June 19, 2017

“Eri’s80’s” 「吉原英里の80年代」2017年6月20日(火)~7月2日(日)

空梅雨の日々。
すずしくて気持ちの良いお天気の京都岡崎です。

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“Eri’s80’s”
「吉原英里の80年代」2017年6月20日(火)~7月2日(日)月曜日休廊
今展では「Eri1s 80’」と題し、1986年に番画廊(大阪)で発表したインスタレーション作品の再現と80年代の版画を展示します。
次回(2018年)は90年代の展示を予定、30年を越える作家活動における吉原英里氏の足跡をご覧いただく貴重な機会となります。

兵庫県立美術館学芸員の江上ゆかさんにご寄稿頂きました。

吉原英里の80年代
1986年に番画廊(大阪)の個展で発表されて以来、約30年ぶりの展示となる「M氏の部屋」。 銅版画から出発し、近年では絵画も手がけているとはいえ、あくまで矩形の画面の印象が強い吉原英里としては、他に例のないインスタレーション形式の作品である。
1980年代、先行する70年代の禁欲的な美術に対し、自身により切実な表現を求めジャンルの枠の外へと向かった多くの若い作家たちと同じく、吉原もまたインスタレーションを試みたのだと、時代の流れに括ることも勿論可能である。実際、彼女もそうした時代を生きた一人に違いない。だが、それぞれの切実さは、当然、個々異なっていたはずだ・・・(文章の続きと経歴は、こちらから)

https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/05/eris80s80-2017-620-72-yoshihara-eri.html

※初日
6月20日17:00~ オープニングパーティを行います。ご参加ください。

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June 09, 2017

鄭 安晴 (テイ アンセイ)個展 Anchyng Cheng Exhibition 2017.6.10(Sat)〜6.18(Sun)月曜日休廊。

Crowd

梅雨入りした京都。でもちょっと晴れの日が続く予定。
ぜひ、展覧会におでかけください。明日土曜日よりOpenです。


鄭 安晴 (テイ アンセイ)個展 Anchyng Cheng Exhibition
2017.6.10(Sat)〜6.18(Sun)月曜日休廊。

https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/05/tei-ansei-anchyng-cheng-2017-610-18.html

これまで、作りためた数多くの作品を吟味し、空間のかたちに呼応するように展示してきましたが、今回やり方を少し変えてみました。
いくつかの作品を先にを決めて、そこからヒントを探しながら表現の仕方を考えます。制作の方向をひたすら横へ広げるのではなく、少しずつ縦に掘り下げていくような感覚でした。
ラフなスケッチや写実的な紙版画、ドローイングのあるアルミ板など、パズルのように完成図を想像しながらパーツを加えていきます。
物の形、人間の動き、建物の配列…それぞれごく普通のモチーフをちょっとした工夫をすることで別の風景になったりします。頭の中で構築したイメージを組み合わせ方によって上手く伝えたいと思います。鄭安晴

略歴
1988 台湾.高雄生まれ
2010 渡仏
2013 トゥールーズ国立美術学校入学(2014中退)
2015 大阪美術専門学校・プリントメインキング入学
2017 大阪美術専門学校卒業

個展-
2016 Gallery Morning Kyoto(京都)

Anchyng Cheng
1988 Born in Kaohsiung.Taiwan
2010 Going to France
2013 Studying in Institut superieur des beaux-arts de Toulouse.France
2015 Studying in College of art of Osaka(printmaking).Japan

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昨年の初個展につづいて二回目の個展。版画とドローイング。
家、プールの出来事、口吻。表面的な動きをとらえながら、その中にある情動を線と色に変えます。
コラグラフ、リトグラフなどの版画技法を使ってときどきにヘンゲする心象をあやうく平面上にとどめています。
あのとき、今の動きをとらえた小さな後ろ姿のドローイングも、新たなる空気感を伝えます。
版画の範疇におさまりきらない独創的な展示です。ご高覧ください。/ギャラリーモーニング

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次回の展覧会
"Eri's80's" 
吉原英里の80年代 2017 6.20-7.2 YOSHIHARA Eri
https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/05/eris80s80-2017-620-72-yoshihara-eri.html

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May 30, 2017

井上 舞 個展 2017年5月30日(火)~6月4日(日)

