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February 24, 2011

朝のじかんに・・・・・長尾ふみ卒業作品「雪景」

Photo早朝、濡れたアスファルトってことを車が教えてくれる

通り雨? 東山
庭の鳥も、雪で凍ったアボカドもすでに春にむけて動いている

画学生、絵を学んで来た大学生たは卒業制作展覧会を境に社会へでる。4年間の学びを残して
今週の京都市美術館は、長岡京にある大阪成蹊大学がその成果を展示している
力作がそろう

4年間の最後に京都市美術館での作品展示、ハレ舞台

長尾ふみさんもそのひとり
150号の雪景2枚は、雪への、育った信州への、オマージュか、別れの宣言か

風景画は今を語らない
しかし、作家はその風景の今をえがく

300号,合わせて
そこに朝の光があたってた

寒さはない
遠い雪むせぶ尾根尾根で風が変わる
雲とともに生きる山が
そこに光っていた


この絵はどこに飾られるのだろう


4月、美術館の桜が疎水を覆う頃、学生達は社会にいる。生きるために金を稼ぎ。新しい人と出会う

春、夏、秋、長尾ふみさんは、どんな風景に向き合うのだろうか

絵描き、の生活
生まれてくる新しい作品


あたらしいじかんの集積がはじまる

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大学の外の風景、新しい発見

新作への期待がふくらむ

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