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May 31, 2011

Contemporary Woodcut exhibition 2011 June 7 -19 Ishikawa Takako, Goedele Peeters(Belgium), Tamura Hiroko, Honda Konomi, Mikami keiko

Dm木版画コンテンポラリー 2011
石川丘子 グドラ・ペータース(ベルギー) 田村洋子 本田このみ 三上景子
6月7日(火)〜19日(日)展覧会詳細

国際木版画会議が行われます。

ギャラリーモーニングでは、機会を同じくして木版画の展覧会を行います。

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緑濃い華頂山。京都市美術館からの風景。

Musepark京都市美術館

東側からの展望

緑が深くなって来た

日本庭園のある美術館。のんびり出来ます。

小田英之展、第2週、天気もいいのでぜひ、ご覧ください。
本日、小田さん在廊中です。

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May 26, 2011

大きなグラフィックス。東山の夜明け

Asahigashiyama京都、雨が降り出して。夕方6時

いい頃合いの5月のいち日がはじまろうとしていた。12時間ほど前の空

雲が美しい

しぜんは静かだ。どこまでも


The sense of distance is exquisite. ODA Hideyuki video's. Quiet
小田英之さんの映像も。静か。
そして、距離感が絶妙で。

明日見る夢 ODA HIDEYUKI Exhibitionは、gallerymorningkyotoではじまっています。

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May 25, 2011

どこまで、広がる放射能。海は一つだ

リンク

ドイツ気象台放射能予測

見てしまわない日が来ることを祈って

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May 23, 2011

小田英之展「明日見る夢」Oda Hideyuki Exhibition 2011.5.24-6.5 iPadが10台登場

Odaheadb京都での個展は10年ぶり

今回はスチルメーションを使ったiPadメディアにのっけたグラフィクス
こっちです

小田英之+ 「明日見る夢」展 5月24日(火)~6月5日(日)

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May 22, 2011

クボタケシ展、最終日です。そらとぶぱん舎さんもパンを持ってやって来ます。能勢デルクックにもクボタケシ作品が

Kubotakeshi201110ドローイングを描くように大理石をカタチにするクボタケシ作品能勢「デルクック」にもあります。

フレンチと石彫

エントランスを引き立てるオブジェは店の引力にもなるのかも

スタイリストの皆さん、クボタケシさんの作品、ご注目ください!

今日、22日5時まで、ギャラリーモーニングで展示中。その後もぜひリクエストください

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May 20, 2011

石の現代アート・クボタケシ展「心に降る山」。アートフェア京都とともに5月22日まで

Kubotakeshi201111

角にしずかに飾られています。
めだたないけど、重い塊
ゆるやかな空気 46万円


クボタケシ 2011work


アートのある生活
床の間にトラバーチン?

・・

アートフェア京都も開催中

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May 17, 2011

お店の、印象あるエントランス。好奇心触発。木版画と石の彫刻

Usubakagerouシンボルマークにネーミング

マーケティングには欠かせない要素

どんなふうに店頭を差別化するのか、も、

広告も看板も、ただ目立つと言うことだけじゃない

「なんだろう?」

そんな入口は人を誘う


・・・

・・


クボタケシさんの大理石作品。石川丘子さんの木版画をしつらえてみると

gallerymorningkyoto

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May 15, 2011

福村真美展 6/21-7/3 Fukumura Mami Exhibition「潜る犬」油彩 P50

Fukumuramami2011福村真美展
6月21日(火)〜7月3日(日)
Open 12:00〜19:00
27日(月)休廊・日曜日は17時まで

前回の展覧会の模様→gallerymorningkyoto

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日向から日陰へ(御蔭神社と下鴨神社と・・・)

