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June 30, 2006

No.6大台ヶ原の森

Oodaigaharatyoujyo日本の、未来の、もりの、姿では、ないことを祈りながら歩いた

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June 28, 2006

大台ヶ原の森(5)

Oodaiotama生命は一人乗りの宇宙船

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大台ヶ原の森…発進

Oodai3カーク船長はすでにメインデッキ

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June 27, 2006

大台ヶ原の森(3)菌急事態

何台ものUFOが激突していたOodaigaharaufo

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June 26, 2006

大台ヶ原の森(その正体)

Cicada姿を見せたセミ。水辺でゆっくりしていると背中がわの石にとまった。セミは鳴き続け、太陽がかげる頃、ヒグラシの声も聞こえる。朝から夕方で一夏を経験したような錯覚。山の時は一挙に過ぎてゆく。神様がくれた晴れ間

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大台ヶ原の森

Odai1大台の森へ出かけてきた。梅雨の合間。人は少なく恵みの1日。予報に反してイイ天気。とにかく1日中セミがワンワン大合唱。森が共振していた。雨に命を与えられた生物。オタマジャクシも、アマゴも、奇っ怪な菌類も猿も鹿も鳥も、姿が見えないセミたちも卵を抱えた蜘蛛も蟻もハエさえも梅雨前線が南に下がった一日を謳歌していた

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June 23, 2006

村上、ふくい、宮内、そしてもう一人

Wtc報道ステーションのキャスターのバックに3人の写真がでかでかと
村上ファンド社長。日本銀行総裁。そして、政府の行政改革推進本部の規制緩和委員会委員長オリックス現会長宮内義彦
村上ファンドにも200億ほど出資していると言われる金貸し企業の親分。数珠つながりの構図だ
経済評論家の内橋克人氏が昔から「おかしい」と言っていた関係がゴールデンタイムにさらされた
そのバックには政府が小泉がいる

彼らは、日本に「世界貿易センタービル」を建てたいと思っているのか

おまえおもおまえもおまえも、ふぉーほっほっほっほ。おいしいのー、バレナケレバええのにのー
庶民をすっきりさせてくれる水戸のご老公は、どこに

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June 22, 2006

サッドジャパン 一族の格差

Fujitaad今日の朝日新聞
日本の億万長者141万人。居住目的の不動産を除く資産が100万ドル(1億1400万円)以上ある富裕層。世界で870万人。(メリルリンチ証券報告)100人に一人、億万長者! なんとまー

「できるだけ、迷惑かけずに生きようと思ったら、命そぐしか」認知症の母を殺し、死にきれなかった54歳の息子
「母をどこかに捨てたり預けたりすれば、自分も生きていけた。でも最後まで自分で面倒みたかった」・・・映画「楢山節考」に描かれた山村のルールを思い出す。国なんか頼りにならない時代

ブラジル戦の2点差勝利祈っている多くの日本人
僕も2点差とは言わないが、勝利を願っている

読んで悲しくなる新聞なんかやめたほうが、いいのかも
でも、住む国は替えられない

(写真は藤田展・京都国立近代美術館の広告物)

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June 21, 2006

きょうは、キャンドルナイト

Mach打ち合わせから帰ってくると、部屋が暗い。電気が消されている。炎が揺れている

真っ暗を知っている。オフロードバイクでいろんなところを走ってた頃、体験した。目の前は、ちゃんとヘッドライトが照らしているから明るいのだけど。ゴーグルの端、目尻から後ろが真っ暗闇なのだ。体を二枚におろした背中がつつまれている。前半分だけが人間界に残っているみたいな、食われそうな闇。

林道が頂上に近づいた時、外灯が見える
そこには鶏舎が建ち並んでいた。かすかな光が建物を浮かばせ、嗅覚は10倍くらい感受性を高める
それも、あっという間に通りすぎ、再びエンジン音だけの世界
左右の目尻の横に大きな欠落のような闇を背負うように走った

