マツモトヨーコさんのHP更新

なんか夏だなー
この金魚の絵は、誰のところにもらわれていったんだろう
ドローイングのページに新しい絵が追加されました
京都大学出身の瀧羽麻子さんの新刊「左京区七夕通り東入る」(発売中)のイラストも見逃せません。表紙の大学の掲示板、懐かしい
アトリエからリビングルームの壁へ、アートはちゃんと旅に出て欲しい

なんか夏だなー
この金魚の絵は、誰のところにもらわれていったんだろう
ドローイングのページに新しい絵が追加されました
京都大学出身の瀧羽麻子さんの新刊「左京区七夕通り東入る」(発売中)のイラストも見逃せません。表紙の大学の掲示板、懐かしい
アトリエからリビングルームの壁へ、アートはちゃんと旅に出て欲しい

画廊で個展をする、それも、年に2回も
絵を描き続けること
それで食べ続けることは、生半可じゃないと思う
絵で食っていけるのは、ほんの一握り、の人だ
長いじかんをかけて描き上げたもの
見るのはほんのわずかな時間
でもギャラリーでは、その絵を、気に入れば手に入れることができるのだ
マツモトヨーコの絵は10万円から30万円あれば手に入れることが可能だ
気に入れば家の壁に掛けておくことができる
ひとつだけのモノ
じぶんが選び抜いた一枚の絵が、リビングに掛かっているというのは、なかなか気分がいい
http://www.tray.jp/
学芸大学駅の近く、ぜひ
1月27日〜2月5日 京都芸術センターにて
朝日新聞西日本版紙上で掲載中の「マツモトヨーコの偏愛京都」原画展が開催されます
ホームページはこちらhttp://www.geocities.jp/matsumotoyoko55/

東京タワーにもクリスマスの飾り、どんどんシーズンが早くなっている
年賀状もそうだけど郵政公社の配達を考えてのキャンペーンに焦りを感じている人も多いのでは
知り合いのF氏は、賀状は元旦に書く。読み手じゃなくジャストじゃなく「じぶん」の新年の気持ちを込めているのだと
海外へ向かうクリスマスカードもそろそろ主人公になるのかな
マツモトヨーコさんの2008年のクリスマスカード。ホントはドローイングが手にはいるといいのだけど・・・

ギャラリー夢松洞(ゆめまつどう)
11月3日(土、祝)から15日(木)
※5日、6日、12日、13日は休廊
11時から17時(ただし最終日は16時まで)。
鎌倉市小町1-11-11
電話0467-25-0626
阪急の個展会場へ行く。目がキラキラした女性、どれにするか決めあぐねている。京都二条柳の馬場近くのカフェ「ビブリオテック・ハッピー」を思いうかべるバナナの葉っぱをバックにしたテーブルと椅子の絵。すでにリーチがかかっていた
いつも一番に飛び込む僕は出遅れ。朝一番にキヤノンのプリンタが壊れる。せっかく梅田へ行くのだからヨドバシへ修理に出す、を予定に組み入れたからだ
一点しかないドローイングは早い者勝ち
結局、その女性は「人生ではじめて絵を買いました」とマツモトさんの絵を3点も買っていった!
僕らは興奮気味に帰って行かれたその人と、かぶらない一点を購入
カラフルな色が目立った今回の作品の中では落ち着いた「春のしたく」という2006年の作品
梅田から京都へ出て、一つ仕事を終えて、帰りに再びヨドバシへ
プリンタの修理には3週間もかかるというので、しかたなくピンチ・プリンタを選ぶ
一番売れ筋の複合機を買う。一ヵ月前ビックカメラでポイント引き価格で23000円ほどだった機種
今日のヨドバシではポイント引きで16640円。
ホンマぁ、と言いたくなる。いったいドウナッテンヤロ、みたいに値段が下がってゆく
と、感じるのは私だけだろうか。売れれば売れるほど過当競争が起こり値段が下がる。だれもが修理するより使い捨ての方が「マシヤンケ」と思ってしまう、ものづくり
??? はてなを感じながらも、サイフを開く。そしてもう一つ驚く! 「今日配達の一便は18時から22時。二便は21時から24時、どちらにされますか?」
3時に買ったプリンタはその日に配送されるのだ。
・・・・イ、イッタイ、ニホンはドコマデヤルンダ・・・・とため息をつきながら、「一便で」と今日の夜着くことを脳味噌の「あたりまえ野」に分類する
この前「有次」のプロ研ぎに出した今はなき「有光」の包丁。「これは50年は使ったはりますねー」と言われたことを思い出した

