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April 30, 2006

ビゴーレのマウンテンでポタリング

Vigore疎水沿いを西へ。ちょうど八重桜が満開。すでにドッグウッドも満開。赤い椿の花もタワワ。ベビーリーフの輝きと光る川面。土曜日は雨と思っていたのでもうけた気分。久々に乗るチャリ、空気圧が山道に分け入る時ぐらいに低い
Kamononakasu
この時期のポタリングは時間を忘れる。周りを見ると、高校生もおばちゃんも若い二人連れも自転車を楽しんでいる。リーズナブルな連休の過ごし方。
河原町丸太町の角のエレファントでバーゲンに出くわす。カラフルなボタンが10個付いたシャツをゲット。10個のボタンとも全部色違い。ボタンホールは同色の糸でかがってある
自転車のスピードだから出会えるコトも多い
ゆっくりと写真撮り撮り、御所まで往復。走ったのは、高校時代は毎日通っていた通学路。あの頃はいったい何を見ていたのか
Karugamo   Yaezakura

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April 28, 2006

おまえも悪よのう、ハハハハハアー

おまえも悪よのう
おまえもおまえもおまえもおまえもおまえもおまえもおまえもおまえも悪よのう

ホリエモンが出てきた

痛快時代劇は、本物のワルが捕まるところが、オモシロいんだけど
アイフルもミツイスミトモもガイカクダンタイも、いとやわらかいお仕置きで

庶民は、ホントに溜飲を下げるために、必殺仕置き人的スキームを静かに望んでいる

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April 27, 2006

放射能の雨や、濡れたら頭禿げるぞー。ゾー

Tsubaki小学校時代、ソビエトの核実験が行われていた
ゴジラを生み出した放射能。まだ原爆記念館を見る前の出来事
だけど、濡れると頭が禿げてしまうという刷り込みは今も強く残っている
たしか、何回か友達もいっしょに、雨には濡れた

だれもが、責任をとれないことが起こる可能性がある。それが原子力なのだと思う

チェルノブイリ事故から20年だ
東ヨーロッパを覆うほどの汚染地域。食べたらいけない小麦、でもその地域の住人に選択の余地はない。食べるものはそれしかないからだ。避けられないことなのだ

できれば、原子力でつくった電気は使いたくないのだが・・・

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April 23, 2006

伝統行事のお手伝い

Matsuwariki今日はちょっと汗を流してきました。久々に多くの人が力を合わせる現場へ。バケツリレーのようにして薪を運んだ。さてさて、風景には吉田山、京都大学、御所が見える。ココはドコでしょう?

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April 21, 2006

週末は雨(京都・深泥ヶ池)

Midorogaikeロケハン。上賀茂神社から円通寺までを散策。
いいお天気。
1日、イイ時間を過ごすなかで、出会った、さらにウラヤマシイ風景
じっくりと風景に向き合う・・・・・・・
いつか、やってみよう
かならず

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April 17, 2006

熱帯雨林を食う(マクドナルドがアマゾンの熱帯雨林を破壊fromイオルニュース)

Burntmotorcycleマクドナルドがアマゾンの熱帯雨林を破壊というニュース
なにげに食べているものにも裏側がある。誰かがそれを調べて、現実をつかみ、抗議行動を繰り広げている
食の問題の矛盾は解決しないが、我々の生きている時代の環境問題の一場面

■世界のエコニュース■

    http://www.eco-online.org/contents/news_world/index.shtml



■ 1 ■

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【ブラジル発】マクドナルドがアマゾンの熱帯雨林を破壊

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環境団体グリーンピースは、マクドナルド社がアマゾンの熱帯雨林を開拓して安い大豆を大量に生産し、鶏の飼料にして安いチキンナゲットを作っているとの報告書を出した。国際的な大豆需要の高まりと品種改良で近年アマゾンでの大豆生産量は急増した。アマゾンの牧場所有者は牧草地を大豆農家に売却し、新たに森林を切り開いて牧場を作っており、森林伐採が加速している。森林の所有者は所有面積の80%を森林のまま保つことが義務付けられているが、こうした規制は無視されることが多い。森林を焼き払うことで、アマゾンの年間二酸化炭素排出量は、世界の年間排出量の5%を超える3億7000万トンに上るとみられる。グリーンピースはイギリスのマクドナルド店舗に、マクドナルドのキャラクター「ドナルド」が電気ノコギリを持っているポスターを貼り、鶏のコスチュームを着たメンバーがマクドナルドに侵入し、椅子に体を鎖で結び付けるという過激な行動で<事態を訴えた。マクドナルド・ヨーロッパの品質保証担当者はグリーンピースの申し立てについて調査を行い、報告書を精査するという。
▼詳しくは>>>

