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December 13, 2007

臼杵春芳さんの木皿とギャラリー・モーニング

Kizaranoringoギャラリー「りほう」は一階が喫茶店、2階がギャラリーだ。クラフト中心。この一階の机や椅子を作ったのが臼杵春芳さん。この木皿の作者

おいしいコーヒーをお客様に出して、クラフト作家と縁を重ねる、ここにもいい時間が流れている
インターネットの中のギャラリーモーニングも何時かはこんな風にリアルなカタチになったらいいのになー、と思う。好きな作家を招いて展覧会を催す、遠方の作家さんには会期中、京都観光を楽しんでもらう。部屋を用意して、いっしょにご飯を食べたり、いっしょにクライアントに売り込みにいったり、そんなちょっと変わったアーティストinレジデンス。「りほう」にはそんな贅沢な時間がすでにあるのかも

日本は本当に平和で、ゼータクだ

12月の9日、臼杵さんの展覧会に出かける。夏に岩手県の浄法寺にうるし掻きに行ってきたと言う話を聞きながら、せっかくの漆が使ってない明るい木皿を選んだ。木地をノミで刳り貫いてシンプルに荏胡麻油を施しただけのもの

ぎんなんやサツマイモの天ぷら、これがみごとに似合ってしまう。我が家の利器のクリーンナップを担いそうな名器

木皿の上の蜜入りの林檎がとっても優しく映ってる

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