ギャラリー・モーニング・「栗田咲子」新作 菅谷猫と鶴見猫 2009

栗田咲子さん、来年の中之島、国立国際美術館「現代日本の絵画(仮称)」
1月16日から4月4日開催に選抜されました。
今後注目の栗田咲子/新作/菅谷猫と鶴見猫
2009 130×80.5/M60 167000円(税別)

栗田咲子さん、来年の中之島、国立国際美術館「現代日本の絵画(仮称)」
1月16日から4月4日開催に選抜されました。
今後注目の栗田咲子/新作/菅谷猫と鶴見猫
2009 130×80.5/M60 167000円(税別)

おもろいやつら、という展覧会がある
徳島県立近代美術館
7月19日と8月23日に学芸員による解説あり。
他にもトーク・ショー多彩に
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夏休みには
徳嶋へ
出品者、作品
★ 女と風景 三尾公三 1983年
★ 裸婦 元永定正 1952年
★ 彫刻と花鳥 吉原治良 1931年
★ 58-377ものはひらく 中井克巳 1986年
★ SOUL 福嶋敬恭 1987年
★ 絵画弾1 松井憲作 1977年
★ 絵画弾2 松井憲作 1977年
★ 絵画弾3 松井憲作 1977年
★ 絵画弾4 松井憲作 1977年
★ 絵画弾5 松井憲作 1977年
★ 絵画弾6 松井憲作 1977年
★ 絵画弾7 松井憲作 1977年
★ 絵画弾8 松井憲作 1977年
★ 絵画弾9 松井憲作 1977年
★ 絵画弾10 松井憲作 1977年
★ 逃げたスペード 泉茂 1955年
★ UNTITLED 2 井原康雄 1987年
★ UNTITLED 3 井原康雄 1987年
★ Untitled(BLACK MAN) 大島成己 1991年
★ 肖像(少年1) 森村泰昌 1988年
★ 肖像(少年2) 森村泰昌 1988年
★ 肖像(少年3) 森村泰昌 1988年
★ UNTITLED 石原友明 1986年
★ よろこび 下村良之介 1951年
★ 無題 三上誠 1967-1968年頃
★ 遙かに 星野眞吾 1956年
★ 二重螺旋:DNAの複製 野村仁 1993年
★ 鳥になれるか 福岡道雄 1984年
★ 鮒になれるか 福岡道雄 1984年
★ 石になれるか 福岡道雄 1984年
★ トルソ 植木茂 1957年
★ トルソ 植木茂 1983年
★ SOUL 福嶋敬恭 1987年
★ 背 村岡三郎 1957年
★ 呪術者 辻晉堂 1961年
★ ROCKIN’ RIDER’87 -SIDE BY SIDE- 中西學 1987年
★ ある彫刻家の顔 鈴木治 1982年
★ 眼下の庭 宮﨑豊治 1993年
★ シーソー1 吉原英雄 1968年
★ 女 吉原英雄 1969年
★ 一人住まい 吉原英雄 1970年
★ テレホンマン 泉茂 1956年
★ ペテン師 泉茂 1956年
★ 放浪 泉茂 1956年
★ さとう 元永定正 1983年
★ ともなが 元永定正 1983年
★ ゆかわ 元永定正 1983年
★ 次の階を探してI やなぎみわ 1996年
★ 影シリーズ 菜の花と影I 大久保英治 1998年
★ 影シリーズ 石と影 大久保英治 1998年
★ 影シリーズ ススキと影 大久保英治 1998年
★ 影シリーズ 海辺の黄色の花と影 大久保英治 1998年
★ 影シリーズ 右近の葉と影 大久保英治 1998年
★ 水平の場 植松奎二 1973年
★ 垂直の場 植松奎二 1973年
★ 直角の場 植松奎二 1973年
★ フォードと郭(A) クウァク・ドゥク=ジュン(郭徳俊) 1975年
★ カーターと郭 クウァク・ドゥク=ジュン(郭徳俊) 1981年
★ レーガンと郭(A) クウァク・ドゥク=ジュン(郭徳俊) 1981年
★ レーガンと郭II クウァク・ドゥク=ジュン(郭徳俊) 1986年

雨の京都
立体ギャラリー射手座の階段を下りてゆくと
玻璃の世界。色が画面の中で生きていて
瑠璃もそうだけど、光りをあてるとイイ色に光るもの
想像の町角に「色」は面白く置かれていて、そのいろが何と、キレイ
妙に水平が、奥行きが崩されていて、それでいて揺らぎのバランスが出来上がっていて
あの堤のパラソルの下に、あの店のテントの中に、とろりと入って行けないものかと・・・
光りが差してないのにその影は建物に表情をあたえていて
淀みから立ち上がってきたような落ち着いた色の建物が色のリズム感を支えている
画面の中で色を光らせているのは、太陽ではなくて、作家その人なのだ
Mayuko Okabayashi Exhibition 2009
[こんな絵が作家の元を離れて、誰かの部屋にどんどん買われてゆくといいのになー」と思いながら階段を登ってきた。ぜひ
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