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October 03, 2010

第1回国際木版画会議 The 1st international MOKUHANGA conference 2011 JAPANが開催される。gallerymorningkyotoでも三上景子さん(Mikami Keiko)田村洋子さん(Tamura Hiroko)、本田このみさん(Honda Konomi)たちと、なにか面白いことをやりたいと

Kokusaimokuhangameeting

版画旅行2で、田村洋子さんや(Tamura Hiroko)、本田このみ(Honda Konomi)さんの作品をとっても面白く拝見した。木版画を面白くする世代が育ちそうな予感があった。

そんなところに、第1回国際木版画会議が開催されるという情報。

国際木版画公募展
木版画-対話と表現

2011年6月8日(水)~6月12日(月)
会場:京都国際交流会館2階

専門性を未来へ"CONNEXION/つなぐ "
西欧社会では、水彩木版画は浮世絵版画と共に「日本独自の版画技法」としてたいへん良く知られています。 浮世絵は学際的な研究がたいへん盛んですし、近年では諸外国の表現者たちもこの伝統的な技法を、じぶんたちの表現分野にも取り入れたいと考え始めています。 しかし、木版画の重要な部分である「技法」とそれにまつわる素材、道具についての国際社会の理解は、まだ、十分であるとは言えません。 それは日本の木版画技法を取り巻く多くの職人や、道具、材料を生産する職人の方々が、好むと好まざるに関わらず伝統という保守的な世界で守られてきたこと、また、日本語という限られた言語で囲われてきたことによる情報不足にあると考えられます。

この度の第1回国際木版画会議は、日本国内の摺り、彫りの専門家やその高度な水彩木版画技法を支える道具、紙、絵の具、板などに携わる専門家のかたがたが一堂に会し、海外の多くの版画専門家たちと交流することを目的として開催されます。 当会議は、議論の場だけではなく、さまざまな展覧会、商品展示会、ワークショップ、実演、セミナーなど数々のプログラムを用意しております。

主催者の開催主旨、ホームページ「The 1st International Mokuhanga Conference」より

ギャラリーモーニングでも若手木版画作家による企画展「木版画コンテンポラリー展」を開催予定です。

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