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April 19, 2008

信濃橋画廊 美崎慶一展、ゆくべし

Misakiぼくはくま、くま、くま♪
ヨー出来た曲。才能ってすごいなー

そんな曲を流して部屋にかかる美崎さんの絵をみてみたい
コーヒーを入れてもらったりして

妻の実家への道。田んぼの畔道がカーブを描く
もうそこまで家が迫ってきてるんだけど、なんとか残っている、やわらかな土の道
稲が伸び始める頃歩くとバッタがゾクゾクと飛びはね逃げて行く

案内のはがき、「芝刈り」F100の大きさ
「午後の最後の・・」。村上春樹を思い出す

「必要以上に現実的になったり、必要以上に誇張したりしたくない」
「彼女はそれをとうもろこしでも囓るみたいに片っ端から読んでいった」
「凝縮された食費の味がした」

正確な構図の日常。やらなければイケない芝刈り、そこにバッタが飛び跳ねている
ちょっと濃いめのグリーンのバッタは
つぎつぎに日常から飛び出して行く

地下の、ギャラリーの、じかん、楽しみ

信濃橋画廊 4/21-26

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