ギャラリーモーニングより2017ニューフェイス展のご案内です。

Photo

井上 舞 個展 2017年5月30日(火)~6月4日(日)
INOUE Mai Exhibition

https://gallerymorningkyoto.blogspot.jp/2017/05/inoue-mai-530-64.html

東洋絵画の古い絵に見られる古めかしい色合いや絵の具の表面が剥がれる剥落に興味があります。
普段何気なく生活する上で、身の回りに溢れているものに目を向け、意外なもの同士を組み合わせることにより如何にして自身の作品の要素として馴染ませ取り入れることができるのか、古画を追っていく中で、今後自身の作品がどのように進化していくのか、まだまだ発展途中ですが、楽しみでもあります。 井上 舞

1993年 大阪生まれ
2017年
京都市立芸術大学日本画専攻卒業
現在 京都市立芸術大学大学院 絵画専攻日本画領域在籍

【受賞歴】
2016年
第34回上野の森美術館大賞展 大賞
シェル美術賞2016 入選

2017年
京都市立芸術大学 作品展 山口賞

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何気ない盆栽に絡みつき組み込まれ、機能する人造的なメカ。
その異常なるものは、現在進行形で古びゆくシステムを眼の当たりにする瞬間であり、また生物としての未来を想うトリガーでもあるかのようです。
2016年、上野の森美術館大賞、シェル美術賞入選を経て初個展。ご高覧ください。ギャラリーモーニング

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May 23, 2017

中山悠平 「灯ル」 Nakayama Yuhei Exhibition 5.23(火)- 28(日)

Yabiji

中山悠平 「灯ル」 Nakayama Yuhei Exhibition 5.23(火)- 28(日)

http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/NAKAYAMAyuhei2017.html


時々、始めて行った場所なのに懐かしい気持ちが込み上げてくる事がある
それはその場所の空気や匂い、温度などで記憶の中から甦ってくるのかもしれない
昔の記憶が断片的に思い出される
家族で大自然の中でキャンプした時にかいだ木や土の匂い、友人と語り合いながら歩いた夜の街、そして、その街を照らす街灯の光
幼い頃、森や公園で遊んだ時に聞いた木の枝が揺れる音や葉っぱと葉っぱがこすれる音
不思議な感覚だが色々な条件が揃うと、今まで見てきた情景が今見ている風景と重なって見える
それと同時に様々な感情が一つまた一つと甦ってくる
忘れかけていた記憶が甦ってきた時、ワクワクした感情で息をするのも忘れるくらい必死にその情景を目に焼き付けようとする
そんな感情を揺さぶる現象が起こった時に、忘れてしまう事がないよう画面の中に閉じ込めている 中山悠平 


略歴

1983 埼玉県生まれ
2008 京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科洋画コース卒業

【個展】
2007 中山悠平個展「時に薫る」(ギャラリーふじひら・京都)
2014 中山悠平個展「うつろう」(ギャラリーモーニング・京都)

【グループ展】
2005 グループ展「youga effect」(ギャラリーふじひら・京都)
2007 open studio「apARTment」(京都造形芸術大学・京都)
2012 第17回湖国を描く絵画展 (しが県民芸術創造館、/他)
    滋賀県美術展覧会 (滋賀県立近代美術館・滋賀)
2013 東日本災害チャリティー3.11miniatureART展(ギャラリーかもがわ・京都)
    滋賀県美術展覧会 
    滋賀県美術協会賞、造形集団奨励賞受賞(滋賀県立近代美術館・滋賀)
2014 東日本災害チャリティー3.11miniatureART展(ギャラリーかもがわ・京都)
    湖国を描く絵画展 (しが県民芸術創造館/他)
    滋賀県美術展覧会 (滋賀県立近代美術館・滋賀)
    二人展「中山悠平×山本麻衣子」(ギャラリーcreate洛・京都)
2015 京展 (京都市美術館・京都)
    湖国を描く絵画展 (滋賀県立近代美術館/他)
    滋賀県美術展覧会 (滋賀県立近代美術館・滋賀)
2016 二人展「中山悠平×山本麻衣子」(ギャラリーcreate洛・京都)
    滋賀県美術展覧会 朝日新聞社賞受賞(滋賀県立近代美術館・滋賀)
2017 京展 (京都市美術館・京都) その他/グループ展等多数

刻々と変化する目の前の風景を、情感とともに受容する。その仕事は、スマフォカメラで明瞭に風景を撮り残す現代においては、ある種執拗な生き様が重なります。
描かれる世界は朧気でありながら想いの奥行きを追い求め、深い色の重なりを照らすひかりは感情を押し沈めた言葉のようです。
ぜひご高覧ください。
gallerymorningkyoto

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May 06, 2017

柴垣美恵 個展 2017年5月9日(火)~21日(日)

目の高さから下の花々が咲いています。
うれしい京都岡崎あたり

Photo


柴垣美恵 個展 2017年5月9日(火)~21日(日)日本画/月曜休み
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/shibagakimie2017.html

