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August 30, 2011

ひとり、壁と

Doji

美崎慶一作品 plying with walls(部分)

なでしこジャパンの優勝をみてボールをけりたい
何人かの少女がそう思ったと思う

子供の頃、高校野球の決勝をみてグローブと軟球を握りしめて外へ飛び出したのを思い出す
今日みたいにツクツクボーシが鳴いていた夏
コンクリートの壁に何回も何回もボールを投げつけた

ひとり

・・

野球もサッカーも仲間がいないと出来ない

熱くなった気持ちは何時間かして満腹になると、どこかへ抜けて行った

Misaki Keiichi exhibition
8月30日・火曜日より9月11日・日曜日

「美崎慶一展」
・・・
・・

美崎さんの絵の主題はドローイングにある
まだ彼がシリコンチューブをひねって絵を描いていた頃
彼の作品とコミュニケーションはなかった

ある日、しっかりと描かれたペインティング・・・風景の上に
鳩が線(ドローイング)で描かれていた

動物園のベンチに腰かける人
その足下を餌だけに視点を絞って歩き回る鳩
その姿が大胆に即興的に大きなパースで描かれていた

それ以来興味津々で作品を見続けている。
gallerymorningkyoto

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August 28, 2011

夏休みの終わり。夕暮れ、一人だけのドッジボール・・・美崎慶一展 2011.8/30(火)9/11(日)/月・休  ギャラリーモーニング

Plyingwithwalls

美崎慶一さんの新作を販売します。

広がる風景に記憶のかけら。
そこで過ごした、じかんの記憶は
記憶の記憶となって、大事なところだけ残してゆく

色彩や光を丁寧に描いた「写実的描写」と、即興的・感覚的に筆を走らせた「ドローイング」、そしてそれを際立たせる「余白」。
2つの異なるものの見方が画面の中で重なる。ペインティングの上のドローイング。ふたつの視点のズレ・間が日常世界を際立たせる。作家がキャンバスに切り取った風景に、余白に、見る側の記憶が重なってゆく。

●夏休みのあとの今展覧会では、駐車場の壁でドッジボールをする子供や町の中をゆく鹿など
日常のなんでもない風景に刻まれた思い出のかけら、そこで、すごした、じかんが描かれています。
「写実的描写+即興的なドローイング+余白」で描かれた油彩画約10点を展示いたします。
ご高覧、ご紹介いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


