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May 31, 2006

ふと、見ると。空色朝顔開花(5/30)

Asagao530つぼみがいっぱい。さみだれに咲く予感
楽しみにしていた
去年26日、オトトシ30日。気候か太陽の光か宇宙の動きに合わせている
太陽があるから咲く、朝顔が咲くから太陽が昇るのか

1日、ずっとMacの前で仕事。いやになってビッグカメラ、ヤマダ電機をはしごする
ヤマダ電機、この前6万円台でiBook12売ってた。来店ポイントは100ポイント。そうです、行けば100円くれるのだ。梅田までのシャトルバスのアナウンスがさみしい。ヨドバシの横まで客を運ぶ、無料らしい
サービス満点。理由は簡単。客がいない。DVDレコーダーみてたら店員さんが3人も話しかけてきた
プリンタのインクを買ったのだけれど、すべての棚が僕だけのためにあるという感じ
案の定、ハレパネは売ってなかった。趣味の写真家のニーズはないのだろうか

ヤマダに行くのは、これで3回目になるのだが、どーもこの場所、いるとだんだん気弱になる。変な場所だ。胸が空気抜けかけの自転車のタイヤみたいに頼りない。湊町にかけてネジレテイルといわれるのはホントの話しなのかなー。この前は気づかなかったけど。2回目ともなると・・・

整備され、ビルが建ち、土地の特性が見えなくなる、弱いモノはしらずしらず影響を受けてしまう
ヤマダはいつまで持つのだろうか

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May 30, 2006

「5つのキングダム」、海外では習うこと

Housuimay_1バクテリア


植物
動物

地球には5つの王国が広がっている
昔、中国の留学生に教えてもらった

子供の頃、ゴムゾウリではいった川

水につかった足
あのころ、そんな世界の中にいたような気がする

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May 29, 2006

普段もハレも閉じこもり、老朽化

Batansyougi日曜日、市バスの1日券(500円)を買ってフラフラ。京都は狭い町なので観光シーズン以外はこれが便利。古道具屋さんやギャラリーめぐりにはぴったり。
昨日は、千本五辻通りでコーヒー豆を買い、西陣の裏通りを歩く。かつて豊かだった頃の名残かきっちりとした町家が残るところがある。ばったん床几のある玄関口。でも、柵で囲われている。

フダン、おばあちゃんが散歩からの帰りに一休みしたり
祭の時に緋毛氈が敷かれたり、したのかなー
現役時代のことが知りたくなる

今度来たら100円パーキングに? なてるかもしれない、なんて不安がシャッターをおさせる

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May 27, 2006

愉快大悟

Kajitu作 分 思 見

心 閑 日 常

酸 素 平 等

歩 楽 円 通

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May 26, 2006

六勝寺小径のサクランボは食べてはいけない

Sakuranbo動物園の南側、疎水の横の歩道。何時の頃からか「六勝寺小径」の表記。ここがいまサクランボだらけ。みんな通りすがりにつまんでいる。たしかに、おいしそう。年輩の方は必ず手をのばしている。鳥の目に付くように赤く実る。ホントに良くできている。しかし、横は車の渋滞、排気ガスだらけ。そして、町内会には毛虫を防ぐクスリを撒いているという通達が昔あった。なにも知らない観光客の人に知らせるカンバンはない。今年も毛虫はいないから左のごとく。

界隈を通る「5番系」のバス。南禅寺、銀閣寺、観光コースをめぐるこの系統は常にはじめてのお客さんを乗せて走る。通勤者やジモッティをのせるバスとはちがう。運転手は毎回毎回、はじめての人を相手にする気持ちが必要。たくさん伝えたいことはあるんだけど、なかなかうまくはいっていない

情報をていねいに「ちゃんと」伝えるのは、たいへん、だ

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May 23, 2006

NOVAのCM、大地震、そして砂浜が広がる日本列島の風景

知多半島からお伊勢さんの間が砂浜になっている。世界からサーファーが集まり、ビッグウエイブに乗っている。表参道ヒルズぐらいある波。世界大会、真っ最中。砂浜は途方もなく大きく、見えなくなるまで続いている