http://www.enn.com/today.html?id=10218

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April 14, 2006

動く田舎。丹波の桜満開

Tsukusiきょうは広河原で土をひねって雪遊びをするという風流なアソビを断り、取材。
こちらも京都より北に向かう。9号線走り京都縦貫道へ。高速からは桜がよく見える。山に村に咲く桜。家の横の桜。哲学の道のように観光客に取り巻かれることはないけど近くの人に春を知らせている。丹波の桜は静かに咲いていた
訪ねたのはタカサカ鳥の鶏糞をリサイクルし、土をつくり、野菜を育てる循環型農法を目指している谷間の農園。地域は高齢化し棚田は耕作放棄が進んでいる。そんな棚田を再生し、今夏野菜に取りかかろうとしている若い力。さすがに雪はなかったが丹波高原は肌寒かった。何処へ行っても高齢化と農業の問題は大きい。しかし、一方であたらしい作物作りがはじまろうとしている。農薬付けになった畑は放棄によって自然にもどり、循環型の農法で蘇る。久々に土筆を見た

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April 12, 2006

赤松玉女展(京都・蹴上のギャラリーすずき)

20060425a

開催期間:2006.04.25(火)〜05.07(日)12:00〜19:00(最終日17:00)

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レクサス。環境を売り物にする超高級大柄セダンの言い訳(その2)

Poisute朝日新聞の広告より2006.04.07

時代の流れが、未来をつくるのではない。
新しい力が、未来をつくる。

GS450h
プレミアムカーの歴史に新しいステージを切り拓く
レクサスにふさわしい走りとは。
従来のように単に排気量を大きくするのではなく、
3.5l高出力エンジンと高性能モーターを融合させることで生み出したもの。
それは、GS450hというエンブレムが意味する4.5lエンジンに匹敵する絶大なパワー。
低速域だけでなく高速域でもモーターを活用することで実現可能となる革新的な静粛性。
そして、エンジンとモーターを最適に制御し、
2.0lエンジン相当の低燃費、国内最高水準の低排出ガスレベルを達成した環境性能。
そのすべてを、誰も達成しなかった圧倒的な高次元において、美しいバランスで結晶させるレクサス。
永遠に続く、人とクルマの幸せな関係を見据えつつ、その責任を果たしていくことができるクルマこそ、
真のプレミアムカーであるという自負を持って。レクサスハイブリッド誕生。GS450h。
ほんとうの力には、人間の叡知が宿っています。

想像を超えてゆく力。
レクサスハイブリッド誕生

この広告は「発信・加速はゆるやかに。エコドライブに心がけようレクサスインフォメーションデスク・・・」という左上の一行からはじまる。トヨタは環境に敏感、とってもがんばっているのだ。大きな矛盾を抱えながら


古い友人がトヨタのクルマを作る工場で働いている。身体が続かないので転職を考えている。給料は手取り26万円。よく聞くとその中から健康保険と年金を払うという。
トヨタの工場といっても彼の働いているのは道の上。工場から工場へ部品を運んでいる。
トヨタのカンバンシステムは工場と工場を結ぶ血管の役割を果たす物流システムがポイントのひとつ。部品は多くのトラックで必要な時に必要な場所へ運ばれる。物づくりの内臓(工場)へは血管を通して途絶えることなく酸素と栄養分を運ばないといけないのだ。彼の仕事は1日4往復、厳しい現場らしい。

トヨタのCO2排出量は1.6%増。生産台数が11%の伸びを示しているにもかかわらず優等生だ。(2004年度公表分)総排出量は01年の590万トンから、04年の640万トンに増加。売上高1億円当たりの排出量は42トンから37トンに12%減少。ほめられる・・・

