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December 11, 2010

2億年と2万年。写真:藤井敬子作・銅版画「時間泥棒」

Photoきょうは、Q10の最終回、70年先から送られてきたロボットの役割は、「愛する人のむかしを見たかった」という理由。ターミネータとは全く違うロボットの役割。昨日の「SPEC」もいいところで終わって、こっちは血なまぐさいけど、最終回が楽しみ。

脳の可能性は、計り知れない

昨日のブログに書いた市立動物園、八角九重の塔の発掘現場で見た2億年前の灰色の地層、実は、25000年前のモノでした。すでに書き換えていますが。すこし夢を広げ過ぎました。訂正いたします

何かを確かめたい
脳はソンナ問いかけに答えるマシン

土を掘りかえしたり
遠い未来を想像したり
今晩のおかずを考えたり
発掘現場のオブジェを作ったり

上村亮太展 Uemura Lyota Exhibition “Small winter tour”日曜日まで


写真は藤井敬子作・銅版画「時間泥棒」6/30 1992年作 エッチング 100×75 11000円で販売中

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