炎は、安心。
都会にはデカい闇は存在しない
僕たちの畏れの感覚がフルスロットルになることはない

夜の地球で目立ちすぎの日本列島
今夜は少しだけ、ほんの100万人分ぐらい、なんとか暗くなったのだろうか

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水。マツモトヨーコさんの作品。ドロップス、

Matsumotoyoko2006朝、事務所のベランダに出る。発泡スチロールのトロ箱に水がタンマリたまっている。土曜日の雨だ。とってもおいしそう、不思議だ。ローソンに並ぶペットボトルの水より、うんと輝いている。

やっと、マツモトヨーコさんの作品を見る。サインを見ると05年制作が多い。半数に赤ピン。
気に入ったのは、葉書の大きさの「ALOHA」。ブルーの柄生地がはられた椅子。小さなギターが置かれている。木製の足の部分の茶色がブルーを引き立てている。
誰かがやってくるのか、もう、行ってしまったのか。少し厚みのあるペイント痕がかすかな陰影を作っていた

皆様もぜひマツモトヨーコの海豚亭通信に情報があります。

谷町線で女子高生がドロップスを分け合っていた。ニッキでもオレンジでもなく、グレープ味の記憶がちょっと舌をイタクする感覚とともに蘇った。ドロップス、食べてないなー

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June 20, 2006

古い友人達と

エコ系メールマガジンに昔いっしょにテニスをやっていた人の名前
今は大学の建築学の先生

フラフラ御堂筋を歩いていると、ドコカで見たような体型
白髪で歩きタバコ。パーフェクトなオヤジ。あれあれテニス部の先輩だ

と、58歳になってから結婚したという、これまた先輩テニス仲間の話
あれアレという間に、テニス&飲み会の話が決まり、この前の日曜日

結局御所のコートにテニスやりに来たのは6人。禁煙指定のテニスコートでプカプカの先輩は久々のテニスに疲れ切って早退。
テニスも来るといってたヤツラも直前に宴会だけを選択したり。なんとなく軟弱。
用事があるとか調子が悪いとか・・・
でも、いざ宴会が始まると大盛り上がり。ま、こんなもんやなー、と。

不思議な縁はとぎれとぎれにつづいてゆく

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June 16, 2006

ビルゲイツ引退

川尻松子は53歳で死ぬ。もう一度「いける」と目を見開いた時。忘れていた自分の可能性に気づいたのに。まともな大人としての言動の結果として、不幸に見舞われる。「嫌われ松子の一生」は映画だからホンマモンの出来事ではないけど。人間には平等に「死」が与えられている。それまでをどないするか、それを考えることは重要だ。「ゲイツ氏、08年、一線引退」(朝日新聞夕刊)慈善事業へ軸足を移す。世界一の金持ちはどんな2幕目をつくり出すのだろう。コンピュータは人を幸せにしたか。コンピュータが登場して適応できない先輩デザイナーが何人もスピンアウトしていった。出家した人もいるし、主夫を決め込む人も、大学に入り込んだ人も、実家に帰って地域に尽くしている人もいる。かれらは、コンピュータ仕事に追い回されずに生きる方を選んだ。彼らの選択はどうなんだろう。大人だからいろいろなことは自分で決められる。現職デザイナーの生活を見てみると甘くはない。面白くしたくなるようなおいしい仕事もなかなかない。フリーランスに定年退職規定はない、見極めるのは自分


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June 14, 2006

日銀総裁くん、やっぱり、庶民は、さっぱりわやどす

朝日新聞2ページ目、編集委員西井さんの記事の結び近く。「一部の富める者がますます豊かになる改革の影の部分が目立ちはじめている。」そのとおりや。1000万円って、ほんとどうにもならない額なんだよねー。ふくい君には分からないと思うけど。株の運用に金が流れる仕掛けづくりの親分が日銀君なんだ。それは、地下のマグマレベルのインサイダー、じゃなくて、なんどす?
0金利だと、庶民も思う、銀行に預けていても利子が増えない。国債を買う、株を買う、未公開株に触手を伸ばす。巻き込まれる。日銀が決める0金利は、その原点じゃないか。みんなで株を買って経済を元気にし、暮らしを良くしよう! って暴落どす
日曜日の番組で榊原さんが「私たちは村上ファンドに出資した人間をもっと糾弾すべき」みたいな発言をしていた。その時はもう日銀君のことは分かっていたのかなー。
でもイイコトもある。4月に「楽勝ーや」って言ってた、とても安易に株に手を出していた堂島の友人は、さっそくコンピュータの前から離れて東京に営業に出かけていった。
僕たちは、富める者を豊かにする改革を進める政党の影響下で、今日もがんばっちゃうのだ

