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June 20, 2008

石油高騰は本来の暮らし方に気づくチャンス

Talat2007促成栽培ハウスの破綻。烏賊釣り船の休業。過疎地の路線バスの廃止。トラック運輸業界の叫び
石油依存生活の実態が露呈し始めている。経済の血液がめぐらなくなってきた

石油高騰。ブッシュ大統領が就任して地元テキサスの石油会社が大儲け。原油先物の高騰と聞くと、このあえぎの影で「笑っている」誰かのことを憎々しく思う

頭のいい人が開発したコンピュータ・システムは、お金を持っている人のために稼働し、世界をお金を動かして行く。まるで水が低いところに流れるように、お金がお金を引きつけ、増やしていくかのようなシステムが動いているのだ。世界各国の首脳が集まって会議しても、それは止められない。なにをどうしても水は海にたどり着く。ひょっとすると、そんな金持ちの親戚のために目をつぶっている人もいるかもしれないけど。現場はやはりグローバルな金融ネットワーク・システムの中にある

世界を苦しめる「石油高騰」の元兇。手が出せない別世界

ひょっとするとそれらの意志をはたらかせている人は数人? かもしれない
テロと呼ばれた世界貿易センタービルの事件を思い出す・・・犠牲になった彼らさえも、その手先に過ぎなかったのかも

石油を高騰させる行為はテロとは呼ばれていない。苦しんでいる人は数えられない

しかし、ガソリン200円時代に見えてくるのは私たちのバランス悪く伸びきった生活の一面でもある
一年中スーパーにならぶキュウリやトマト、24時間店を開けるコンビニ、外気を採り入れられない電車や高層ビル、ブラジル(地球の裏側)から毎日冷蔵船で運ばれてくる鶏肉、一家に5台なんていう車生活、夜になると充電器に立てられる1億台のケータイ・・・

便利な都会で暮らす人には、車を手放すいい機会がやってきていると考えてみるのもいいかも
途端に毎月の駐車場代やガソリンの上がり下がりを気にする悩みが消え去る

引き算の時代ははじまっている



>>>遺伝子組み換え食品表示をもっと消費者に分かりやすくするためのアクション

写真は、北堀江アートハウスで開催中のイラストレーターのTalaさんshopのTシャツ。室内に適応しつつあるデザイナーSさんに頂いたアボカド

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