バブル期以上に街は工事だらけだ
時間ができたので梅田阪急の「すばらしき時代マーケット」をうろつく
和室でも使えるようにと、たたみづりのついた大正時代の椅子が目についた
大手術中(建てかえ)の阪急百貨店、売場はコンパクトになっていた
JR大阪駅も大改装中、迷路のようだ。三越が進出し、大丸が売場を広げている
2011年大阪の流通業の売り場面積は、大阪人の購買量を大きく上回るらしい
分かてんのに店をつくる・・・百貨店
水曜日が休みなんて言うのは昔の話だ
稼いで稼いで、休まずに、さらに稼ぐ、競う、ビルを建てる
人口減少という現実は数値的にも示されれているのに
営業時間減らして1日休むなんて芸当は今の経営者発想にはゴマツブほどもない
みんなでゆっくりしましょうよって「すばらしき時代マーケット」の企画の根底に流そうとしている生活のあり方。しかし、それは売らんかな精神に、売上げ信奉宗教によって支えられている。ねじれてなんぼの世界
ヨドバシカメラでCD-Rを購入、レジには3人も並んでいる
やっぱり、御堂筋線直結型ターミナル駅店舗は強い。ヤマダラビ1(ミナミ)の特売ハードディスクの努力はこの便利さに勝てないのだ
とにかく街は工事だらけ、人々はぶつかり合いながら東へ西へ


Comments
ミナミにも、もうじきマルイができますしね☆
北はちょっと百貨店作りすぎですよね。
一体どこが強いんでしょうね♪
Posted by: 森下 | September 14, 2006 at 06:43 PM