NOVAのCMを見たせいか、日本沈没イメージの夢を見た。すでに東京は地震で失われ(東京湾は埋まっていた)、その結果として中部地方には大きな真っ白の浜辺ができちゃっていたのか。とにかく砂が押し寄せたのか降ったのか・・・コンビナートの風景は皆無だ。年老いた(たぶん)僕は家か浜の近くでその映像を見ながら、鳥取やノースショアーで巻き込まれた波の深いところで気泡につつまれながら見上げた太陽のことを思っている

温暖化は予想通り防ぐことができずに、水面の位置は40センチぐらい高くなってて、その分浸食は進んでいるんだけど、お気楽にサーフィンときた。ハワイがないからしかたがないのだが。夏なのか冬なのか

とりあえず、中国には征服されてないみたいだった

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「CO2削減目標。EU域内企業初年度達成」我々はどう? 編集

地球温暖化につながる二酸化炭素の排出規制を導入した欧州連合の排出削減の取り組みが成果を上げたという日経の小さな記事を切り抜く。15カ国とも排出量が規制上限に収まった、とある。京都議定書に定められた数値を目指しての確実な取り組みが進んでいる。日本は達成可能なのだろうか?

ちょっと前の数字だと日本はまだ排出量の増加が続いているらしい。政府も企業も我々もやらなければならないことをまだ理解していないし、数値目標なんて聞いたこともないような顔して生活している

京都議定書に参加しないアメリカを叩いているマスコミさえも、自国のことはなかなか言及しないのか。そろそろ、ヤッパ、広告代理店使って大キャンペーンがはじまるのか

今日の京阪電車の特急、寒いぐらい冷房が効いていた。変化の見えない取り組み、何のためにやるかの理解を作るのは、なかなか共有しづらい問題だ。60億の人間が地球で暮らすためには「もったいない」みたいな知恵と罰則付きの法令の両方を使わないと、速度ははやまらない

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May 22, 2006

「京都アートマップ2006」

Artmap観光客も少なめ? いやいややっぱり多い。修学旅行も真っ盛り。
最近は、木屋町の料亭も団体さん御用達?
バスガイドさんが旗をたててのご案内
何でも有りの京都観光
初めての人も、50回は来たという人も
寄ってらっしゃい見てらっしゃい

京都では28日まで現代美術画廊がそろって「アートマップ2006」を開催している

緑のにおいを嗅ぎ、目にビックリ、理解に壁、なんなのこれはの現代アートを咀嚼するベストシーズン
暑いようで涼しいようで、心地よいですよ、今頃の京都は

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May 18, 2006

PowerBook100の方が断然カッコいい

Macbook2アップルストアで見てきた。肩の力が抜けてて。さすが一般コンシューマ向け。どちらかというと2階のキッズコーナーにあるのがにあってるかもってMacBook。
おもちゃのキーボードやんかって印象。もちろんパフォーマンスはいいのだろうけど

欲しくない

やっぱ、「これはSwitchの一環でしょう」とbitmediaさんが言ってたようなしろモノ
PowerBookG3の黒は分厚いながらもアップルの顔してた
グレーのPowerBook100の方がカッコいいじゃん

ちょっとアイドリング状態のデザイン、次はとうとうG5なんだけど
夏のEXPOが待ち遠しい

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May 17, 2006

アップルコンピュータより「MacBook」新発売

Macbook_1これは、パワーブック12インチの代わりですか? そうか、ちゃんと商品ラインナップが整うわけですね
階段状の商品構成。プロと一般
コピーライターや企画書書くなら十分ってコトですね。でもスーパードライブをつけると16万円・・・

黒は一段と重たそう。光る鏡面仕上げって感じじゃなさそうだけど
今、黒の意味は、なんでしょか

ハードディスクが60GBと80GB。ん〜
前のiBookて画面の大きさ14.1じゃなかったヶ。今度のは13.3インチワイドスクリーンディスプレイ。解像度1280×800。なるほど

未来からやって来たのではなくて、5ヵ月前当たりからやってきた、ぐらいなかな
本物見てないから、背が低くて魅力うすゥ、なのかな

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May 15, 2006

緑の里親

Syoubu京都市が緑の里親を募集している
街路樹などの面倒をボランティアで見てくれる人を捜している
岡崎神宮道のとあるマンションの前、街路樹の足下に花が植えられている
住民はおそるおそる、花を植えている

広告カンバンを出すんじゃないんだから
もっとやって欲しい

花を置き、枯れたら取り替える、無惨な大阪市より、ちょっとありがたいお話だ。お墨付きが頂ければ、賢い行政の姿勢・・・・え、そんなことは普通にできてるとこもある? ソノトオリ。

