阪の真ん中にとどまっている
バルビゾンって、フランスの、アソコ。工業化するパリから画家たちが逃げ出して? ん、疎開して?
100年ほど前、工業化の進む町「スモッグいっぱいのとこで絵〜なんか描けるか」って郊外に移り住んだ一派が選んだ場所

もちろんそこでは落ち葉はちゃんと木の養分になれるんだ
ミミズだっていっぱいいる、そんなところ
いきてーっ
て、だいぶ前から思ってはいるけど
やっぱり、無い物ねだりの領域

で、やっているのはマウスでできるお掃除
ロムにデータのバックアップを取り、ハードディスクをきれいにしている
もう、5時間ほど、カカカカカ、カカカカカ、とお皿を積極的に回している

1メガ、1万円、ハードディスクの時代から比べれば、ホントに記憶媒体はお安くなりました
でもね、OSの容量とかデジカメのデータとか、映像とか、やっぱりどんどんデカくなって
時間がかかる

ほんとに進歩してるんかなー
バックアップ。とにかくひと区切りって事で、年末の恒例行事

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December 26, 2005

だれかのための短い居場所

isu椅子が好き
このホテルのモノも、だいぶヤレってきたけどイイ
絨毯の上に乗っかっている風景も絶妙

部屋にも一つほしい
クラブハウスチェアー

何十年も思っていると何時かは実現するかも

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26日のクリスマスケーキ(ヤナギミワのカレンダー) 

kanbi1970年、生クリームのクリスマスケーキを家族で食べるのが楽しかった
1985年、12月26日のゴミ焼却場。トラックから放り出されるケーキの甘い香りで充満していることを知る
2005年、小さな女の子のメイドが大量のイチゴケーキの残骸を掃除するビジュアルのヤナギミワ作品を購入

米国のため残し4360万トン/年
日本の食べ残し900万トン
コンビニの廃棄700万トン
世界の食糧援助総量1000万トン

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December 22, 2005

白い直行便、ありがとう

negiバドミントン仲間のデザイナーにいただいた白ネギ。お父さんがつくられたもの。宅配便で送られてきたものをおっそわけしていただいた
昼には、お揚げとタップリネギのどんぶりになった
スーパーで買ってくるものではなく、こんなふうにいただいたモノは、とびきりおいしく感じる
この、おネギのパワーで今シーズンは風邪をひかないですむかもしれない
そうありたいなー
本当にうれしい

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耐寒サイクリング。RKDでの思い出

中学時代、「RKD」というサイクリングクラブに入っていて、毎月のようにクラブランに参加していた
今日、雪の中を図書館まで走っていて記憶が蘇った

季節は冬。近江八幡への耐寒サイクリングが企画された、一泊二日
朝目覚めると、周りの大人たちが騒がしい

琵琶湖を見下ろす国民宿舎前の風景は真っ白
湖岸道路には一面、雪が積もっている
そして、とびきり静か

僕たちは先輩の指示で新聞紙を足に巻き、その上に靴下をはいた
できるだけ暖かく・・・・

・・・
・・

まだ車の通っていない雪面に一本のワダチができてゆく
轍の跡を正確に続く

革のサイクリングシューズはすぐにグショグショになる
京都まではまだまだ。手もかじかみ出す

20センチの積雪の中で、変速機がガラガラと音を立て始める。ギアを固定できない症状(日本車のほとんどがそんな感じで根を上げていたなか、唯一ちゃんと機能していた、ディレイラーは「ユーレー」1台だった)

町中にはいると雪は溶け始め、寒さはどんどん身にしみるようになる
黙々とハシル

修行のような走行
と、前の人が道を外れ自転車を倒し出す。休憩だ
そこには、大きな焚き火が燃えていた
先輩たちが先回りして、準備をして、待っていてくれたのだ
カラダが暖まり、希望が盛り返してくる

サイクル小僧たちは先輩たちの何回かの工夫のおかげで、無事、家にたどり着く
火で暖まる、簡単な解答のように思えるが、その時、ボクはマドガードについたテールランプを見ながらただ黙々と走るだけしかできなかった


