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March 01, 2011

京都造形芸術大学the HOME展 絵画、よかった

Takeuchiyoshihiro

卒業制作学内の展示、完成度高かった
特に絵画はいい舞台を与えられていた。予算的にも、お金が使われていた
あの埃だらけ、絵の具のしみだらけの教室が、客を迎えるためにリセットされていた。ビックリ

絵画自身もまた努力の成果を伝えていた
教室に飾る、それは多くの場合、画廊空間に劣る居心地しか観客に伝えない
今回の教室展示と作品の質は、画廊(ホワイトキューブ)にも並び立つ。

アウエー、の京都市美術館
ホームの本学校舎、そのネーミングもまた思いがにじんでいた

大学院の作品も展示も質が高かった
写真は、竹内義博さんの作品、5枚で一つの印象を伝えている
津留見 彩さん、中小路 萌美さん、朝日 奈保子さん、もよかった

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来週は、京都造形芸術大学を出てウイーンでさらに4年間、油絵を学んだ大畑公成君の帰国第一弾の個展
http://gallerymorningkyoto.com/artist/OhataKiminari.html

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