奥田さんが言っている「そもそも共産主義を選ばない限り格差ゼロはあり得ない。」「問題は成功者に嫉妬(しっと)し、引きずり降ろす力が日本社会に強いことだ」「今の企業には社会的責任(CSR)が求められるが、国も経済力だけでなく尊敬を得る努力が必要だ。(嫉妬から賞賛の経済へ・日経「日本を磨く」より)・・・社会的責任
トヨタはちゃんと税金を払っているらしい

CO2排出量は1.6%増。640万トン。その数値に友人が税金でつくった道を一日トラックを走らせている物流部門の数値は入っていないという。CSRとはCorporate Social Responsibility
生産を引き継いでゆく内臓(工場)はぶっとい血管の流れで支えられているはず

でも、きっといつか工場から工場を走り回るトラックもハイブリッド化されるのだ
もしかしたら次のボーナスシーズンのトヨタの企業広告なんかで発表されるかもしれない

時代の流れが、未来をつくるのではない。
新しい力が、未来をつくる。

想像を超えてゆく力。
ハイブリッド・トラックで繋ぐ生産システム。トヨタプレミアム

日本の新車買い替えサイクルは平均6.8年。日本の物づくりは確実に進歩している
もうすこし

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雨、カフェ、雨、そば、雨上がり、花

Sakuraosakajyo大雨の中、薄墨桜を見た。散る前に薄墨を流したように花が濁るといわれるその瞬間
雨上がりの大阪城公園は静か。騒ぐ人々はいない。20年前の根尾村と同じ。
月曜日は昔、コピーライターだった4人が集まり花見に出かけた。一人は臨床心理の勉強をして商売替え、一人はマルチに時間を割く。先週も徹夜をしたという一人はピュアにコピーライティングで食っていて、もう一人がわたし、なんとか企画書描いてコピー書いてデザインしたりして、生きている。多くのメンバーが去った。広告デザインの業界で生きているのは2割。

雨なので急遽、谷四に住む香りのプランナーに電話を入れ、桜の見えるカフェーとそば屋を紹介してもらう。ゆるり。いたわさ、日本酒、だし巻き、豆皿料理。鴨ネギの付けそば。
なるべく業界の愚痴をさけながらも、無駄遣いに懲りない大阪市役人のはなしになったり、最近の出来事を情報交換したり。20代初めに海外の広告代理店をめぐるツアーに参加した縁のメンバーはたまにあっても変わりない

雨が上がり、大阪城公園を散歩。静かな花見になった。暗闇の中にぼんやりとやはり満開の夜桜。しっとり

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April 11, 2006

もったいないのは自分の時間

Hanaikada週末、新聞をまとめて切り抜く。一週間が逆にやってくる
カッターと鉛筆を用意し床に座り込む。たまに猫がやってきておしりをこちら側に向けて愛想をかましてくれる。絨毯の柄も新聞の文字も猫にとっては自分を支える床の一部。

河合さんが言う「生きていくということは、心の中に矛盾するものを抱えていることでもある。・・・」「心が貧しくなったとは思わない。が、モノが豊かになったほどに心は豊かになっていないのではないか」「日本の家庭教育はモノがないことを前提に、実にうまくできていた。背後にあったのは仏教的教えだ。いろいろ言わなくても『もったいない』のひと言で通じた。モノがなく貧しくても生きていくシステムができていた。豊かになりシステムが壊れた」と。(日経「日本を磨く」より)
奥田さんがしゃべる「そもそも共産主義を選ばない限り格差ゼロはあり得ない。」「問題は成功者に嫉妬(しっと)し、引きずり降ろす力が日本社会に強いことだ」「今の企業には社会的責任(CSR)が求められるが、国も経済力だけでなく尊敬を得る努力が必要だ。」(嫉妬から賞賛の経済へ・日経「日本を磨く」より)
川勝さんが自分の文章を締めくくる「ハードパワー一辺倒の国家観、世界観を超えた、世界中の人材を引きつける文化的景観の豊かな「美の国」への創造的転生。それは経済発展に目を奪われ、文化的伝統を生かしかねているアジア諸国などにとっても、格好のモデルとなるに違いない。」タイトルは「世界に誇る『美の国』に」