あのときのボクは、先輩にちゃんと「ありがとう」って言えたのだろうか


追記
「RKD」はRule, kindness, and dutyの頭文字
ルールを守る、親切、責任を果たすという意味
平安神宮の北側、丸太町通りの「キヨセサイクル」が拠点だった
今になって、思い起こすと、大人に混じっての多くの旅の体験は、今も、いい筋肉となってカラダを支えてくれている
キヨセのおじさん、お世話になりました。ありがとうございます

sogoxmas
夜、盛り上がる心斎橋界隈

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閑散、図書館、雪の大阪

yukinomorning朝から、雪の中を走ってきた
予約していた本が読めるようになったからだ

雪が気持ちいい
市立中央図書館へは、指が冷え切るまでに着く
昨日から取り残された自転車が雪で飾られている

図書館の人が本を整理している姿が目に付く
朝、9時半、いつもの風景なのだろう
大きな丸テーブルが貸し切り状態の人口密度

大きな窓から吹雪く雪がダイナミック

借りてきた本は
「満足社会をデザインする第3のモノサシ」大橋照枝著

今年前半、日本の人口は31034人減少した
これから50年かけて日本の人口は1億人以下に減少する

この本はいままでのモノサシGDPではなく、HSM(Human Satisfaction Measure)という新しい尺度でこれからの日本の豊かさを問い直そうという内容

成長から縮小・・・均衡時代へのヒントが、ありそうなのだ

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December 21, 2005

いばしょがわかれば。安心? 

redcornまた寒波がやってくるらしい
厳しい冬になりそうだ。地震のあとの山越村の映像を思い出す
一時少なかった積雪量は増える時期にあるのかもしれない

「居場所がわかれば
助けにいける。」
SECOM

朝から、いたいコピー(新聞広告)が目に飛び込んできた。広告の制作者たちは頭を使っただろーなー
そして、ココを付かなければならない(深い)つらさ

しかし、知らせなければならない。切り口も切り時もOK!


「起」(己が走る)
塩見直紀(半農半X研究所)さんが今年の漢字としてあげておられる言葉

とてもインスパイヤーされてしまったけど、こっち側の理解は、すこし後ろ向き
「おきる」
「自分で走らなければならない」



己だけが走る
・・・・・話題の起業家たち・・・走らされる人々
そして、うっすらとしたフアンへと、連想がすすんだ

子供たちが危ない、ケイタイを持たせなければ・・・
セキュリティー・サービスに入らなければ

お父さんたちは、新しい技術についていくために勉強し
新しい製品を作り出すために残業をする
そして、新しい商品を手に入れるために貯金をはたく
何でこんなに走らされてしまうのか?


何人もが今日も走り続ける


親しいコピーライターが食器洗い機を買った
奥さんの手がかさかさになるのを見ていられない
そして節水にもグッド

でもその裏で、上がる電気代


父親は、どこまでいっても子供の横にいられない
コピーライターが食器を洗うことはない

あかるくヒカルさんから聴いた「縁起」という言葉を思いうかべる。起+縁(繋がりとでも言ったらいいのか)
密教の修行をしている彼は、命はつながっているとする
だから、人は自分の満足や達成感だけではやっていけないと
彼は空也の滝に入ったり、鞍馬山を歩きながら自然との一体感を見いだそうとしている
全体の一部としているために冷たい滝に打たれるのだろうか

起業
縁起

「居場所がわかれば助けにいける。」、今日の「携帯するセキュリティ」ココセコムの広告は、子供を持つ父や母をどのように伝わり、動かすのだろうか。たった全5段のスペース。ねっとりとした不安がまとわりつく