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June 09, 2006

割り箸はリサイクルじゃなかった。隣国の森をゴミ箱に捨てるヤツラ

一本の立派な丸太が切られている。木っ端、端材のリサイクルではない。色が白くてウケのイイ白樺の木だ
割り箸製造風景。場所は中国、使うのはなんと我々日本人だ
何年も前、地球村の高木さんが自分のお箸を持ち歩いていた。その意味がやっと理解できた

一昨日、「クローズアップ現代」で割り箸問題をやってた
我々の使っている割り箸、97%が中国産。それが中国の発展的建築事情で木の値段が高騰、割り箸価格が急上昇している。100円ショップ、100円で80本だったのが50本になっている
ちなみに私たちはひとり平均200膳/年、使っている

日本のために中国の森がなくなるとゼンジンダイのお偉方も憤慨しているという

森を作ろう的キャッチフレーズで割り箸を売り始めたコンビニ(一膳5円)、一週間で16膳売れたのだそうな。16人・・・

隣の国の森をゴミ箱に捨てる民族がいる。みんなでやれば恐くない・・・・ただほど恐い物はない

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June 07, 2006

朝の楽しみ

Asagao607今頃の時間になるとベランダの植木鉢もカラカラ。乾燥気味? で気持ちいい。梅雨前線はまだだいぶミナミにあるのか。きょうの空色朝顔。別の株でも咲き始める。ゴーヤーもひと株芽を出している。わずかながら壁面緑化。朝顔は食べられないけどゴーヤーは実の楽しみもある。生ゴミリサイクルの結果か、トマトやら唐辛子やらカボチャやらいろんな芽でにぎわっている(育てられないけど)。一雨ほしいなー

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迷惑メール、本日70通。メール処理

Noranekoマックのメールソフトは迷惑メールをちゃんと分ける
なのに、受信箱にはあの手この手の変なメールが飛び込んでくる
題名をつけるヤカラもトーシロではない、歳時記、個人的な興味、アタカもありそうな呼びかけで迫っている
今時の宣伝会議のコピーライター養成講座には「人を引きつけクリックさせるメールタイトルの付け方」なんて時間割があるのかもしれない

今日の朝の迷惑メールのは70通。やれやれ。タイトル斜め読みで一括選択で削除する
問題は受信箱。朝、これを整理しきれるかはバイオリズムに関係している
必要なもの、仕事関係はそんなに多くない。必要だと思って申し込んでいるメールマガジン、血肉になる物が毎日来るわけでもない。友達からのメールはもっとあってもいいと思うけど・・・。とにかく受信箱をあけたら「ゼロ」にしたい性分なのだ。だからどんどん読み飛ばし、捨て、分類する。んーん。これがしんどい
受信箱残が100を超えると、ちょっと体調を疑る。とにかく処理、処理、処理。その日その時

こんなこと書いてる、のも、前回の話しじゃないけど、ちょっと、病気かも

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メタボリック・シンドローム

Nたしかに、ぽちゃぽちゃ子供とぼってり中年が目に付く
「この肉、どうにかならんかなー」って
お腹の脂肪、つかめている内はいいのだけれど

最近、体型の似た友人がやせた
どちらかというとガッチリ型にビール腹をふかしたような2人
どちらも、いっしょに登山に行っても大丈夫という肉体と精神を備えている
80キロ台から70キロ台へ
ちょっとだけ、昔の雰囲気。それでも腹回りは85センチを超える、らしい