Inyan_2今日の京都は葵祭

緑真っ盛り

緑が濃くなるにつれて、陰も濃くなる

夏にかけて人は

陰を選んで歩くようになる

鴨の神さんは、御蔭の神さんを引っ張り出して、そんなことをヨロシクと頼むんだろうか

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May 14, 2011

クボタケシ展、2の間。空間の中の石、石のある空間

Kuboroom2京都竜安寺。石を見に出かけるところ

しかし、その本質は別にある

現代アート石彫。1個1個が空間を得ることが出来るか
ギャラリーという意味ではなく

彫刻を置く場、日本の生活空間には少ないけど
彫刻作品はあきらめない

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May 12, 2011

極限のノミ。クボタケシ「心に降る山」

Kubotakeshijyumonトラバーチンは割れやすいと言われる

そのギリギリに迫ってゆくとき
作家は「割れるな」「もうすこし」ぶつぶつと呪文を唱えているのかも知れない

入口によこたわる作品「ゆるやかな呪文のアーチ」36万円

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May 11, 2011

KUBO TAKESHI 'A mountain lying in a mind' クボタケシ展テーマ作品

Kubokokoro

危ないほどに繊細な彫刻は曖昧な空気の中に潜むぼんやりと繊細な色と線に紛れ込んで存在している。
kubotakeshi

Kubokokoroside

                心
                に
                降
                る
                山

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May 10, 2011

Stone sculpture KUBO TAKESHI クボタケシ展 コラボ 石川丘子 Ishikawa Takako 木版画

Ishikawatakakokuboクボタケシ展はじまりました。雨の中作品の表面もしっとりと

ゆっくりご覧になったください。


I shape the stones as drawing
The stones from Italy,France,Portugal,Tibet...

Being touched by materials
I arouse
Breaking the stones

The new pure outer layers appear

The moment I break out
It somehow is moist
And then, it has little heat
and cools down little by little

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May 08, 2011

母の知る、すべての小田英之が。Oda Hideyuki Exhibition 2011.5.24 - 6.5

いらへんよ、ホンマ。
・・・
・・

新たなる身の丈サイズの暮らし、のために

・・・
・・

デジタル表現をどう扱うか? 小田英之さんに答えをもらうことにした。コレクションの中、唯一。小田さんの作品がデジタルプリントだった。

・・・
・・


津波に襲われた町。瓦礫の中にアルバムが散らばる。波に揉まれ、漂い、動かなくなった思いでの断片。音もなく放射能が降り注ぐ。生まれてからのじかんの記録の上。重なるべきモノではない放射能

Oda1994

小田さんの1994年の作品。
子供の頃からのじぶんの写真をパッチワークのように組み合わせた。ランダムな一枚のアルバム。その上に、今まさにNuclear Bombが落ちようとしている。

・・・
・・

現実じゃない。
爆弾は半透明ダ。

しかし、それは確実に小田英之の頭上からウゴカナイ。

Odahieyuki1998
           1998年作成

とはいえ、なんとなくそこに存在するもの。どんどん実体的パーセンテージを増しながら。関西では、電力の供給量の2分の1がいつのまにか原子力発電だ。

小田さんの視線はひとつのモノから離れない。というよりも常に半透明な核に覆われているのだ。

もしかしたら、なくてもよかったもの。もし、無かったとしたら福島はHIROSHIMAのように世界的に名前を残さな方かも知れない。多くの人は、騙されてしまっていたのか。

デジタルの視覚化。表現素材としてのプリントアウト。手に取るための方法。デンキなくても。しかし、核の概念を伝える手段だ。
不可視なモノを、もう一つのレイヤーを露わにする。

生活の上で2つのモノは離れずに、いつのまにか、新たなる標準として成立してしまっている。原子力との共存。今回の人体図にガラガラとまとわりつく、音もなく、臭いもないモノ。Nuclear Life

これは、この展覧会の出発点でも、3.11からの変化でもない。小田さんの表現の根本。生活に絡みついてきたもの。

Odaearth1998
消えてくれ。小田さんは夢から覚めたいと願っていた。


・・

しかし、それが
いまは、夢ではない・・・


・・

核分裂なしで成立する暮らし。夢の中へさえも落ちくるなとの願いはかなわない。
表現は現実を直視することになる
さらに、手足に体にまとわりつく爆弾として再解釈されてゆく


・・・・・「ウィトルウィウス的人体図 2011」(案内状作品)

レベル7。50の発電所すべてが内包するマキシマムな「開放」のレベル


新たなる引き算ははじまるのだろうか

残されているのは認識、水素爆発から二ヶ月たった今、分かると言うことは
果敢に行動することだけなのだ。

白い身体がトーメイにかわる前に


Tomorrowsdream

いらへんよ、ホンマ。

50%から0へ。
身の丈サイズの平穏な暮らしのために

不安蔓延の生活の中での不安の引き算ははじまっていない。
福島第一原発崩壊の前で、不便になっても安寧を祈る声は東日本
安全神話の大言壮語のなかに、いまだにぬるま湯に浸かっているゆでガエル、西日本にどんな影響を与えるのか