青木雄二さんが言った「貧乏人は携帯を持ってはいけない」
三田紀房さんが書く「聞こえのいい言葉は疑え! 情報を集めないと騙されるぞ」

不安パタパタの毎日だ

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December 20, 2005

極楽ソファー

asanohikari
片肘のソファーが事務所にやって来たのはいつ頃だっただろう
ぼろぼろ、埃だらけ、バネは飛び出しかけていた

むかし老松町の昭和ビルにいた時、椅子の張り替えをお願いしたことがある杉原さんに頼もうと
東天満にあったはずの小さなお店を訪ねた。しかし、そこには大きなビルが
ちょうどバブルの、ちいさな個人商店の建物は次々に征服されていった時代

しかし、偶然にも出会った町内会のおばちゃんから、どうも東大阪へ移転されたという情報が
そして、まもなく電話帳から杉原商店を見つけ出すことができた

一生懸命探したことを、杉原のおっちゃんはとっても喜んでくれた

現役を退き、80に近くなったおっちゃんは、息子さんといっしょに矍鑠(かくしゃく)とやって来た
そして、現役の社長が嘆くような値段でグレーのモケットに張り替えてくれた
「木枠も痛んでいたので直しといた」
なかなか大変なレストアだったようだ

冬至にちかい昼間
太陽は部屋の奥まで差し込んでいる
日だまりの中でソファーが「本でも読んだら」と招いている

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雀たちが大暴れ

suzumebox日本海側の大雪、こっちはいつものよう
高齢化して若者がいない村、想像以上に白い厳しさがひろがっている
姉歯問題も、やっと強制調査。核心はガラス張りになるのか?
どちらも波の来ないところで、見物・・・
実は、根本的な何かがひたひたと虚弱化しているように感じる


北堀江はいい天気
日だまりで乾燥させるために生ゴミリサイクルのボックスを開けていると
雀たちが大集合

土の臭いがいいのか
昨日のリンゴの皮か
はたまた

今日も朝からベランダがにぎやか

いつもより暇な12月を送っている、もう少しすると年賀状があがってくる
いよいよおしつまってきた

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December 18, 2005

手のひら二つ分、使い込まれたお盆

obon

朱漆がひび割れている
全体が反っている
黒いあばたもところどころ

近所の古道具屋さんのセール
そのまた半額コーナーで見つけたもの

何枚もある中で一番ぶさいく
劣化が進んでいる
でも、即決でつれて帰ってくる

から拭きし、裏返し、表に戻す
つくられた時の刃物の後を追い
やれって剥げた部分に手のあぶらを染みこます
・・・・・
・・・・
・・・
・・

そんな時、熱いお茶と粒あんの福梅が別のお盆でやってくる
日曜日が夕暮れてゆく

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December 16, 2005

イイコト応援

hutaba

もう20年近くいっしょに仕事をしてるプランナーが、今年の初めに言った
「今年中には関西に帰りたい」
そして、広告の仕事を離れ、何か別の仕事をしたいと

東京スピードに、やっとこついて行き
こっちに住む親のことを気にかけ
小さな文字を読めなくなった目をこすり
新しいことを吸い込んで
何とかがんばっている

頭が下がる


じゃー、その時、どんな仕事ができるか

「イイコトを応援したい」
彼は即座に答えた

お金を持っている人に世の中のイイコトを紹介し、出資してもらう
そしてお金の使い道をガラス張りにし、イイコトをもっともっと増やす
イイコトにお金を集め、人を集め
イイコトを人に知らせる

たとえば、豊岡の里にトキを放つプロジェクトみたいなコト
具体的だ

20世紀、物を売らんかな、売らんかなで企画書を馬のえさほど書いてきた脳味噌の奥の方で
考えられた、ちょっと違う、プランに何回もうなずいた

あれから11ヵ月。彼はまだ東京を離れようとはしない
頭の中の企てと現実の生活のギャップはなかなか埋まらないようだ

ジェイコム株で5憶6300万円稼いだ24歳、偶然にしても宝くじ2本分
あきれるほどのうらやましさ。桁違いのラッキー? には心が揺れる
コンピュータの前の瞬時の出来事
まるで、だれかが、大枚はたいて、またまたバブル熱を煽っているような気もしてくる

日々、日月。シッカリはたらいて、ゆっくりだけど舵を切ろうとしている友人のような人が増えているように感じる
新聞にも載ることのないちいさな動きだけど、ひきつづき、新しい展開が楽しみだ