これまで、日常の中で目にする人や植物、場所を描いてきました。
今回は行楽地をテーマに、風景やその場を彩る植物、思い思いに楽しむ人々を描いています。
伸びる、はずむ、うごめく、揺れる、たたずむ、ひらく・・。
絵の中がそれぞれの動きで満たされ、そこから自由な時間が流れ続けることを願っています。
/柴垣美恵

SHIBAGAKI Mie 略歴
1972 大阪府 生まれ
1994 京都精華大学 造形学部 日本画専攻 卒業

【個展】
1997 galerie16(京都)
1998 galerie16(京都)
1999 信濃橋画廊(大阪)
2002 ギャラリーそわか(京都)
2006 石田大成社ホール(京都)
2007.11 海岸通ギャラリーCASO(大阪)
2009.10.11.13.15.ギャラリーSUZUKI(京都)

【グループ展】
1998. 7 「個のしごと」(信濃橋画廊)、10 「PIN98」(エル大阪第3ギャラリー)
2000. 1 「thing・matter・time 2000」(信濃橋画廊)
2007. 3 「Painting 2007」(海岸通ギャラリーCASO)、7 「re-concentration展」(石田大成社ホール)
2008. 7 「concrete 2008」(Gallery Den)
2009. 1 「京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)第1回/2012.第4回
2012. 5 「Favorit Art展」(gallery monning)
2013. 1 「続京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO)第1回/2014.第2回
2015. 11 「演画・中の島ブルース」(gallery monning)
2017. 02 「植木鉢のある風景」(gallery monning)
   
日本画の技法を使いながら、やわらかな色調で今様の風景やひとを描いた作品です。
画面からは、その場にいたときの幸福な時間が感じられます。
遊ぶような線はみていて楽しく、笑っているかのようです。
ご高覧ください。
/gallery morning

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次回の展覧会
中山悠平展「灯ル」Nakayama Yuhei 5.23(火)- 28(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/NAKAYAMAyuhei2017.html


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May 02, 2017

本田このみ個展 サラウンド (木版画) HONDA Konomi “SURROUND" 5.2- 7

本田このみ個展 サラウンド (木版画) HONDA Konomi “SURROUND" 5.2- 7


Title1

緑イキイキ、木の勢いが映えるゴールデンウィークがはじまりました。
ギャラリーモーニングでは木版画の展覧会を開催します。


本田このみ 個展 「SURROUND」2017年5月2日(火)~7日(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/HONDAkonomi2017.html

「SURROUND」
昔、通学途中で見た朝顔の風景が忘れられない。
とても鮮やかな青がすごく綺麗で、周りは普通の(少し汚いくらい)のガレージなのに、なんだか特別な風景に見えました。
何か綺麗なものや感動したもの、面白いものに出会うとその事でいっぱいになります。
それを夢中というのか、集中というのか、没頭というのか、なんなのか。
それが一瞬であろうと長い時間であろうととても幸せな事です。
大きな事ではないけれど、誰にでもそんな時間があるんだろうなと思います。
私のそんなちょっとした時間を少しでもおすそわけ出来たら嬉しいです。 本田このみ


HONDA Konomi 略歴

1987年 兵庫県に生まれる
2010年 京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コースを卒業
2011年 京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース研究生終了
2012年~ 貼箱専門店BOX&NEEDLEに勤務、パッケージデザイン・パターンデザインなどを手がける

【 個展 】
<2016年>
かけちがいのボタン(ソーイングギャラリー・大阪)
<2015年>
loose(ギャラリーモーニング・京都)
loose(BOX&NEEDLE・東京)
<2014年>
しわくちゃのシャツ (ギャラリーモーニング/京都)
OPEN BOX(BOX&NEEDLE・東京)
<2013年>
PAZZLE (BOX & NEEDLE/東京)
その場 (ギャラリーモーニング/京都)
<2012年>
スポットライト (ギャラリーモーニング/京都)

【 グループ展・企画展 】
<2017>
新鋭木版画作家展(ギャラリー恵風・京都)
<2016>
新鋭木版画作家展(ギャラリー恵風・京都)
版画旅行9(ギャラリーモーニング・京都)
新鋭木版画作家展IV(養清堂ギャラリー・東京)
<2015>
新鋭木版画作家展II(ギャラリー恵風・京都)
ニュースタンダード展(京都精華大学・京都)
新鋭木版画作家展III(養清堂画廊・東京)
KYOTO DESIGN×CRAFTS FAIR(kara-S・京都)
<2014>
PRINT/ZINE展(つくるビル/京都)
箱展(gallery utari・京都)
版画旅行7(ギャラリーモーニング・京都)
FINE ART(筑波大学・茨城県)
他、多数。

