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March 04, 2006

住み慣れて、じゅうぶん

rahu熊谷守一の住まい
「昭和住宅メモリー」このひとの家「神々との生活」を見た

85坪の土地
50坪の森
彼はそこで描きつづけた

彼が木々に水をやっている姿は想像できない
木は伸びたいようにのびている
彼はそこで生息していた

小さな森に囲まれて
絵を描く
それ以外を望まない
そんな感じにやられてしまう


京都国立近代美術館、いまなら彼が描いた「裸婦」を見ることができる

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