マツモトヨーコ絵画展
6月27日(水)から7月3日(火)
あさ10時からよる9時
阪急百貨店大阪うめだ本店9階
美術画廊II
<催し最終日は6時終了>
絵を描くという行為は、日記を書くようなもの。
同じようなモチーフで描いてみても、どこかが違う。
椅子と椅子の距離、机の上の花から、いつものようでいつもじゃない景色が見えてきます。
マツモトヨーコのホームページ
リビングに飾るにはピッタリの絵画
視界の片隅にはいる色のかけら
フダンの生活がやわらぎます
いい絵のある時間を手に入れたい人へ
マチスの金魚の作品が大阪で有名になっている
「プーシキン美術館展」国立国際美術館・大阪(4/2まで)のコミュニケーション・ツールのメインビジュアルに使われているせいだ
でも、なんであんな絵がウマイの? みたいな質問や電話があるらしい。さすが大阪
何処がいいのか
缶コーヒーみたいにみんなが飲んでいるから「一番」なのではないところがアートなのだ
もちろんマチスはイイ! ホントにいっぱいオモシロイ作品が、まだまだ山のようにある
今回「金魚」を気に入った人は、きっと家にある画集なんかを見直したり、本屋で「マチス」の画集を買ったり、気に入った人はニューヨーク近代美術館までダンスの絵なんかを見に行ってるかもしれない
お気に入りの画家の一人にマツモトヨーコさんがいる
写真は、最近のブックカバーに描かれたイラスト作品
定番の椅子、日常のスケッチみたいなおもちゃと積み木の描写
和模様の急須。なかなかでしょ
物語のアンニュイが滲むドローイングとは別味の軽快なリビングアート。マツモトヨーコさんのイラストは今のていねいでスローな暮らしの時代観が似合う
マチスもマツモトヨーコさんも毎日毎日、絵を描く生活を続けられて、ウラヤマシイ
でも、何事もそうだけど、やり続けるってことは大変なんだと思う。仕事に行き詰まった時、元気をくれたり、気持ちをほどけさせてくれたりする作品にはやっぱり、見えないけど、かってだけど、描く生活のすべてがあふれているのだと想像してしまう。そこには「暮らしが仕事、仕事が暮らし」の世界がひろがっているにチガイナイ

マツモトヨーコ個展/ギャルリィ・ドゥ・プランタン/2005年10.25-31
場所は、プランタン銀座 本館7階(有楽町)
キノコ柄のソファーだ
シンクロニシティー!?
ついさっきまで粘菌のことを思いながら久々のブログを書いていたところだ・・・・・
昼ご飯に出て帰ってくるとポストに案内状が届いていた
彼女が平面の中に勝手に作り上げるソファーに打たれて、はじめて作品を購入したのは1983年
今は事務所の玄関にかかっている
20数年見続けている、お気に入りの作家だ
最近は人気が出て、百貨店での展覧会が多い
その分、作品の足は、早い。ドローイングは一点物だから、誰かが買うと手に入らない
だから、あんまりお勧めはしたくないんだけど・・・
座り心地は、最高です
東京は、とーいー
横浜トリエンナーレを引っかけて出かけようかなーーーー

朝10時、久々に百貨店に一番で飛び込む
6階フロアの販売員さんがお辞儀で迎えてくれる
さっそく、美術コレクションコーナーへ
マツモトヨーコさん、久々の大阪での個展
お気に入りのテイストの作品がいっぱい
じっくりと世界に浸る
すべての作品は販売されていて
購入可能
これくださいと言えば、赤いシールが貼られる
世界に一点のオリジナル
だから、朝一番にやって来た
美術館の絵画じゃない
選んで買うことができる
ほんとはあれもこれもほしいけど
予算には限りがある
30枚の中から1点を自分のモノにした
そして
画面の中の椅子に腰かけたときの風景を
そーぞーしてみた
マツモト ヨーコさんの個展が大阪で開かれます。
マツモトヨーコ絵画展
期間:2005年4月20日(水)〜26(火)
場所:大阪・梅田 阪急百貨店うめだ本店 6階美術サロン コレクションコーナー
時間:10:00〜20:00 (但し最終日は 18:00終了)
マツモト ヨーコさんの略歴
大阪府に生まれる
京都市立芸術大学美術学部卒業
同 大学院版画専攻終了
1998. 2000.2002 阪急百貨店 大阪うめだ本店にて個展
1999 ギャラリーTAF(京都)にて個展 「Tourist Information」
画集 「天国の日々 − Days In Bali」
著書 「マツモト ヨーコの脱・日常紀行」など
ここちいいじかんを
いっしょにすごせる作品
あなたの部屋にも
是非、1枚

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