【受賞歴】
2012年 紙わざ百藝2012 岡本光博賞受賞

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現代的な感覚の木版画を制作。今回の個展タイトル「SURROUND」は、好きなもの、夢中になれるもので囲まれるような感覚をあらわしています。
以前見かけて感動した朝顔や本、海、音楽など身の回りで見つけた綺麗なものを題材に個性的な木版画作品を展示にもひと工夫してご覧いただきます。
/gallery morning


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April 18, 2017

廣田美乃 個展 2017年4月18日(火)~30日(日)

逡巡・・・
朝の服選び、少しとまどってしまう今日、花びらが舞っている京都岡崎です。
廣田美乃さんの個展がはじまりました。

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廣田美乃 個展
2017年4月18日(火)~30日(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/hirotayoshino2017.html


何か考えがあるというわけではなく、
だからと言って何も考えていないというわけでもなく、
何か主張があるというわけではなく、
それでも何も思っていないわけではなく、    廣田美乃

HIROTA Yoshino 略歴
1987 京都市生まれ
2011 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業

個展
2010,11,12,13,14,15,16 各年 廣田美乃展(gallery morning kyoto)
2012 ヒロタノ個展(レティシア書房)

グループ展
2009 四条ストリートギャラリー
2010 Present spirit2010 ただひとつだけの(gallery morning kyoto)
2011 Present spirit2011 ただひとつだけの(gallery morning kyoto)
2013 Pray (gallery morning kyoto)
2015 若き表現者のためのコレクション展vol.3(菊画廊)
    京展 (京都市美術館)
    GIAF2015(Gyeongnam International Art Fair)   (チャングン / 韓国)
    Face 面 2015 (gallery morning kyoto)
2016 版画旅行9 PRINT 9 (gallery morning kyoto)
    BOOK ART 展 (山崎書店ギャラリー)
2017 植木鉢のある風景展 (gallery morning kyoto)
   
入選・受賞
2012 ワンダーシード2012入選/トーキョーワンダーサイト渋谷
2013 2013京都美術ビエンナーレ 産経新聞社賞/京都府京都文化博物館
    2013京展 市長賞/京都市美術館 
2017 Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展 2017 入選 (京都府京都文化博物館)
    美術館リ・ボーンに向けて「市展・京展80年記念展」2016 京展 入選(京都市美術館)

挿画
2012年12月~ 
「浪速女を読み直す」(石野伸子著/産經新聞・第2水曜日夕刊連載)


大学在学中4回生のときから毎年の個展を重ねて8回目となります。
独特の「間」や「線」で描かれた所在なげな少年少女たち。
ふとした瞬間の言葉にできない曖昧な感情、子供時代が永遠に続くかのような閉じられた画面にひかれます。
自作の厚みのある木製パネルを使用し、大作で2017年度京都府新鋭選抜展、京展に入選。最近では、銅版画、シルクスクリーンや、ドローイング作品など表現の巾を広げています。ご高覧ください。/gallery morning


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次回の展覧会
本田このみ個展 サラウンド (木版画) 
HONDA Konomi “SURROUND" 5.2- 7
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/HONDAkonomi2017.html

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April 04, 2017

「版画旅行11」 一枚の版画からアートの旅へ。 2017年4月4日(火)~16(日)

やっと疏水沿いのソメイヨシノが開花しました。
満開への桜模様と”版画旅行”をお楽しみください。

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ギャラリーモーニングから展覧会のご案内です。

「版画旅行11」 一枚の版画からアートの旅へ。
2017年4月4日(火)~16(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/PRINT11.html

ギャラリーモーニングオープン以来、一年に一度は開催している恒例の版画展です。
今回は、当ギャラリーでは初展示となる達和子(リトグラフ)、松谷博子(木版画)の作品、そして昨年から参加の橋本尚恣(シンコレモノタイプ)を前室で展示します。

その他、常時取り扱っている作家(マツモトヨーコ・吉原英里・河崎ひろみ・上村亮太・川村紗耶佳・右近あかね・岸雪絵・田村洋子・廣田美乃 ・本田このみ・宮本承司・吉田真紀子)の作品を第二室で紹介します。

達さんは東京、橋本さんは青森、松谷さんは大阪から参加していただき、三人とも京都でご覧いただく機会は珍しい方々です。
版画作品を気軽に飾ることから暮らしのなかにアートを、と願って企画しています。ぜひご高覧ください。


