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January 31, 2012

廣田美乃「キタカゼ」24000円 アクリル・ペインティング

Hirotakitakaze

気に入っている作品の一つ。どうしても露出が増える
アクリル絵の具で描かれていて
今回の「キタカゼ・フェア」の起点作品


起案し、立案し、描き出しカタチにする、そして提案!


ギャラリーは、その最期の部分をすこしお手伝いするのだ


去年のあの日を境に風が変わった
いまも風がきついのだけれど


負けることは計算にはいっていない
若い絵描きは、絵を描き続ける


クリスマスの「プレゼント・スピリット」で飾ったのだけれど
出会いはキットある
いつか、この絵も「気に入りました」と言ってくれる人のもとへ


動いてゆく


そんなふうに思っている作品をキタカゼ・フェア2では何作か展示しています。
http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/artfair2012jan.html

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本田このみ Honda Konomi 木版画展。手数を重ねる木版画作品に生きる本田このみの手業。カワイイ仕上げが楽しみです。

$Good morning. Art life-hondakonomiEX

本田このみ Honda Konomi 木版画展
ニューフェイスプレゼンテーションです。ご期待ください。

・・・
・・

「スポットライト」
2012 .2.14(火)-2.19(日)

「スポットライトを当ててみたいと思いました。
歴史的ニュースや進歩の後ろに隠れている何気ない背景や、大きな世界の小さな一部分がいつも気になります。今回は、そんな『誰も気にしないような小さな点』をテーマに制作しました。
作品を通して、新たな視点を発見して頂ければ嬉しいです。(本田このみ)」

略歴
1987年 兵庫県生まれ
2010年 京都精華大学芸術学部版画コース卒業

今回の初個展では、「大きな出来事の中の小さい出来事」と、
「大きな世界の中の小さい世界」にスポットライトを当ててみる、をテーマに

<南極点のお弁当>

<ビートルズ来日の時の記者>

<自分の部屋(DM掲載作品)>

などの平面作品のほか、木版画でつくった小箱など新作約20点を展示します。

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January 30, 2012

京都岡崎洛東教会『わたしとアップルの日々』うちのPlusも陳列されて。現在、動いてます。

Withapple
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東日本大震災チャリティー
『わたしとアップルの日々』
~Appleユーザー有志によって形作られるユーザーによるユーザーのためのイベント~

主催:洛東教会
共同主催:わたしとアップルの日々実行委員会

・2012年1月30日(月)〜2月3日(金) 14時〜20時
入場無料
Apple製品とその関連製品の展示
(2月3日の展示観覧は会場準備の都合上予約者のみ※aで時間も限定させていただきます)

・2012年2月3日(金) 19時〜21時 有料(料金未定)
ユーザー対話イベント
コメンテーター:大谷和利氏

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Appleplus

AppleTalk、繋がっている

Macの横で

アップルトークに盛り上がってきました

1年前の引っ越しの時にイーッパイ、引っ越し屋さんにコンピュータを処分してもらった! 

なんと
それでも、古いヤツは残っていて、参加させていただいた

400kのフロッピーディスクで仕事が出来るマシーン

アップル・コンピュータファンの皆さん
トークイベントへぜひ!

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January 25, 2012

うずくまる冬の柳。北川安希子展。日本画新展、美術館「えき」ギャラリーでも北川安希子作品展示中

北川安希子さんのページ
http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/kitagawaakiko2012.html

琵琶湖博物館の北側の柳の木。Googleアースで見る
大きな駐車場と琵琶湖の間の水際に緑がある

薄い緑のつらなり

そんなところにもアーティストは、描くべき風景を発見する
それは、すでにアタリマエの風景では無くなっているのだ
雪に染まる柳の木は水に浸り
複雑にひんまがっている


街路樹からは想像できない「うねり」
人工としぜんの間に残された柳の木

心地よい水辺の風景をかすかにのこしているのだろうか
Googleアースで位置を確認しても
すぐ手前に広がる駐車場の巨大さに圧倒されて
今、われわれの生きている世界の比率を思ってしまう

残された表皮、その中の一本の軌跡

・・

画布に岩絵の具で描かれた200号をこえる大作がいまgallerymorningkyotoにかかっている

北川安希子
第3回日本画新展「大賞」受賞作家

日本画新展
ギャラリーモーニングでの個展、ともに29日日曜日まで


Photo


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絵の具の匂いの見える指先に灯すもの

Kimanobashi若者は絵を書き続ける
普段の日も
日曜日も

下宿代を払い
絵の具を買い揃える

時間はいっぱいあるように


見える

実は、その時間さえ足りないほど

絵では食えない
割り切って生活を支えなければならない。犠牲は大きい

絵を作る時間が
見る人によって消化されてゆく


絵はアートは生まれでる、のだけれど
育つのは画家のあとりえではなくて


誰かのリビング空間で
育ってほしい


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冷泉通り熊野橋
冬の疏水は水が抜かれて浚渫が行われる
ブルドーザーが川の中、なんともなー