デジタル、アナログ、それは、どうでもいい
小田さんが長いこと引きずってきた表現を今この時にかみしめながら再読したいと思う。

Oda Hideyuki Exhibition 2011.5.24 - 6.5
小田英之+ 「明日見る夢」展 5月24日(火)~6月5日(日)
gallerymorningkyoto(ギャラリーモーニング)

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May 07, 2011

クボタケシ展 gallerymorningkyoto Kubo Takeshi Exhibition 2011.5.10 - 5.22

Kubobridg11クボタケシ展 
「ウスバカゲロウのあと」「もうすぐかも?」「ゆるやかな呪文のアーチ」「目の前の空気」など
触ってみたくなるしっとりとした質感の白い表層の作品

兵庫県山崎町塩山のアトリエでカタチを与えられた
大理石彫刻13点+αを展示致します。ぜひ、ご高覧ください。

展覧会詳細→http://gallerymorningkyoto.com/2011Exhibition/kubotakeshi2011.html
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「心に降る山」

 空間にある石
 石にある空間
 空間のその中

ただただ単純なかたちを想う
この日この時この場所・・・空気を感じて・・・語らう。
かたちと表層には嘘もなく真実はそこにある

存在するそのむこうには何もない・・・
空気をつかむように

クボタケシ
gallerymorningkyoto TOP →http://gallerymorningkyoto.com/index.html
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※作家は、15日まで韓国にて出張制作中のため在廊は第二週目からの予定です。
※壁面コラボレーションとして版画作家 石川丘子 Ishikawa Takako の木版画を展示致します。

※作家クボタケシを囲んでワインを抜きます。
5月20日・金曜日 午後5時頃から。ぜひご参加ください。

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明日、日曜日まで「廣田美乃展」を開催しています。
詳細ページ更新分→http://gallerymorningkyoto.com/2011Exhibition/hirotayoshino2011.html
京都市立芸大を4月に出てはじめての個展。社会への出発点です。

ぜひ、ご高覧ください。

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May 06, 2011

直向きに下向きに。以心伝心

Hitamuki名前を思い出す

会いたいなーと思ってみる

そんなふうにいると、どーしているのかなーと思ってた人に出会ったりする


Fuji

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May 05, 2011

お経を考えました

雨宝院、ミドリの桜が散ってました。

時は流れても大切なものはかわらない。
1304605583283.jpg

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May 04, 2011

氏神さんのお祭り・大豊神社。南禅寺参道にて

Otoyokasa久々に地元のお祭り

剣鉾、お神輿が賑やかに


Otoyokenboko

Otoyomikosi

新緑の中、祭り行列をみた後、国際交流会館のピロティでお弁当をいただきました

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May 01, 2011

黄金週間の京都岡崎、近代美術館パウルクレー、好日居の古器ノ市、そしてギャラリーモーニングの廣田美乃展へ

Koujituskyo岡崎の楽しみ

名画と陶器と若い作家のクールな作品

クレー→終わらないアトリエ

好日居→心地よい時間と空間そしてお茶+ときどきギャラリー / やってます

廣田美乃展→ギャラリーモーニング

・・・・
・・・
・・

京都 岡崎の茶房・好日居よりBCCにて
イベント案内のメールをさせていただきます。
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古器ノ市
時 :2011年5月3・4・5日(火から木) 11時?18時
於 :好日居 京都市左京区岡崎円勝寺町 91 T 075-761-5511

協力:しかまファインアーツ 京都市中京区姉小路富小路東入
    古美術 佃        京都市中京区寺町竹屋町東入
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GWは好日居にて<古器ノ市>を開催します。
古伊万里を中心に
漆器や硝子器など
日々使いの骨董が
並びます。

期間中は<古器ノ市>がメインとなるため
通常の喫茶営業はおやすみとさせていただきます。
(期間中のみの special shot tea をご用意しております。)

新緑の候、好日な日々をお過し下さいませ。
お近くにお越しの際は、ぜひお立寄りお待ちしております。

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