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December 15, 2005

神様にケータイメールで、アポイント

kamisan

正面に座る友人のケイタイが鳴る
「きょうは予定が入っていてだめやって」
「1X日の2時ならOK、どうする」

午後ではなく、2時か、ボクは思う

隣に座る友人が
「かまへん、その時間で、お願いして」
話は進んでゆく

彼らはいま「かみさん」にアポを入れている

ボクだって、初詣や観光的お参りで鳥居をくぐり、神社に出向く
お社があり、神主さんや巫女さんがいる
その奧に神様が、「きっと」鎮座ましましているのだなーとか想像しながらお賽銭を投げる
願い事をする「世界平和」とか「商売繁盛」、「自由自在」とか・・・
返事は期待しない。空間に向けて投げかける

彼らは、週末に会いに行く

・・・・・・

最近不況で神様に「仕事くださーい」とか、お願い事をしたり
宝くじ「あたりますように」なんて具体的なわがままを言ったことがある
都合のいい時の神頼みというやつだ
ひょっとするといつもより真剣だったのか・・・

・・・と、友人が「生き神様」の話をはじめ、隣にいる友人が会いたいと言い出す
そして、携帯メールでスケジュール調整
「かみさん」が目の前でコトを運んでいる

フシギ

求めていたのだろうか?
「ボクもイク」といえばいいところまで、神様がやって来た
それも生きている!

友人は言う、彼女は占い師でも霊媒師でも、陰陽師でもスピリチュアル・コンサルタントでもない
「かみさんなんや」

彼は月に一回「助言」を求めるために会っているという

ついさっき、神様の手帳には1X日2時●●さんと書き込まれたところだ、きっと

人生にはいろんな道順がある
そして「そのようにありたい」と思えば、そのY字路は、フウウウっとあらわれる

・・・・・
・・・・
・・・
・・

下流と上流、ひょたん型階層社会に近づき
よくないことが連続して起こり続ける日本
“神様”は来年あたり、もっと、盛り上がるかもしれない

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December 14, 2005

会う機会

tsuta


メールに年賀状用の写真が届いていた
デジタル
これから印刷する


去年まではポジフィルムだった、友人

何枚か持ってきて、あーやこーや
会って、しゃべって、いい時間があった

でも、それも、ほかのどれもと同じように
デジタル

便利が、さみしいを連れてきた

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December 13, 2005

ワンコとクリオネ(有次の仕事)

nukigataaritsugu

京料理展示大会、京都の名産品ブースも多く顔を出していた
ゆっくり見られなかったのが残念

入ってすぐのところにあった「有次」
焼き印と抜き型がオモシロかった

来年は戌年
なかでも犬の抜き型
モチーフは柴犬?
しっぽの巻き具合が、なかなか

一つしか残ってなかった

羽子板の羽根
うさぎ
瓢箪
もみじ

料理道具は見ていて飽きない

有次

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December 12, 2005

もうすぐ、お節。おいしそう

dasimaki

年末に相方の実家から届く
「美人たまご」でう巻きを巻く
おせちの準備

ちょっとだけ役に立つ

写真は京料理展示大会でスケッチした、だし巻きの大皿
さすがに、プロ
うつくしい、おいしそう
口の中でだし汁が、じゅわーー

有次の卵焼き器なんかで
巻かれているの、かも

みながら、シャドータマゴヤキ
じゅー、カタカタ、とんとん、ヨ、よっと


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いびつな年の瀬・・・

tirisomesi

おはよう
いい、一週間にしたいね、ほんとに

しかし
イライラした、腹が立った、殺すつもりで
訳の分からないニュースでいっぱい
せちがらい12月は日を重ねる
年末に向けて「歪み」は修正されるのだろうか
・・・・・

まだ少し暖かかった日曜日
名残の紅葉と京料理展示大会、テニスを楽しむ
またひとり、何年かぶりの仲間がコートを覗いてくれた
来年は昔のメンバーでのテニス時間が増えるかも

真冬並みの寒気到来
スキーやスノボを楽しむ人には、うれしい冬ってコトかなー


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December 09, 2005

年末の請求書。なんだかなこれは、ユニセフ

unicef

WHOが運営資金を不正流用したり
「WHO」のロゴタイプを無断使用して商売していた
腐っていた

公益法人ってなんだ
葬儀屋か?