中高年がかかりやすい生活習慣病。糖尿病、高血圧、高脂血症、これらの症状が複合的に重複すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中が起こしやすくなる。その状態が「メタボリック・シンドローム(症候群)」と呼ばれてる
代謝異常なのだ。必要以上のカロリーをため込む体質。おいしい物を食べて、コンピュータの前に座って、一日が終わる。考えれば、ヒドい1日だ。野良に出ればもっと力を発揮できるのに・・・

ひさびさに、天満橋のコピーライターを訪ねた。机の上にはモニター3台。テラを超えるハードディスクがうなり、ミニ扇風機が風を送っていた。3つのコンピュータをひとつのマウスで切り替えて使い。話している間も彼の目は、ダウンロードされるファイルに向かっている。もう彼は半分以上モニターに食われている。彼の腹回りはたぶん1200を超える。
「やせなあかんで」という言葉も3つのコンピュータから発せられる「波」に届かない・・・

天満橋のコピーライターの肉体的、精神的、健康を祈りたい

しかし、他人のコトは言ってられない、おなじ迷路に迷い込んでいるからこそ、彼の姿が見えるのだから

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June 03, 2006

本来の姿を取り戻した道。きもちいい

Room1車が流れている。歩道がまっすぐに歩ける。迷惑駐車とはよく言ったものだ。車をよけ、車道にはみ出し、排気ガスを吸い。熱地獄のエンジン横をすり抜け。知らず知らずのうちに体はいろんな間合いをとっていたのだ
おとといと昨日、そして今日も、ポキポキポキと背骨がはいった時みたいに気持ちいい

本棚を見上げている。陳列台や冷蔵ケースからはみ出して物が置かれている陳列に努力しすぎのスーパーマーケットのように醜い一面。ちりも積もればだが、新しい事務所に移って8年、またまた山のように消化し切れてない本や資料があふれている。ビデオテープ、古い雑誌、おまけのデータCD-ROM、紙袋、100ページの内の5ページぐらいを参考にした情報誌・・・・。整理、しなくては、と途方に暮れる。さらに奧には、宝島やポパイ、写楽、いろんな創刊号が隠れている。知恵蔵2000、え、2000年と言うことは・・・インターネットの検索レベルがあがって買うことがなくなったけど、捨てられないのだ

本棚を触る。横に積んだのを縦にしたり、背の高さの合うところに入れ替えたり、どうどうめぐりのパズルの組み替え・・・・手が埃だらけになる。そうやって捨てられずにまた時間がたつ

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June 02, 2006

法律の威力(駐車違反新制度開始)

Blue道がすいている。さすがに取り締まり初日。路上に車をほったらかしにする人は少ない。事務所の横の歩道。いつもバイクで歩道を通せんぼする洋食屋のおっちゃんのミニバイク。真横にとめる。そこは小学生のいる通学路でもある。おっちゃんは3軒横の自分の店の前には観葉植物やカンバンを出してキレイにしている。そしてバイクは自分の店の前じゃなく他人のマンションの前に止める。いいおっちゃんだけど、そうなふうな考え方をもっている。彼にも孫がいる。自分ちの孫の通る歩道をミニバイクが通せんぼしてたら、子供が交通事故に遭う! と、きっと怒る人だと想う。常識人だ。人間の想像力なんてちっぽけ・・・

違法駐車がないと歩きやすい。
歩道に乗り上げてとめる車、歩道の上を占領する車。車におしやられる自転車。大阪の違法駐車は凄まじいから・・・。楽に歩ける。あたりまえのことだ

●●● 車の空いた後、歩道にとめている自転車を止めれば、人はもっと歩きやすくなる

JR新今宮の駅。ブルーシートがこびりついていた。靱公園から移ってきたのだろうか。例の気持ちと元気を吸い取られる場所に建つ電気屋さん「ヤマダラビ1」からほど近い場所。大阪の裏側。ひとテントひとテント、問題と理由を抱えている。第3セクターと呼ばれる公務員の親戚のような無責任組織が作った町中の廃墟になったビルの7階から写真を撮った。
どこもかしこも解決できない問題を抱えている。がんばれ民間取り締まり員、そして、はなくそほじってる大阪市の公務員さんも、そろそろタノンマス

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