緑の里親

オフィスを後にする団塊の世代が、もしかしたら京都の街を花いっぱいにしてくれるかもしれない

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本が好き。コピーライターの本棚はキョーキ

[ ギョーカイ ]
冗談じゃないけど
あの阪神淡路大震災の時。あるコピーライターの奥様
助け出されたの、本の中から

ベッドの両側にそびえ立つ本棚。そこから飛んだ本、本、本
彼女は、どーも、ADC年鑑やコピー年鑑に押さえつけられて動けなかったらしいわ
そこら中に青傷ができてって、これは1992年の角とか、1994年は堅かったわよ、とか
今では笑い話だけど

ADC(東京アートディレクターズクラブ)年鑑って、重いものになると3キロはあるの。死んじゃうわよホントに。亀田兄弟のパンチ、ソーゾーしちゃう

業界に入ってはじめていった中崎町のコピーライターの事務所、はっきり覚えてる。リトル図書館。すわれるのは二人がけの長椅子だけ。あとは本ばっかり

お江戸のコピーライターみたいにリッチじゃないけど、虫ね、あれは、本の。きっと、稼ぎはちがっても、読むことにおいては負けてはいない。でも、あの本棚が倒れたらって、おもうと

天満橋のNコピーライターはインターネット開設以来映像派だけど
業界で生き残っているコピーライターは、もう、本、買わないの
村上春樹ぐらいかなー奮発するのは

あとは、図書館で借りるの
何でって?


もちろん奥様の命を思ってのコトよ

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May 13, 2006

マルチに弱いの、コピーライター

[ ギョーカイ ]
学生時代。テニス部のフセくんと、タムラくんとに呼び出されて修学院の下宿へ
何のご用かなー、と
それが人生初のマルチへのお誘い、あの時代、はやってた

30万円を治めて、30万円くれる子供をふたり作る
そうすると、その子供が作った孫の分が儲かる。「天下一家の会」ね

その他にもいろんなマルチがあったわ
デザインの業界長いんだけど30歳を超えるとコピーライターはマルチにハマるの
って言ってもイイぐらい、誘われたわ

その頃不動産広告の帝王と呼ばれたNコピーライターなんか堅実だから、そんなのには希望の火も燃やさないし、目もくれない。だから今もセッセセッセ仕事を続けてる

でも、異常よ。
販売の仕掛け考えたり、引っかける文案考えたりするコピーライター、のくせして
引っかかる、って言うか、のめり込むの。何人もいたわよ

「洗剤使ってみてよ」
「一回、血液さらさら度はかりに来てよ」
「まずこの初心者セットを買うの、体にいいよ」
「まずはヌーブラ、次は売上げの大きいソファー」
「一泊二日のリゾート、会員になるとタダなのよ」
「補整下着つけてみーひん」

わたし、コピーライターだけでも7人に、誘われちゃった
でも、まじ、みんな信じてるの
スバラシイぐらい、ちゃんと(内容)伝える。じょーずよー

でも、その7人、今はもう、業界にはいない
ベンツを買ったという噂も聞かない
大阪のコピーライターって、やっぱ下請け体質から這い上がれないの

なんでって、思う

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コピーライターの事務所って、きたない

[ ギョーカイ ]
学生時代にセントラルアパート、行ったわ
イトイさんの事務所見に。もーミーハー
ジャンプするんだけど、さ、見えなくて・・・

畳敷きって、噂だったわ

で、フリーランスのコピーライター
ほとんどアシスタントとか秘書とか
ヒデキさんの事務所みたいに美人マネージャーとか、いないの

一人孤独に仕事するのね
打ち合わせテーブルもあるんだけど
キレイなのはシロクマさんちぐらいかなー

どこもかしこも「朝一回ぐらい拭いてよ」っておもうわ
触りたくない。奥さんとかそーじにこないのかしら

トイレはクサイし
窓は埃だらけ
リノリュームのフローリングは歩くとこだけキレイ、とか
資料なんか、もー
「そうじしてよね」の世界
本が多い、何でこんなの残してんのよー、って。ポパイの創刊号とか、わかるけどー
たまってるのよ、お金以外のいろんなものが