とあるNo.1先進企業の工場の廊下。何メートルかが赤く塗られている。そこは、決められた時間以内で歩かないと音楽が流れる仕掛けのセンサー付きチェックポイント。工場内は一定以上の速さで歩かないといけない。そのことを体感し身体で覚えることができる。仕事は素早く、だ。レポートしているアンカーマンは、2回試したが2回とも音楽がなった。遅い。
コンサルタントが話している「カイゼンの形がボトムアップで出てくるんです」よと、「パートの人がいきいきと提案してくれる」と。日本はこんな恐ろしい努力の積み重ねの上に生き残っている
工場の働き手に講義をしている・・・トヨタ系フォークリフト会社の話し手はとっても誇らしげだ。時間短縮、経費圧縮、そして利益確保。売上げが上がらなくても経費削減で利益は何倍にもなったと数値が示される。なるほど。耳をかたむけている聴衆もしっかり画面に映し出される。ほんとに現業の世界はきびしい。こんな管理セクションと働き手のおかしい関係を笑うこともできないほどだ。

オウム教団の道場へ足を運ぶ信者の顔にモザイクがかかっていることの意味をフト考えた

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April 10, 2006

昨日の桜、きょうの桜(南禅寺橋・白川通り仁王門)

Zoosakura昨日とほぼ変わらない満開の風景、月曜日の桜
信号待ちする南禅寺の修行僧。あと30秒早ければ、桜バックに墨衣の3人の姿を捉えられたな、思いつつ
雨のニオイ

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April 07, 2006

堀江公園の花見

Hanami昼食はいつも1時前。花見しながら昼食を、と思いつき友人の事務所に電話を入れると「いまラーメン食った」の返事。何事もその時、その時なのでテキトーな時差が出る。
事務所の北側の自分で選んで詰められる弁当屋で550円分、しっかりランチを詰め合わせ、お茶を持って公園へ。
これこそ、のどかという風景。堀江のいろんな人達が集まってきている。ヘーワー
子供も学生もOLも桜の周りでしばしゆっくり。太陽もイイ温度Kodomotati

さくらははるのひかりをまきちらしていました


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April 06, 2006

むすんでひらいてー(大阪北堀江)

Babyleafベランダに出て見渡す。出勤の行列。コンビニ袋を持った人が多い。ampmのレジは今日も大行列なんだろーなー。
事務所のコンクリートはまだ暖まってない感じがするが、陽射しは完璧春。ぶどう、キーウイ、蔦、ベビーリーフが顔を出し始めた。ランの花も遅ればせながら咲き始める。北国の春は一挙にやってくるという風景を思う。こんなもんじゃないんだろう。北堀江、小さな春の展開

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April 05, 2006

一晩雨にあたったパキラは。学校林とコドモたち。今井利長先生

Kyousitsu自給自足のために開発された宅地。300坪の畑、300坪の雑木林、300坪の宅地という組み合わせだった。うろ覚え・・・。雑木林付きがポイント。薪を供給する、秋の枯れ葉を畑に入れる。林の養分で出来た畑の産物をいただく。人間が出した養分も畑に入れる。そんな循環生活を考えた人がいた。そんなとこに住みたいと思う

テレビで学校林の話をしていた。校舎+校庭+学校林。卒業したばかりの男の子が学校林に来ている
「ちょっと木のことが気になって、見に来た」と彼はテレビクルーに応えた
卒業を前に植樹をしたのだろうか。その学校は雑木林を授業に取り入れている。いまでは、高学年から低学年に森の育て方を受け継いでゆく行為が自然に行われている
「先生、森には何種類の木がありますか」「84種類」校長はあたりまえのように答える

校長が赴任した時、林は誰も立ち入れない状態になっていたらしい。整備を進めると、保護者から反対意見も出た。校長は責任を持って整備することを迫られた。しかし、ナントイウコトデショウ。子供達は雑木林の中で生き生きと大切なことを学んでいる。こんな学校、いいな

