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April 30, 2008

海の日に、大峯山へ

20084thomineannai

アカルクヒカルさん、大峯山へ
山上行場修行と龍泉寺護摩祈願

濃い緑とおいしい空気、岩場の緊張感、ごろごろ水でいれたおいしいコーヒー、ご一緒に

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April 28, 2008

みっともない度 No.1 「休みたいならば辞めればいい」発言社長の会社のビル

Tessn会社が儲かれば! 何をしたって、言ったって
「休みたいならば辞めればいい」——。そう会見で述べたとされる日本電産の永守重信社長の発言への反響が広がっている、らしい

京都で一番高いビルを建てたい! と思う人
墓石のようなビルがJR向日町近くに見える・・
京都の企業のビルとしては、NG

「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」あの要塞みたいなビルを建てた人なら、いいそうだ

写真:桜の春から花々の春へ。通勤途中の花花

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April 22, 2008

菜の花の鴨川

Kamogawayellow岡崎疏水の端を下り、冷泉通りを抜け、川端へ
毎日のように通った道
岸辺の染井吉野が咲き散ったあと
荒神橋から糺の森を見る

黄色い鴨川

27インチのHalfのスリムジーンズ履いてた頃の川面の風景・・・
まったく、おもい浮かばない

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April 19, 2008

信濃橋画廊 美崎慶一展、ゆくべし

Misakiぼくはくま、くま、くま♪
ヨー出来た曲。才能ってすごいなー

そんな曲を流して部屋にかかる美崎さんの絵をみてみたい
コーヒーを入れてもらったりして

妻の実家への道。田んぼの畔道がカーブを描く
もうそこまで家が迫ってきてるんだけど、なんとか残っている、やわらかな土の道
稲が伸び始める頃歩くとバッタがゾクゾクと飛びはね逃げて行く

案内のはがき、「芝刈り」F100の大きさ
「午後の最後の・・」。村上春樹を思い出す

「必要以上に現実的になったり、必要以上に誇張したりしたくない」
「彼女はそれをとうもろこしでも囓るみたいに片っ端から読んでいった」
「凝縮された食費の味がした」

正確な構図の日常。やらなければイケない芝刈り、そこにバッタが飛び跳ねている
ちょっと濃いめのグリーンのバッタは
つぎつぎに日常から飛び出して行く

地下の、ギャラリーの、じかん、楽しみ

信濃橋画廊 4/21-26

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April 17, 2008

くいちがう言葉 「フィクサー」

Colorbombブラッド・ダイヤモンド、ノーカントリーに続いて「フィクサー」もよかった
映像が大人だ

「マイケル・クレイトン」が原題
ジョージ・クルーニーと言えばER。ERといえばマイケル・クライトン

え、マイケル・クライトン? フィクサー?
ちょっとした混乱とともにはじまる

  真実の「言葉」が証されるストーリー

アカデミー賞最多ノミネート、は見ごたえがあった
「ボーン・アイデンティティ」の脚本家トニー・ギルロイが初メガホン

  ドル紙幣に換算される「欲」
  金で真実の言葉が消されてゆくアメリカ社会への反旗

何年か遅れでアメリカを追随する日本
同時に進む肉声劣化にまきこまれ、おぼれている身に、映画の中の「作り物の言葉の字幕」が染み込んでくる

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April 04, 2008

京都有次の竹細工の道具 竹ヒゴ抜

面白い形

Takehigo

竹籤をつくる道具らしい
竹がちゃんと研がれているのがよくわかる

有次の2008年4月のページ

オブジェとしても興味深い

ギャラリーモーニングカンパニーの春の風景(椿)はこちら

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