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January 22, 2012

伊勢へ。外宮、内宮。そして大台町、瀧原の宮へ

Takiharanomiya朝4時に京都を出ると1時間ちょっとでお伊勢さんにお参りが出来る。
第二名神が出来て、神々達の集まるところとはグイと距離が縮まった。

修験の修行をする友人と共に伊勢にお参りしてきた。

夜明け前の境内は雨上がりの靄に包まれひたっと冷たい

伊勢神宮は25年の第62回式年遷宮に向けて工事が始まっていた。

宮川の下流から一気に上流大台町へ。今年も友人のはからいで瀧原宮、瀧原竝宮(たきはらならびのみや)にもお参りが出来た。森の奥の閑かなところ

この場所は、ほんとうに落ち着く。

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January 19, 2012

史山陶漆展、法然院で。1.18-24。杉浦眞さんも出品されます。

Banura

法然院 講堂

平成24年1月18日(水)〜24日(火)

番浦鴻蔵
蓮 善隆
岩堀幸子
加山哲也
番浦 肇
杉浦 眞

陶器と漆の作家さんの展覧会です。
ごぜん10時より午後5時まで(最終日は3時)

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January 16, 2012

北川安希子展 (日本画) 2012年1月17日(火)~29日(日)/gallery morning (京都)

Huyubiwako

今回の展覧会では冬の琵琶湖の風景を中心に出品します。
冬の幹や茎だけになった植物や水鳥は、葉が覆っていた時と違う表情を見せてくれます。
とりわけ琵琶湖の周りに生息する大きな柳の中には、強風のためか、真っ直ぐ上には伸びず、
模索しながらも横に力強く伸びている様子には興味深いものがあります。
様々な表情をみせる自然の息吹を作品から感じていただければ幸いです。(北川安希子)

http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/kitagawaakiko2012.html

北川安希子 Kitagawa Akiko 略歴
1983年 滋賀県生まれ 滋賀県在住
2008年 成安造形大学 造形美術科日本画クラス研究生修了

個展
2007年 個展(ギャラリーマロニエ /京都)
2009年 個展(立体ギャラリー射手座/京都)
2010年 個展(ギャラリー恵風/京都)

受賞
2000年 京展 入選 (同2005年 2011年)(京都市美術館)  
2005年 佐藤太清賞公募美術展覧会 入賞(福知山市厚生会館等/京都)
2007年 雪梁舎フィレンツェ賞展 入選 (雪梁舎美術館/新潟)
2008年 第2回ビエンナーレうしく 入選 (牛久市中央生涯学習センター/茨城)
2009年 富嶽ビエンナーレ 入選 (静岡県立美術館)
2011年 第3回京都日本画新展 大賞 (美術館「えき」ほか/京都)
     新生展 入選 (新生堂/東京)

身近な風景である琵琶湖畔を題材に、樹々を抜ける風や光、
澄んだ空気感を動きのある画面でみせてくれる北川安希子さん。
優しく、真面目なまなざしを感じる日本画です。
今、展覧会は、2011年度、第3回京都日本画新展「大賞」受賞後はじめての展覧会です。
大小、約15点を展示いたします。

どうぞご高覧ください。


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January 12, 2012

ふゆいろ

Zookanransyaあさ、洛東教会へ、Macのイベント用のMac PlusとMacBook100を持って行った。「わたしとアップルの日々」

結局、イメージライタは出てこなくて・・・

大文字山と動物園の観覧車

なんだか栂池スキー場を思い出した
京都にも雪が降りました


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January 09, 2012

300メートル先のキリン舎は、もうすぐアフリカのサファリになる、のだろうか

Kirin太ももにハートの模様あるキリン、京都市動物園のキリン舎はラブホ坂を下って
疏水にかかる広道橋を渡った右側にある。

gallerymorningkyotoから一番近いところにいる動物


・・

写真は、上村亮太さんの作品。
「夜の動物」



・・

京都のキリンは全力疾走できない空間に閉じ込められている
いま、京都市動物園では「アフリカの草原」工事が進んでいるらしく
ひょっとすると、キリンはかけっこが出来る空間に生きることが出来るかも知れない

動物園の周辺での暮らし
もちろん、動物の、動物園のニオイがするのだけれど

桜の枝の隙間から、チンパンジーが見えたり
シロテテナガザルがグレートに鳴く声に目を覚ましたり
するのは、他とはちょっと違って


昨日からは、目を覚ますと、目を光らせた「キリン」さんが壁に掛かっている
ということに

・・

上村亮太さんは、神戸の王子動物園の近くに生息しておられて(ん?)
3月に「紙の仕事」で、これまた動物大好きの栗田咲子さんと、山本恵さんとの展覧会に出品していただくコトになっていて(お楽しみに)


gallerymorningkyotoは、明日から2012年をオープンします。
今年も現代アート、そしてギャラリーモーニングをよろしくお願いします。


来週は、
北川安希子展(日本画)がはじまります。
2012年1月17日〜29日 

2011年度、日本画新展大賞受賞の作家さんです。

日本の冬の風景を味わっていただけるはずです。

>>>>ホームページ更新しました


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January 05, 2012

下鴨神社で蹴鞠はじめを見物

Kemari2012神様もキックオフ

糺の森は全面クルマの駐車場に

京都大学に一本ずつ管理されている木々
ランドサットから「死にかけの森」と言われたそうで

水を引いて守ろうとする人たちが
排気ガス発生装置を根元にまで引き入れている

どこまでも車社会


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January 01, 2012

2012年、今年もよろしくお願いします。

20120101gmgallerymorningkyotoです。

17日(火)より北川安希子展を開催します。

Kitagawa Akiko Exhibition 2012.01,17-29


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