それは公益社、でっせー

大学の先生方(元だが)が会長、副会長に名を連ねている
もう、わんさかわんさ
オナジ アナノ ムジナタチガ ウズマク ニホン
・・・・・
・・・・
・・・
・・

年末、立派な四角形の3色刷りの封筒で、またも、請求書が届いた
振り込み用紙まで入っている
クレジットカードでの契約も呼びかけている

「一定以上の金額から課税控除の対象になります」
決めのコピーも

寄付じゃなく、商業行為の範疇じゃん、と
ホワイトバンドを思い出す
必要!?

不必要です
パーソナルラベル!!
そのぶん、アフリカのために使ってください

コストが臭う、ムジナもいるかも。クッサー(かんぺーちゃんで)
ここのトップ連中も、銀座のリョーテイなんか行ったりするんだろーか

unicef


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December 08, 2005

おだやかに

kusakawatyo


東山
いい光
さっぶい

雲一つない

いい一日を
予感させる
はじまり

パシャリ

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けっさく、キンギョ(プーシキン美術館展と栗田咲子個展)

kingyo

アンリ・マチス「金魚」を
ピンナップ

ゼータク

来年1月11日から大阪中之島国立国際美術館で観ることができる
プーシキン美術館展

この1枚でも、観る価値あり

あるいはマチス
はたまた、酒井抱一
野獣派的色彩と琳派的、さび・・・

同じレベルの喜びを与えてくれる作家の展覧会が近い
栗田咲子個展
FUKUGAN GALLERY WEB SITE

楽しみ

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晴れ間の陽射し

sanekazura

ゴムの木を室内に入れる
そーすると毎年
何枚かを黄色くして、葉を落とす

光の量、じかん、寒暖の差
ちゃんとわかってバランスをとっているようだ

寒さを前に実を付けるもの
花芽をふくらますもの
一定の寒さを体感しないと花を咲かせないもの

ふくざつ


南側にビルがないので日だまりコーヒーを楽しめる
ありがたい


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ブログには楽しいことを

Ashtray

ちょっと前、どやかんさんが書いてたけど、その通りです
楽しいことが、一番です

でも、なんかぼやいてしまう自分が一番前に並んでいる
つっこむのも疲れるようなニュースの連続

来年こそ「開運!」と書いている人も、もういる
あきらめてはいけない2005年・・・

たばこ
ニコチン中毒者が1300万人いると言われているけど
最近、3本連続でたばこを吸う人をたてつづけに2人見た

一人目、京都の某バス停
バス停マニアなら一度はいってみたいと思う
トイレ付き、瓦屋根、一本丸太を加工し、つくったベンチがある

長ーいベンチ
一番北側にたばこを吸う学生(女)、一本目を吸い終わるところ
5メートルほど離れて座る
間に、おじさんが座る
煙はやまない、2本目
おじさんが席を立ち、離れてゆく。煙を避ける
彼女は3本目に火を付けていた

何があったんだろう?


二人目、仕事仲間
某プロダクションの会議室に入ってきたトタン、たばこ
窓を開ける(ちいさな意思表示)