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次回の展覧会。
廣田美乃展 HIROTA Yoshino Exhibition 
4月18日(火)-30日(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/hirotayoshino2017.html

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March 21, 2017

「マツモトヨーコ絵画展」 2017年3月21日(火)〜4月2日(日)

椿、トサミズキ、さんしゅう、ねこやなぎ。春の花がいっせいに咲き始めた京都、岡崎です。

Photo


「マツモトヨーコ絵画展」
2017年3月21日(火)〜4月2日(日) 月曜日休廊。

http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/matsumotoyoko2017.html

今日も一日生きた証として絵を描きます。
何となく気持ちがふわふわしている日も、いまいち元気が出ない日も、
描くことで自分の中心がはっきりして、地に足がつく感じがしてくるのです。
私にとって絵を描くことは日記を書くことに似た行為です。 
マツモトヨーコ

マツモトヨーコ略歴
1982 京都市立芸術大学美術学部絵画専攻卒業
1984 同大大学院版画専攻修了

1983 Rギャラリー(京都)
1985 ’87 ’88 ギャラリー白(大阪)
1986 ’89 ’90 ’93 ギャラリーview(大阪)
1993 ’95 ’98 ’00 ’02 ’03 スペースYUI(東京)
1995 ’89 ’00 ’02 ’05 ’07 ’09 ’11 阪急百貨店うめだ店美術画廊(大阪)
1998 ’13 マニフェストギャラリー(大阪),ギャラリーTAF(京都)
2007 ’10 ギャラリー夢松洞(鎌倉)
2008 ’10 大丸神戸店アートギャラリー(神戸)  
2010 三越札幌店美術画廊(札幌)
2010 ’12 ’14 ギャラリーモーニング(京都)
2011 ギャラリーAPA(名古屋)
2013 ’15 ’16 ギャラリー新居東京(東京) 等多数

東京、京都、大阪など各地で個展、グループ展に参加。
版画、絵画作品を制作のほか、イラストレーターとしての仕事や書籍装画など幅広く活躍しています。
季節感のある部屋の様子、さっきまで人がいた気配、交わされた会話が画面からあふれてくるようです。
今展覧会では、招き猫、盆栽、金魚、蓮、などのちいさな作品も興味深く。
紙にアクリル、アクリルガッシュで描いた作品45点を展示します。ぜひ、ご高覧ください。

※初日、オープニング・パーティを開きます。夕刻より、ご参加ください。


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次回の展覧会
「版画旅行11」 2017年4月4日(火)〜16(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/PRINT11.html


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March 15, 2017

車史曖 個展(Cha sae)「Flow」  2017年3月14日(火)~19(日)

南へ出かけていた太陽が戻ってきました。
陽春のころ、京都へお出かけください。

Chasaeimg


車史曖 個展(Cha sae)「Flow」 
2017年3月14日(火)~19(日)

http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/CHAsae2017.html

日々のなかでは 取るにたらない些細なものたち
すり抜けていく美しい瞬間を 手のひらにすくって
その内側へ潜り込むような感覚を確かめながら 深く静かに ただ 呼吸ができたらいいと思います
また新しく流れてゆく季節に感謝して/車 史曖


車 史曖(Cha sae)※史曖の「曖」の正式表記は口偏に愛です。

1980年 大阪府に生まれる
2002年 大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科専攻科修了

個展
2008年「into the plants」ギャラリー白3(大阪)
2009年「drown in the views」ギャラリー白3(大阪)
2010年「blurs of the air」ギャラリー白3(大阪)
「in the garden」2kw gallery(大阪)
2011年「Unfold」ギャラリー白3(大阪)
2013年「breathe」ギャラリー白(大阪)
2014年「on the earth」gallery Den mym(京都)
「on the line」ギャラリー白(大阪)

グループ展
ギャラリー白(大阪)、CUBIC GALLERY(大阪)、ナルミヤ 戎橋画廊(大阪)、位置展(ギャラリールネッサンス・スクエア・兵庫)、日韓現代美術同行展(兵庫県民アートギャラリー・兵庫)、SUPER! PAINTINGS作家たちの交差点(JR大阪三越伊勢丹6階=美術/アート解放区・大阪)、京都などで多数。

京都では初個展。
具体的なモチーフから出発していますが、完成した作品は幽遠な余情のある深い色とほのかな光に満たされています。gallery morning


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次回の展覧会
マツモトヨーコ絵画展 3.21(火)〜4.2(日)
http://gallerymorningkyoto.com/2017exhibition/matsumotoyoko2017.html

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