学校林、でこぼこの道、高低差、木のニオイ、枝を通して見上げる青空、学年を超えた語り合い
小学校の担任だった今井先生を思い出した。彼はよく外に連れ出してくれた。哲学の道、若王子山、八幡さん。京都の東の端にある小学校はなだらかな斜面に建ち、のり面には木がたくさん生えていた。でも、僕らがいた頃に木造校舎はどんどん3階建てのコンクリート校舎に変わっていった。高度成長期・・・誰でもそれがいいことだと信じていた

昨日、広島で被爆してもなお行き続けている桜から枝わけした苗木がすべて折られたというニュース。学校林が必要だ。コドモたちを自然の中へ、子供たちのなかへ解き放つ。高度成長期をなりふり構わず生きた世代、私たちも学校林のConceptをしっかりと学び直す必要がある

昨日、雨の前にベランダに出したパキラのハッパがうなだれている。久々の一晩の雨の経験に葉をすぼめたのか。でも葉っぱの緑は一段とアオイ。つもっていたホコリが流されたせいか

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April 04, 2006

さくらさくら。京都の桜

Sakura染井吉野も開き始めた。お花見何処行こうか。京都の友人との会話は、まず、どうやって人混みから離れるかからはじまる。去年は生駒山の中腹の「ラッキーガーデン」まで足を伸ばした。今年はふらり夜桜か。ライトアップされてないところいこうよってイイながら。結局、屋台でたこ焼き買っちまうかも。桜の引力が最強になる一週間

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April 03, 2006

上終公園桜満開。美容室ブランシェココロ(京都・北白川)は今週がねらい目

いま、大阪の業界では奈良だ。平城京がらみの取材依頼が多い。この前も忙しいコピーライター事務所からカメラマンの依頼が来た。日給だ。派遣社員のギャラ並み。プロフェッショナルというよりは黒帯前の経験者価格。一人で観光地を駆けめぐり写真を撮る仕事だ。アア。それでもヤッテいただける人を見つけて一段落。友達からの仕事には過剰対応する、アタシ。
でも、友人のコピーライターと「こんな仕事は、自分たちのネットワークを通して紹介したらアカン」と反省しあう。まったく、この業界の下請け末端価格は東京の編集者に見透かされている・・・嫌悪感・・

京都は桜満開の週末を迎える

思うのだけど、誰かが京都を根こそぎ販売している。同業者だ。ガイドブックの編集者の目は町内の裏通りの桜並木まで発見する。そして観光客は静かに暮らしている人のことはお構いなし。埋め尽くす。まったく・・・ブログも新しい情報源だ。ほんとにもう・・・

それでも、やっぱり、この週末、雨降らないで、イイ桜を、みて欲しい

Blanchecocoloちょっと宣伝
山をこよなく愛する友人(高校の同級生)の美容室の前の上終公園もこの週末満開になるBLANCHE CoCoLo(ブランシェココロ)京都・北白川
京都造形芸術大学のすぐ近く

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何気ない春をふらりふらり。岡崎疎水3分咲き

Lilymagnolia
日曜日は京都大骨董祭へ
外は、大雨だけどパルスプラザのフロアはのんきな古道具屋さんばかり
目薬いっぱい、目の保養

最近、出会いを待っている物は
多宝塔、仏舎利。数珠というか密教系のツール、石のネックレス、バターケース。絵のオモシロいなます皿。あと出会いが楽しみなのが仏の残欠系

なぜ欲しいか・・・は置いといて

出かけると3時間は物色。趣味の合う店は6店ぐらいなんだけど、ほんとあらゆる物があり、多くの欲求にこたえているのにはビックリする。究極、みんな詰まった古民家って選択肢もある。それはもう、タイムマシンに乗るような行為

今回、MASAさんの店が出てなかった。ココの室礼が好きで毎回楽しみにしているのに、チト残念

京都の街もそこここに小さな春が花を咲かせている。視界に分散する花を愛でるのは散歩ならではの楽しみ、写真の視野角にはなかなか写りきらないのが春先の花たち。霞のように黄色やピンクや白がたなびく・・・雨上がりの仁王門通り、疎水沿いの桜はまだ三分ほど。この週末ははずれなく満開の予定です

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