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November 30, 2014

木塚奈津子 銅版画展 「present」 Kizuka Natsuko 11.25(火)〜30(日)

Inhabit


生息の痕跡。夜、暗い場所。
東京が明るくなればなるほど地方の光は消えてゆく。


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木塚奈津子展「present」
ちょっと遠くのキワで起こっている未来がgallerymorningkyotoで「現在」として提示されています。

限界集落の出来事はそんなに遠くない近所の出来事。
現在進行形で今! 同じ時間に起こっていることです。

・・

「廃墟という人に忘れ去られ、人が生活するのをやめた建造物に流れる風化という時間。自分の手が加わっていない間に銅板が腐蝕され、変化していくエッチングやアクアチントという技法。これらに共通する、ほかには得難い高揚感や、それと同時に感じるわびしさを、作品と向き合うことで表現したい」。木塚奈津子

http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/kizukanatsuko2014.html


Photo


木塚奈津子 銅版画「無灯」

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November 11, 2014

福村真美展 Fukumura Mami 11.11(火)〜23(日)

600

何かを見た時に、ふと、懐かしくなることがある。はじめての風景でも。
異国の地でも、散歩道の民家にも、色あせた雑誌の写真にも。
その懐かしさは、自分にとって憧れのようなものだ。

憧れをキャンバスにとじこめれないか、と絵を描く。 /福村真美

http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/FUKUMURAmami2014.html


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November 05, 2014

中山悠平「うつろう」  Nakayama Yuhei 11.4(火)〜9(日)

Works

「うつろう」

お寺や川沿いなどを散歩するのが好きで、時間を見つけてはそのような場所に足を運ぶ。
天気のいい日は光と影がくっきりでて、それが映った壁、水、地面はきらきらしてとてもきれいだ。
そんな日には、時間が許す限りその映りこみを眺める。
あらゆるものに映った映り込みは、実際には感情もなければ、息もしていない、しかしずっと見ていると自分の意思を持ち、動きだすかのような錯覚に陥る事がある。
声や匂いや息づかいを感じることもある。

実際にはありえないが、生き物のように自分の意思を持ち、動いて、声、匂い、息づかいを感じる。
そのような不思議な感覚を、作品を通じて伝えたいと考え制作している。

中山悠平

1983 埼玉県新座市生まれ
2008 京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科 洋画コース卒業


ギャラリー・モーニングのexhibition
http://gallerymorningkyoto.com/2014exhibition/NAKAYAMAyuhei2014.html

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