テレビでカシワさんとことかうつるやん、もーびっくし
売れっ子デザイナーのオフィスって
広くて、何もなくて、景色よくて・・・

コピーライターって、気楽なの

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コピーライターって

[ ギョーカイ ]
64Kぐらいの書類で稼ぐって書いたけど
40歳を超えたコピーライターで、学生時代にクボセンなんか通ってた連中は、企画を決め込んだり、デザインラフがスルスル出てくるんだよね
コピーライター養成講座の終了制作なんかデンツーの先生がやって来て「100案考えろ」っていわれて素直に徹夜なんかしちゃえる連中。鍛えられているわけなのよ、だから
アイデアの切り口なんかもデザイナーを凌ぐ

だからN広告事務所なんかとっても重宝されている
でも、お金をもらうのはデザイン事務所で、どうしてもクライアント直なんて芸当はできないの
マセ先生が言っていたように「士農工商代理店、その下、犬猫、プロダクション」その制作事務所の中のデザイナーから仕事が来るのだから、純粋下請け業種だわ、特に淀川流域では

重宝されながらもフリーランスとなると絶滅危惧種指定を受けてもいいほど厳しい。そのハズ。でもNコピーライターなんか最新のコンピュータとテラを超えるハードディスクを所有してBUIBUIワープロソフトを叩いているわ

ふしぎ

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コピーライターはプリントして校正

[ ギョーカイ ]
久々にファックスが活躍している。一気呵成にコピー機が働いている。校正のキャッチボール
ファックスから紙がどんどんプリントされる
ものづくり、デザイン作業の実態

段ボール一杯以上ある紙表を一度使った用紙が消費されてゆく・・・のだが

コピー用紙の裏を使い始めて久しいが、しかし、やっぱり、紙はよく使う
消費をくすぐるための作業の上に乗っかって、仕事は進んでいく
なんやかんや言っても、無駄遣いの上の無駄遣いの抑制・・・
考えるとだいぶと疲れるハ

知り合いのデザイン事務所、3ヵ月で試しづりのA3プリント用紙が背の高さになるという・・・

安くなったとはいえ、バックアップ用のCD-Rも何枚も積み重なっている・・・
300GBのハードディスクが実質17000円ぐらいで買えるようになったけど、考えると安くなった分、あまり考えずにセーブ、バックアップを繰り返す。只より恐いものはない・・・

空気も水も、磁気も・・・歯止めがかからない

どないしたらええどすやろ、ホンマ・・・

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May 10, 2006

コピーライターはウナズキン

トースターから取り出したオープンサンドを一口かじる
と、そこへNコピーライターから電話

雑談。熱々の卵、チーズ、タマネギのせサンドが冷えないかと心配しながら

「コピーライターはショウムナと思ても顔色変えたらアカン」
「よいしょができて、嘘書いたらあかんけど誇張して書けないと無理やでー」
「目つぶって、後ろ向いて舌出してても、その時『なるほど』って言えな」

たしかにコピーライターは文書力だけでは通用しない
昼食を気にしながらの6分間だが、女性コピーライターのふたりを比べてのトークだった
しかり

なにが「しかり」やって、そうコピーライターはデザイナーや代理店、もちろんクライアントの前でナルホド納得の顔を忘れてはいけない

「なるほど、おっしゃるとおり、スバラシイ」

コピーライターは大変、らしい。え、らしいって、どやねん

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May 09, 2006

ブルーシートが蹴散らされた靱公園、気持ちいい・・

Flower連休のある日、靱公園は人でいっぱい
くつろぐ人、小川でずぶ濡れになるコドモたち、バラの香りの中寝っ転がるカップル
きれいな花が植えられた花壇、通路にもプランターが惜しげもなく並ぶ
美しい
市に雇われたガードマンがホームレスを追い出し、公務員は命令に従い実行案を描く、植木屋が見場を整え、見えないところで誰かが高級車のシートでふんぞる
コドモたちが、作られた小川で連休の思い出をのこす、かつて泳げたという横堀川の上には今も高速道路が走る。
大阪万博から36年、川を埋め立てた人々は靱公園に作られた人工のせせらぎで遊ぶ子供らをみてどう思うのだろう
淀川の岸辺にブルーシートが増えている。問題は移動したに過ぎない。僕らが解決の役割を託している公務員はのど元過ぎて涼しい市庁舎で夏を迎えるのか。利権の花と川向こうのブルーシート。この格差に健全性は皆無だ。解決できない問題を山のように黙認しながら、今日も

