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May 06, 2008

石油みかんに電気野菜

Shitaugaiki[ ちょっとヘンだ ]
「原油高、離島に波紋」ハウスみかんの出荷が100トンから0になったと朝日新聞27ページ
原油高に苦しむ・・・人びとのことが聞こえてくる。私たちの生活にもジンワリとジンワリと効いてくる。物価が上がっている。その上に道路が造られる。公務員がハシャグ。国会の決定には「選挙まで」何も言えない

無駄なもの。してはイイコトいけないコト。何処に線を引けばいいのだろう。

春にも食べられる特産のハウスみかんは冷暖房付きのハウスで育てられるのだろう。だから石油がいる。しぜんにはミカンが実らない時に作る、だから付加価値が高まり、売れる! 

それがいいことだと思ってきたけど、温暖化がここまで進み、中国やインドが発展してくると日本人1億2600万人がしててもOKだったことが、OKじゃなくなる。中国人14億が日本人と同じレベルの生活をしたら、地球が二桁個あってもたらないらしいから

あたりまえに先進した生活をしてきた我々、きっとこのままじゃ済まないノダ
道路を作っている場合じゃないぞ! 気づいてる人が増えている(自民党道路族もきっと理解している、でも、背に腹は替えない決意だ。彼らに子供たちは、孫はいないのか)

あれれ、水菜なんかいつまであるんだ? スーパーマーケット。きれいな水耕栽培の野菜が目につく、軟弱そうなのに値段は旬の野菜の3倍のコトもある。もちろん年がら年中ある
「付加価値」なのだ。農薬を使わない水耕栽培、土も付かないから洗わずに食べられる。生でもOK

地下に野菜工場を持つ企業が京都で話題になっていた。365日蘭を咲かせるハウス、栄養満点と芽を売るスプラウトやきのこ類、どれもこれも商売になっているようだ

農業なのか、工業なのか? 電気代を聞いてみたいモノだ
太陽のエネルギーだけに頼るとすると私たちの食生活は何処まで引き算しなければならないのだろう、考えると、口の中がビリビリ、する?

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