ギャラリーモーニング 美崎慶一展

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August 22, 2011

地蔵盆その一。延命地蔵さん

Ennmeijizo町内のお地蔵さんに手を合わせてきました。

毎日、南禅寺参道界隈に気を配っていただいている方々も多いなか
久々のお参りです。

おじそうさん
子供たちは少なくなりました

それでも石仏、12体、伝わってきた行事を守っています。


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August 21, 2011

新快速の空

Sky大阪でマツモトヨーコ展、神戸で兵庫「県展」県展賞の久保健史作品を見る。そのあと、ギャラリー島田で打木作品、しまたにあや作品をゲットして、その帰り。


新快速、長岡付近。

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なつやなー

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ゲロゲロ。チャプン、チャプン。ベーグル売り切れ

Gerogero夏の深泥ヶ池

ベーグルは売り切れだった

ちょっとまえの風景


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August 17, 2011

狭いのに。アフリカの草原新築中

Africa


笑ってしまった


・・

・・

京都市動物園、壁の看板。法勝寺町
ぞうさんやキリンさんに読まれない場所でよかった

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点火まで黙祷の3分間。震災の夏。大文字の送り火

Daimonji福島の松を燃やす燃やさない

放射能のおかげで保存会は試練を受けた

点火は3分ほど遅れてであった

夜空に黙祷が捧げられていたらしい


・・

いのさん、この夏もお疲れでした。


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通りすがりの門の中。可憐な気持

Asanokao盆参りの檀家さんへ


門前で迎える


水塔婆、卒塔婆を積み上げるだけでなく


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August 14, 2011

お盆にうごめく。日向と陰

Oakagesamaあつくても外は心地イイ。

下鴨納涼古本市。見て歩いた後に小川に足をつける。ジンワリと涼しくなる
蚊も出勤しない賀茂の森
じっくり本を見て歩く

カーグラが200円
500円で文庫が5冊
iPadの時代、古本もまた受難の白波を受けるのだろう

狙いは
京都深掘り本
密教系マンダラ図版
特集が楽しそうな雑誌

バスの一日券を買っての気ままな一日
下鴨糺の森


・・

ランチはあおぞらカレー
鞠小路近くのロージ


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August 10, 2011

ハッピー六原、六道珍皇寺前

Happyrokuhara月がひとつ

漆黒の闇があったころの六波羅
なぜ、ろくはらかというとドクロが転がるハラッパからだと

髑髏の原、ドクロッパラ、ろくはら、六波羅、六原

坂の先は別世界。閻魔大王はそんな坂の途中でアッチとこっちの間に設えられた
その先は、葬送の地


月のない夜は漆黒の闇であったと思う


京都の人は今もこの地まで赴いて先祖の霊をお迎えする


五条陶器祭の裏側の風景
この前に六道珍皇寺がある


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August 09, 2011

ドッジボール。美崎慶一。思いでの残った風景

Misakikeiichi2011夏休みです。

子供たちは外で遊ぶことを忘れてしまったのか

このあたりにはいない

はは、こっちが閉じこもっているからかも知れない

ちょっと臭いボール
ともだちのいないときのトモダチ

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美崎慶一展
Misaki Keiichi exhibition
8月30日・火曜日より9月11日・日曜日

gallerymorningkyoto
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August 06, 2011

夏は朝。蓮の花の咲く音・・・聞いてみたい。南禅寺会館前蓮池にて

Nanzenjihasuポポポン


ポン

ポン


そんなぐらい、いっぱい咲いてます。
極楽浄土

静寂を破る、その時の音は想像でしかありません


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kishi Yukie 岸雪絵さんのオブジェ到着しました。thermometer #00

Ondokeikishiyukie

版画家 岸雪絵 光るオブジェ


gallerymorningkyoto「Live with ART展」
thermometer #00 160×190 thermometer , rhinestone 8400円

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August 05, 2011

マツモトヨーコ絵画展 阪急うめだ本店11階 美術画廊I 2011.8/17-23

Matsumotoyoko2011hankyu

2011年は、阪急百貨店の11階で
マツモトヨーコ作品が並びます。

8月17日、あさ10時より


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August 04, 2011

極楽浄土。でもアツい

Nanjenjirenge朝5時、まだ生活の音は聞こえてこない・・・

そんなじかんに
ここにくれば
すずしくて
すこしあっけにとられて
極楽の浄土に
入り込んだり出来るのだろう

昼前11時。セミたちはワンワンと
太陽も容赦ない光線を浴びせてくる

蓮の葉は陰影を深め
露の滴も乾ききり

それでも、少し来迎図にあしらわれる赤い花が重なって

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朝のかいわい。日本の紫。朝顔のじかん

Murasakiasagao

南禅寺蓮池からインクラインねじりマンポへ
ちょっと、とおまわり

お寺さんの門前風景
おっそわけをいただきました

日本の朝顔がいまを盛りと


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August 02, 2011

gallerymorningkyotoナツの常設「Live with ART」廣田美乃、栗田咲子、美崎慶一、岡林真由子、マツモトヨーコ、境泰子、池田高広、河崎ひろみ、中井敦子、成山亜衣、長尾ふみ、福村真美、濱野裕理、大畑公成、ほか

Livewithart朝は涼しくて
昼の陽射しは強く
節電のナツに神様はとっと味方で

夏のテーマ常設も静かにはじまってます。

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