October 16, 2013

きじのでき

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朝日新聞が言う『「いつの日も 真実に 向き合う記事がある」を今年の標語にして新聞週間が始まった。』と。CM天気図で天野祐吉さん「たとえば、地球上の人たちが、みんなユニクロを着て、みんなマクドナルドのビッグマックを食べながら、みんなトヨタのクルマに乗って走っている絵を、頭の中に描いてみるだけで気持ちが悪い」と。そして三面、『「裏メニュー」異例の摘発』「特上焼レバーを注文すると、一緒にごま油と塩とネギが小皿で提供されたと言う行為で、経営者逮捕。
高らかな理念との立ち位置を笑い、爺の当てこすりにナットクし、官憲の揺さぶり忌まわしく。
今日の昼食は京都ホテルオークラ「岡崎ガーデン」のパン、エトセトラ。それぞれの生地に隠し味を見いだせる舌がほしいなぁ。


中川雅文展、第二週目です。

展覧会紹介ページ gallerymorningkyoto

展覧会速報 gallerymorningkyoto フェイスブックページ


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April 12, 2013

たまにCMもいい

http://youtu.be/aQnqrAXhrDQ

!!!


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March 21, 2013

「原発がなくても電力は足りる」

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平松昭子アニメーション「原発がなくても電力は足りる」

アニメはこちらから

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May 13, 2012

人もまた日々一瞬のごとく

Tutuji

寝て起きて、晴天に目を細め
iPhoneを握りしめてる場合じゃない、んだけど

今日は同級生とランチ、ひとときひとときがはやいなー


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May 05, 2011

お経を考えました

雨宝院、ミドリの桜が散ってました。

時は流れても大切なものはかわらない。
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February 05, 2011

漁夫の利、にも、ならず

U疏水の鵜
背伸びしながら魚を飲み込もうとしている

目算を誤ったのだ
魚はどう見ても大きすぎる

それを2匹の鵜がじっと見ていた

どうしても飲み込みたいとダンスを続けている
銀色に光る魚体が何度も水に落ちる

選手交代
見ていた鵜も水中に潜り、大きな魚に挑む

魚はすでに死んでいる
三匹目の鵜もチャレンジする


役割を果たさなければ・・・


次の日、その大きな魚は

かつての大きなご馳走は

浅瀬の砂の上に沈んでいた


・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

石原慎太郎東京都知事が日本相撲の八百長について、
「昔からあった当たり前のことなんだよ」
「歌舞伎の大見えを何度も見るように、だまされて見て楽しんでいればいいんじゃないの」、と
「もともと、そういうもんだよ」と


食べられずに疏水の底に沈んだままの魚
冬の太陽に光ってった


三匹の鵜の空腹は、水の流れが止まった疏水で今日も明日もいつものように
同じように、あたりまえに
繰り返される

「もともと、そういうもんだよ」
わかっていたはずなのに・・・

家の中がモノであふれてしまった日本
使われないモノがあふれている
国民総生産で中国に抜かれちゃったりして
経済成長? 人口も減っている
死ぬ人の方が多くなっているのだ

食べられない魚が何匹冷蔵庫にナンビキ眠っているんだろう

疏水の3匹の鵜は
何を学んだんだろうか

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January 18, 2011

必要なものは必要なときにやって来る

Snowtable月曜日、大阪の画廊をまわってきた。川島慶樹展、番画廊(淀屋橋)、シンボリックな作品がどんと構えて、そのパワーがギャラリー空間を満たしていました

聞いてみると最近作る場所が新たにプラスされたと
鉄の溶接に使う道具も新たに得た、と

アーチストとアトリエ。そして生活
密接に結びついている

立体の場合だけではなく、絵画も、やはり

共同アトリエを借りるという話も最近聞いていて
「変化」は弾みをつける
若い世代には、とっても大切なコトだと


雪が降るとなんだか楽しくなる


雪国に雪が降り続くのではなく
普段、雪に覆われない場所が雪に包まれる

そんな風景はチェックしたくなる
特異な風景・・・めずらしい


でも、そんな珍しさを楽しく思うマインドは、なれれば消えてゆく


さてさて
変化を、変化をと叫び続けた成長のじだい
これからは、変わらない環境の中でいかにマインドを前向きにするか

あるものはいっぱいある
ないモノもあるけど

気持とあるものを結びつけて行くことができれば

川島慶樹さんが手に入れた溶接の機械も受注が減った会社で使わなくなったモノらしくて
人口減少の時代、求めれば不要を必要にかえる魔法が使えるかもしれない

魔法って、お金を使わずに、目的を果たすことってコトじゃないけど
そんなふうに変わっていけば


まんざらでもないと思う


写真:国際交流会館スノーテーブル

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January 08, 2011

松の内は、のんびりと

Tokonomaflowerプランナーの大谷さんが言った
「松の内をのんびり感を楽しんでもらう
そんな販促でけへんかなー」

それは何年も前のこと、スーパーマーケットの季節販促がコンピュータのデータベースに載る前の話
成人の日、15日までは松の内ってコトにして正月気分を引きずる
コンピュータ時代は、せわしない

結局は、福袋に徹夜で行列、みたいなのが今のマーケティング
市場を活性化するのが
お客様は、なにを求めているのか

「もしドラ」がトップセールスをトル世の中
正月明けのお客獲得戦争は白兵戦さながらになってしまった

正月飾りの花が開かないうちに

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December 04, 2010

強風の次の日。南禅寺草川町(蓮池)

Hasuakimoyou松の葉と松ぼっくりが路上に散乱する南禅寺参道

嵐の次の朝

不要なモノが吹き飛ばされて、松の木は散髪帰りのような気分、だろうか

作務衣を着た人が三人、落ち葉を集めてゴミ袋に詰め込んでいる

葉っぱもまた有料ゴミとして燃やされる

大量のブラウン管テレビを思う。こちらは生涯半ばで役割を終える
友人のコピーライターは使い切ったようだけど・・・
「ブラウン管の死」の話

リサイクルの時代にテレビだけじゃなく葉っぱさえも土には返らない

へんてこりん

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October 25, 2010

答えは、2100頭です。山と里と人、環のながれに循うためにはどうすればいいのか

Honooクマ大量出没の新聞記事。2400頭が人里に現れたという。そのクマに運悪く出会って襲われた人間のうち4人死亡とあった。

むかし、奥山のドングリが実らない年
それは、里の農作物も不作の年だったんではと

米が出来ない「ひでりの夏」人間はおろおろと
食べるものがなくなって、そして秋になる

奥山からクマたちがタンパク質を届けてくれる
そんな大きな循環で我々の先祖は生きてきたのかもと、思う

里に現れた2400頭の内、2100頭が殺されたと新聞記事は伝えている

TVニュースで何頭かの死体を見たけれど、事実はこんなに沢山なのかと、仰天


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イヨマンテ? 中沢新一さんの書いてた熊の贈与? のお話しを思い出す
マッタケも豊作と言う

写真は岩座の火祭りの炎。夜空に消えてゆく

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