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May 08, 2006

さて、連休が明けた

北堀江には鎚の音が響いている。プシュプシュ、プシュプシュ。正確に言えばホチキスの大きなヤツ、壁をはっているのか。前のビルと10時の方向のビルにペントハウスが建て増しされている。プシュプシュ、プシュプシュ・・・
南の窓からはクレーンが3本見える。ひとつは400メートルほど離れた超高層マンションの物。風景は好景気だ。西側にそびえたって周辺住民を強風で苦しめる超高層マンションの入りは4割ほどか。最上階南東側は上から3階分、電気がついている。高い物件から売れてゆくは、真実のようだ。
ちょっとどんよりとした空模様の連休明け、「疲れるのが好きな地球人」の5月がはじまる

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May 04, 2006

この日、今が満開。マゼンダピンク

Tsutsuji「ブロークン・フラワーズ」ジム・ジャームッシュ監督、ビル・マーレイ主演を観る。思い出は思い出に過ぎない。未来を変えられる可能性・・・、さて、どうだ。ずるずるした「今」を、どう? できる。だとしても、こっちに任されても、それは、困る。今に波長を合わせようとすると、おいてきぼりを、くらう。ぐるぐる考えをめぐらせるうちに、パンチもよけられなくなって。取り返せない過去の時間の方が多くなることに気づく。すこし焦ったり、淋しくなったり、ピンクになったり、するのだけれど。じかんは、やっぱり止まらない

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May 03, 2006

夏用のベランダ

Ranmay3朝からベランダの模様替え。プランターの位置を変える。伸び始めたブドウや蔦、空色朝顔のツルをプチプチ。冬の間寝かせていた土をすぐにでも植えられる状態へ。バジルを植える予定。汗が出る。生ゴミのリサイクルのおかげで土が増え続けている。ホームセンターでも買ったりしているから当然。ゴムの木も先っぽを切って土に突き刺しているだけでよく増える。そろそろ狭いベランダは限界。えーかげんにしないと。
でもホントにイイ天気。写真は今年、とっても開花が遅れてた蘭。桜の前のハズが今頃
連休気分満喫

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May 02, 2006

菊水堂望月本舗15日に閉店(三条小橋) 

Motidukihonpo京都には和菓子屋さんがいっぱいある。古川町、白川橋、近所のおまんやさんの若おかみはとっても元気、気さくだ。「水無月ねー、今、柏餅がはじまったばっかりやし、5月の半ばぐらいからかなー」。ちょっと先行くへそ曲がりの欲望を「かんにんなー」とかわしてゆく。こどもの日を前に、柏餅が今ピーク。

つらつら歩いていると三条小橋。望月本舗のガラス戸に貼り紙。店をいったん閉めると書いてある。「諸般の事情」「いずれ再開」・・・・

はじまれば、終わりが来る。今年の「鮎」のシーズンに望月本舗の「鮎」は食べられない

北堀江の町にランチに出る。町は連休で静かかと思いきや、定食屋はサラリーマンでいっぱい。たらふく休んでいるのは談合で有名な鉄屋さんぐらいか。サンマとあじのフライと卵焼き、大盛りご飯、みそ汁の自由選択の三品定食、650円也を食べた後、ふらり、立花通り周辺を歩く。こちらも空きテナントが4軒。相変わらず出入りが激しい。

ファッション関係の店は3年、5年?、どれぐらいで入れ替わるのだろう?

望月本舗の口上には「木屋町にて四代140年」と書かれていた

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May 01, 2006

ゾウの森を奪っている、コピー用紙

Mori法律では禁止されている森の伐採
しかし、伐採は続いている
製紙は重要な産業なのだ

行くところが無くなったゾウが村に出てきて暴れる・・・
工場とは関係のない住民が困っている

工場でできたコピー用紙の25%を買っている国。我々の国です。
ヨドバシでアスクルで「安いやんこのコピー用紙」って思っているやつかも

誰かが日本相手にお金を儲け
森の中で暮らしていた住民とゾウが行き場を失っている
象は、きっと、ホントに、困っているのだ
森が失われてゆく
私たちが消費しているのだ

NHK海外ネットワーク ▽“ゾウが襲ってくる”伐採で森を失い人里へ 村は大混乱
紙を作るために森が伐採されてる。を聞いて

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