話し始めるが、どんどん吸い続ける
その大手印刷会社は禁煙
彼は堰を切ったように3本つづけて吸いきる

あれま

コンスタンチン・・・

決してクライアントの前ではこうはできない
姉歯事件的土壌を垣間見る

健康を祈りたい

あ、また、ぼやいてしまった
楽しくなかったですね、すみません


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December 06, 2005

サボテンだいじょうぶ? 寒波だ

Rubbertree

たなびくスジ雲と
雷雲のように背の高い雲夕日に照らされている北堀江

ニュースでは雪の風景の映像が流れてた
室内温度は15度
天気図をチェックすると
日本海に帯状の雲

なにかやることを忘れてる・・・
「サボテンだいじょうぶ?」
声がかかる

そうだ
サボテンと素焼き鉢のゴムの木を室内へ入れる

机の周りがいつもの冬の風景に
ゴムの木、パキラ、バナナ、ポトス
あと一ヵ月もすればカニシャボのピンクの花が咲く

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December 05, 2005

雨の日曜日に

Refrigerator

「海辺のカフカ」村上春樹を読み直してた
忘れてる
新刊のように新鮮
こんなことでいいのか

「海辺のカフカ」が歌の題名設定であったことも、やっと分かる

頭だけで体験したことって、すぐに曖昧になる


「ALWAYS 三丁目の夕日」は、さすがに、染みついた時代
ミツゴノタマシイ・・・ではあるのだが

あの頃は、しっかり生活の実体験が積み上がっていたのだと納得
手のひらにも、膝にもかすかにのこる痕跡(痛みの記憶)
コンピュータができる前の汗の臭いがする時代
・・・
・・

今日も朝からFileMaker4.0で作ったアドレスデータをシールにプリントアウトしようとMacMINIに向かったけど、できない

古いアプリケーションと
OSXとos9.2と
新しいプリンター
そして、ドライバー

ほんとにややこしい

新しいバージョンのソフトウエアの詳細説明ホームページには
しっかりとデータ変換ができないと書いてあるし
ま、今は、8.0だから、と納得してしまう、が
10年たってないじゃん
・・・・・
・・・・
・・・
・・

「CMYKと付き合ってたら、食えへんなー」
業界嘆きの声である

さらに、CMYKの世界にもMacintoshOS Xの波が・・・
いよいよ来年は9.0マシンもイキタエダエ。マシン寿命が終わり出す

マトモに食えないCMYK(印刷業界)ワールド
いよいよ、最後の力を振り絞ってOS転換か?


皆さん、年賀状つくりましたか?

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December 02, 2005

うらんちょ。夕日のシーズン-2「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代

yuhiokazaki2

近くに、ありますか、舗装されてない路

ちょうど「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代
まだ車も、そんなに多くなかった
周りは、ガタガタ道が標準

家の前の道を町内のガキどもは、なぜか「ばんば(馬場?)」と呼んでいた
そして裏路地のことを「うらんちょ」といっていた。

「遊びに行ってくる! ウランチョ」といいながらランドセルをほりだしてバンバを走り出す
そんな毎日

ある日
その道を「水道哲学」で有名なマツシタさんが私費を投じて舗装した
町内のみんなはとっても喜んだ
「さすがマツシタさん」

自分の別荘に続く道。キャデラックに乗った、マツシタさんは、時代の最先端。尊敬の的。やることが違うのだ!!

それから
まもなく
僕らの道は
・・・・・
・・・・
・・・
・・

車のモノになった

舗装されて走りやすい道、飛び出す角度は直角90度


母が言った
「昔は乳母車、出しといても安心やったのに」


「ALWAYS 三丁目の夕日」なつかしい時代のリバイバル映画
「うちもやっと三種の神器がそろった」と喜ぶヤクシマル

そして、家族はテレビの前にあつまり
誰もいなくなった道
車がスピードを上げはじめる




「水道哲学」は大きなシアワセを日本にもたらし
過剰な大量生産、大量消費のお手本となる

そして、それは、今も、変わることができない、現実として
つづいてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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夕日のシーズン

yuhiokazaki

秋は夕暮れ・・・たしかに
イツモの光景が一段と赤く染まる

家路の途中で沈んでいく太陽
真横からキラキラ

オン、オフ、オン、オフ


「ALWAYS 三丁目の夕日」、よかった
昭和30年代、、オトナも子供もいっぱいいっぱいで生きていたんだなー
プロペラ飛行機の飛ばし方は、そーじゃねーだろー、なんてつっこみながら
舗装されていない、裏路地に生息するひとびとが懐かしかった

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